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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/06
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41345-7

読割 50

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文庫

紙の本

想像ラジオ (河出文庫)

著者 いとう せいこう (著)

深夜二時四十六分。海沿いの小さな町を見下ろす杉の木のてっぺんから、「想像」という電波を使って「あなたの想像力の中」だけで聴こえるという、ラジオ番組のオンエアを始めたDJア...

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想像ラジオ (河出文庫)

税込 495 4pt

想像ラジオ

税込 495 4pt

想像ラジオ

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商品説明

深夜二時四十六分。海沿いの小さな町を見下ろす杉の木のてっぺんから、「想像」という電波を使って「あなたの想像力の中」だけで聴こえるという、ラジオ番組のオンエアを始めたDJアーク。その理由は―東日本大震災を背景に、生者と死者の新たな関係を描き出しベストセラーとなった著者代表作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【野間文芸新人賞(第35回)】【静岡書店大賞(小説部門)(第2回)】海沿いの町を見下ろす杉の木のてっぺんから、「想像」という電波を使って「あなたの想像力の中」だけで聴こえるというラジオ番組を始めたDJアーク。その理由は…。東日本大震災を背景に、生者と死者の新たな関係を描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

深夜2時46分、「想像」という電波を使ってラジオのOAを始めたDJアーク。その理由は…。東日本大震災を背景に生者と死者の新たな関係を描きベストセラーとなった著者代表作。野間文芸新人賞受賞。【本の内容】

著者紹介

いとう せいこう

略歴
1961年生れ。出版社の編集を経て、音楽や舞台、テレビなどでも活躍。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞を受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

いまいちど、忘れないことを

ジュンク堂書店那覇店さん

東日本大震災から2年の2013年3月に発表され芥川賞候補にもなった本作が、文庫化されました。
ポケットに入れて、繰り返し読んでいます。
雪の降る深夜、真っ暗な杉の木のてっぺんに引っかかっている男が、DJアークとして軽快にしゃべりだすラジオ番組から物語は始まります。
やがてリスナーの参加が増えるにつれ、いろいろなところから「声」が寄せられ・・・想像ラジオのリスナーは誰なのか。DJアークはなぜ、そこでしゃべり続けているのか。
この饒舌な小説を通して、今生きている日常が実はものすごく愛おしいものなのだと強く思い知らされました。

あの日から「被災地」と呼ばれるようになってしまった場所は、4年経ってもまだ被災地のままです。
でもそれを忘れようとして、ただ先へ先へと突っ走る時間と世の中に、私たちは引っ張られているのかもしれません。
いまいちど、忘れないことを再確認しておきたいと思います。

社会科学書担当 成田すず

みんなのレビュー173件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

想像ラジオ

2015/08/25 10:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災をモチーフにした小説。大地震発生後の大津波に攫われ、命を落とした男性。彼は死者と生存者を繋ぐため、あの世で「想像ラジオ」のDJをはじめる。独特の軽妙なトークは、まるで本物のラジオのようである。家族は生きてるか?友だちや知り合いの消息は?部下はどこに消えた?彼らの行方を追い求める人たちは、情報を求めて彼にメールを送る。それに丁寧に対応する彼の様子が何とも切ない。刊行と同時に話題になり、昨年(2014年)の芥川賞候補作にもなった作品だが、読んでいてちっとも心の中に響かなかないのが不思議だ。テーマは時宜を得ており、アイディアも秀逸だとは思うのだが…。このモヤモヤした違和感はどこから来るのだろう?書評サイトの評価も、真っ二つに分かれる。これは人を選ぶ作品である。

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紙の本

生者として生きること

2020/06/09 17:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさがき - この投稿者のレビュー一覧を見る

震災を中心に置いた作品ですが、人間の「生と死」を描いているという点で非常に普遍的な作品だと思います。わたしたちは「生者」として、亡くなった方々に如何に寄り添うことができるのか、改めて考えさせられる一冊です。

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紙の本

東日本大震災をモチーフとした、DJ形式で死者と向き合わせてくれる画期的な傑作です!

2020/05/21 09:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、音楽や舞台などで活躍されている、いとうせいこう氏の作品で、2013年には野間文芸新人賞を獲得された秀作でもあります。同書は、東日本大震災をモチーフにした小説で、想像上のラジオ番組の、これまた想像上のディスクジョッキーであるアーク氏が夜中の2時46分から語りかけます。DJであるアーク氏は、震災で亡くなったようで、それゆえに死者と同じ世界にいる者として、多くの死者の方たちと話ができるのです。ラジオには多くの死者の方々が話り手として登場します。DJ形式で死者と向き合わせてくれる、画期的な傑作です!

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紙の本

私は好きです。

2015/08/30 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひらぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大震災を、あの辛い状況を、こんな風に文章にできるなんて、いとうせいこうさんはタダモノではありません。最初から涙が止まりませんでした。私はとても好きです。

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紙の本

感動

2016/01/25 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:初期微動継続時間* - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずいぶん前ですが、書店にずらりと並べられていて気になったので購入して読んでみました。なんともいえない独特な視点から話は様々なエピソードを拾いながら広がって行きます。最初はなんか、明るめ?のはなしだなぁと思っていましたが、読み終わったら涙が止まりませんでした。

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紙の本

死と向き合う

2016/01/19 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちゃあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで、「死人を自分の中でとことんまで突き詰めて想った事がない」と言う事実に気付いた。阪神大震災を経験したが、幸い、親・兄弟、友人も欠けることはなかった。身近な死は、祖父祖母くらいか。その時も、深く語れるほど想いを巡らせることはなかった。「良く生きたね。大往生だったね。」としか想えなかった。普段の人との向き合い方から、もう会えない亡くなった人との向き合い方まで、自分の中で「接する」「想い巡らす」事とは何なのか、見つめ直し、考えさせられるきっかけになった。

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電子書籍

静謐

2015/11/25 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやびの - この投稿者のレビュー一覧を見る

しんしんと降り積もる雪のイメージ。
静かな静かな底知れぬ沈黙。
なのにどこからか聞こえてくるラジオ。
聞こえる人も、聞こえない人も、実は、一つの大きなサークルの中の存在。
あなたには、聞こえてますか?

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紙の本

あの日のこと

2017/10/18 05:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MEG - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終えてあの震災の日のことを思い出した。

 立っていられないほど家が揺れたこと
 停電で真っ暗だった夜のこと
 ろうそくと反射式ストーブのあかり
 ラジオの音

 ラジオでは被害の大きさ、亡くなった人の名前、避難場所の情報ばかり流していたけれど、もしかしたら少しチューニングを変えていれば、DJアークの声が聞こえていたかもしれない……そう思った。

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紙の本

震災ものだけど、、

2017/04/23 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みづらかった。分かりにくかった。霊魂とか、死者の声とかは、基本的に生きている人のためのもの。多くの人が死んでしまったという事実も、だからどうあらねばならないかということも、所詮は生きている人が受け止めなければいけない問題。あの震災の直後、確かに我々は現実を重く受け止め、日本人として何をすべきかということを考えていた。その気持ちを風化させてしまってはいないか。そういう話だと思って読みました。全然違うかもしれないけど。

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紙の本

想像ラジオ

2016/04/22 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かな - この投稿者のレビュー一覧を見る

心で読む本ですね。想像する世界に繋がること、誰かと繋がること、誰かの想像に重なってしまうこと、文章を読んでいるのに現実との境界線があやふやになって涙が止まりませんでした。

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紙の本

私には合いませんでした。

2015/07/27 00:03

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像の電波に乗せて人々の頭に響くラジオDJの一人語りを軸にした物語です。

1章を読み終わった時点でDJの置かれている状況に気付きます。なるほど、震災を題材にするとはこういうことなのか、と気付かされます。しかし、そこから2章3章と読み進めても今一つ話の筋が見えてきませんでした。「悼み」を題材にした物語にこういうことを求めてはいけないのかもしれませんが、話の筋が見えてこずDJの独白も脱線しすぎている感が否めませんでした。

私にはどうも合わない作品でした。

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紙の本

残念ながら

2015/05/20 17:13

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の感性とは合いませんでした。
面白いと感じる前に苦痛になってきて挫折してしまいました。

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2016/01/08 11:42

投稿元:ブクログ

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2015/03/03 19:26

投稿元:ブクログ

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2019/03/11 15:44

投稿元:ブクログ

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