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無銭横町
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/25
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-394207-0

紙の本

無銭横町

著者 西村 賢太 (著)

古書店に通い詰める若き日の貫多。田中英光の初版本や手紙を購うため、日雇い仕事に精を出す。花冷えの夜道を歩いてひとときの幻影を追い、原稿用紙の束を前に呻吟する…。彩り豊かな...

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商品説明

古書店に通い詰める若き日の貫多。田中英光の初版本や手紙を購うため、日雇い仕事に精を出す。花冷えの夜道を歩いてひとときの幻影を追い、原稿用紙の束を前に呻吟する…。彩り豊かな6篇を収録。『文學界』他掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

デビュー10年、愈々充実の最新短篇集!
田中英光の作に出会い、人生が変わりゆく10代最後の日々。
優れた小説が甦えらしめた少年の日の追憶。
花冷えの夜道を歩いてひとときの幻影を追い、
原稿用紙の束を前に呻吟する――。
私小説への殉情、無頼派の矜持。
平成の無頼派、筆色冴えわたる最新6短篇。【商品解説】

収録作品一覧

菰を被りて夏を待つ 5−41
邪煙の充ちゆく 43−77
朧夜 79−98

著者紹介

西村 賢太

略歴
〈西村賢太〉1967年東京都生まれ。2007年「暗渠の宿」で野間文芸新人賞、11年「苦役列車」で芥川賞を受賞。ほかの著書に「どうで死ぬ身の一踊り」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

一番好きな作家

2015/10/21 04:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞を受けたのがきっかけで読み始めたが、一番好きな作家で、ほとんど読了。生い立ち、酒、DV、フーゾクのオンパレードだが、その生き方に共感するのは、誰しも抱いている心の所為だろうか。藤澤清造なる私小説作家にスポットを当てた点、のみならず、自身も今時流行らない私小説に執着している頑なさが良い。

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2015/08/18 20:12

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2017/03/11 17:01

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