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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/01/10
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5075-1

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紙の本

エボラの正体 死のウイルスの謎を追う

著者 デビッド・クアメン (著),山本 光伸 (訳)

2014年に西アフリカ3カ国を襲ったエボラウイルス病のアウトブレイク。エボラについて現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとし...

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エボラの正体 死のウイルスの謎を追う

税込 1,650 15pt

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商品説明

2014年に西アフリカ3カ国を襲ったエボラウイルス病のアウトブレイク。エボラについて現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

 2014年に西アフリカ3カ国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)を襲ったエボラウイルス病のアウトブレイクは、過去最悪の事態となった。WHO(世界保健機関)の発表によると、感染者数は1万5935人、死者数は5689人に達した。エボラウイルスが最初に出現したのは1976年。それ以来、散発的に姿を見せて人々の命を奪ってきたが、今回のアウトブレイクでは、感染者数、死亡数とも、過去のアウトブレイクのトータルの合計数をはるかに上回った。終息のメドはいまだに立っていない。

 本書は、エボラについて、現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを、エボラと人間の戦いの歴史を振り返りながら、次のような疑問に答える。

・エボラによる死者数、感染者数が爆発的に増加した原因は何か? 
・エボラウイルスはどんなウイルスなのか? 
・それはどこから来たのか? 
・どのウイルスも長期にわたって複製と生存を続けるためには、何らかの生物(宿主)に棲みつかなければならない。その生物とはいったい何なのか? 
・その生物からどのように人間に移動したのか? 
・新種のウイルスはコントロールできるのか? 
・これまでにエボラに似たウイルスはあったのか?
・エボラは投薬治療やワクチンで対処できるのか? 
・アウトブレイクを止めることは可能なのか? 
・エボラは進化しているのか? 
・パンデミックとなり、人口の数分の一を殺してしまうことになるのだろうか?


 エボラなど最近出現してきた感染症ウイルスは、アフリカの熱帯地方の森林に住む動物の中に長い間ずっと潜んできた。しかし、森林伐採や鉱物資源の発掘などで森が切り開かれ、ウイルスに接触する「機会」の増加がしたことが、最近の感染症ウイルス流行の原因とされている。
 日本は、アフリカの熱帯材輸入国や鉱物資源に関して、世界有数の大輸入国だ。したがって日本人は、エボラウイルスの発生、流行と決して無関係ではない。

 全世界が一丸となってエボラの対策に向き合わなければならない今、本書には地球市民の一人として行動するために身につけておくべき知識が網羅されている。【商品解説】

目次

  • イントロダクション 巧妙に姿を隠す人獣共通感染ウイルス 
  • Chapter1:山積みにされた13頭のゴリラの死体 
  • Chapter2:浮かび上がってきたいくつかの共通点 
  • Chapter3:姿を消した多数のゴリラとウイルス 
  • Chapter4:エボラはどこに隠れているのか? 
  • Chapter5:アフリカ外に感染を持ち出した最初の人物 
  • Chapter6:あらゆる伝播は勝者総取りの宝くじ 
  • Chapter7:フィリピンまで7000マイル移動の謎 
  • Chapter8:人間の形をした悪霊 
  • Chapter9:正確さ欠く『ホット・ゾーン』

著者紹介

デビッド・クアメン

略歴
〈デビッド・クアメン〉作家、ジャーナリスト。『ハーパーズ』『ニューヨークタイムズ』などで記事を執筆。ジャーナリストとしての活動により、アメリカ国民雑誌賞を受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

エボラウイルスの生理学的な情報ではなく、エボラ感染症の疫学的な内容です。

2015/10/29 14:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yuko.A - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は医療畑の出身ですので、エボラウイルスの解剖学的・生理学的情報を期待して購入しましたが、そういった情報はほとんどありませんでした。治療方法や症状と検査データの推移など、医学的な情報もありませんでした。この本では、一般的に広まっているエボラ感染症の症状が、実は誇張されたものであるということを説明し、エボラ解明の糸口として行われている、自然宿主/保有宿主を特定し感染拡大のメカニズムを探ろうとする危険な疫学調査の詳細がメインの内容です。読者の恐怖心を煽ることのない淡々とした語り口で話が進んでいくので、サラッと読めてしまいます。この本を読んでも、エボラ感染症について「なるほど!」と思えることはあまりありませんでしたが、それは、エボラ感染症自体がいまだに謎だらけという現状だからからかもしれません。期待していたものとは全く異なった内容でしたが、エボラ感染症からの生還者(または死者の家族)の生々しい証言などが著者のニュートラルな視点で語られ、最後まで一気に読めました。

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紙の本

2014年の大流行中の著作

2017/06/07 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャンルはノンフィクション。自ら調査に同行し取材したことや、エボラ感染例、研究の歴史などについてです。エボラについて今までどのような研究がなされていたか、何が発見されたかなど、わかりやすく書かれています。怖い病気ですが、それ以上に興味深く、ひきこまれて一気に読んでしまいました。

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2015/01/16 16:01

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2015/03/28 16:08

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2015/05/02 22:10

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