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舟を編む(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76880-5

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文庫

紙の本

舟を編む (光文社文庫)

著者 三浦 しをん (著)

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテ...

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舟を編む (光文社文庫)

670(税込)

舟を編む

648 (税込)

舟を編む

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商品説明

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!【「BOOK」データベースの商品解説】

【本屋大賞(2012年)】辞書編集部に異動した馬締は「大渡海」の編纂を始める。個性的すぎる仲間たち、問題山積みの編集部、ままならぬ恋…。愛すべき変人たちが恋に仕事に右往左往。「大渡海」は編み上がるのか? 「馬締の恋文」も全文収録。【「TRC MARC」の商品解説】

本屋大賞を受賞した大ベストセラーが、待望の文庫化!【本の内容】

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みんなのレビュー453件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

アナログ

2015/03/17 12:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まじめさんの行動や人間性に好感がもてる。現代社会においてまじめさんの様な人は皆無だと思うが、希少だからこそ出会ってみたいものだ。辞書作成というなじみのない分野を題材にしながら、解りやすくかつ面白かった。三浦しをんさんの取材力もすごいものだと思った。ペーパーレスの時代だが分厚い辞書を本棚に飾りたくなりました。

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紙の本

言葉は生き物

2015/04/06 19:59

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉の意味を誰が決めているのかなんて考えたこともなかった。
実は、出版会社の編集部でつくっていた。
だから、辞書によって言葉の意味が各社さまざまな表現になっているのだ。
この辞書のこの言葉の意味は正しいと誰が判定しているのか。
文部省では監修していない。
昔と今とでは、用語の使い方も意味も代わってきている。
また、新語もどんどん世にあふれている。
だから、辞書は何度も改定されてきた。
この本は、辞書の作成に実直に向き合った青年の話です。

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紙の本

辞書を作る人たち

2016/01/22 00:01

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にえはづき - この投稿者のレビュー一覧を見る

辞書作りってこんなに手間暇かけて作られるものだと知りませんでした。
何年もかけて辞書を作りながら、同時に登場人物の人たちの人生も流れていくところがよかったです。まじめさんのラブレターは本当に素晴らしいと思います。想いを言葉にして伝えることがいかに難しいことか、考えさせられました。

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紙の本

言葉のチカラ

2016/04/11 17:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yosioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉の意味ってたくさんあって、言葉で思いを伝えるのって難しくて、表現するために学ぶことって一生続くんだなって思いました。

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紙の本

自由な航海をするすべてのひとのために編まれた舟

2016/10/28 17:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメが始まり、積読状態だった本書を読了。早く読めば良かったと後悔しました。
 「大渡海」という辞書の構想から完成までを追った話で、一見地味ですが、感動の物語です。馬締・西岡・岸辺それぞれの成長物語にも仕上がっており、特に最初は嫌なキャラと思った西岡の、意外とも思える熱い情熱やその成長ぶりは良かったです。また松本先生の死は感涙しましたが、タケおばあさんの死を追うようにいなくなった飼い猫トラさんのくだりも感涙ものです。
 なお岩波書店辞書編集部の平木氏の解説は物語の補足になっていますので、必ず読むことを勧めます。

 ところで子供の頃、子供用の辞書を買ってもらいました。今となっては、何が面白かったのか覚えていませんが、良く眺めていました。本書中に、辞書によって紙質が違うという話が出てきますが、中学生になった時に大人用の辞書を買ってもらい、その紙質が全く違うことに驚いたことを懐かしく思い出しました。

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紙の本

純粋に楽しめました

2016/03/03 23:10

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小さな花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに文学少女に戻って純粋に楽しめました。しおんさんの世界にひたって、一気に没頭して読了しました。家族や友人にも勧めたくなる本です。

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電子書籍

母の誕生日に

2016/02/29 09:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

老眼で文庫本の小さい字で読むのは最近大変になってきた読書好きの母に、いくつか電子書籍をプレゼントしてみた中の一つ。なんとその日のうちに読み終わられてしまったくらい、グイグイ引き込まれて大変面白かったとのこと。

映像化されているものは、まず活字からを信条としているのでこちらもまずは本から読みましたが、この作品はどちらも楽しめたので、母にも映画版を見せてあげようと思います。

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紙の本

しみじみ面白かった

2016/02/28 15:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鎧編み - この投稿者のレビュー一覧を見る

辞書を作るだけのお話ですが、しみじみ面白かったです。再読しても面白い本です。ラブレターは、私の国語力が足りないため、面白さを充分味わえなかったのが残念です。

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紙の本

すごく良かった!

2016/01/17 22:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

辞書を作ってる人が目に浮かぶようで、この本を読んでから辞書を読んでみたい!と初めて思いました!
本が好きな方はきっと好きだと思います。

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紙の本

言葉

2016/01/14 18:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃から本が好きで、国語辞典を読む事もありましたが、他の小説のように作者を考えることはありませんでした。でも本作を読んで目からウロコ!確かに辞典にも作者はいるんだなぁ、と…。無限にある言葉、その1つ1つの意味を万人にわかりやすく伝えるのは想像以上に大変な作業だと思います。それこそ、言葉に対する愛がなければできないでしょうね。寝る間も惜しんで辞書作りに没頭する様子を読むにつれ、私もその輪の中に入りたい!一緒に言葉を編んでいきたい、と心から思いました。

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紙の本

馬締くんの恋文

2015/12/30 23:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫ニコル - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本をもっているにもかかわらず馬締くんの恋文目的で文庫版も購入。すごい…こんなラブレター書いてたのか…。もらった方も読むのが大変そう。装丁がかわいいなぁと思ったら雲田はるこさんだった。

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紙の本

地味だけど熱い

2015/12/26 01:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちゃあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。辞書という地味な、でもないと困る書籍作りの情熱も伝わってきたが、周りのキャラが良い。前半出でてくる西岡君と、後半の岸辺さんが共に良い。こういう人がいると自然と現場は盛り上がるよなぁと感心してしまった。特に西岡君、良いヤツだなぁ。 また、最後の完成までの追い込み部分と松本先生のくだりが生まれてくるモノと消えゆくモノの対比のようで自然と熱くなった。 「何かを生み出すには言葉が必要」このフレーズだけで自国語を大事にしようという気にさせる。 賞を貰うだけのことはある。楽しい作品でした。

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紙の本

わーーーーー

2015/12/19 16:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まじめさんの、不器用な恋・・・。ほっこりしながらよみました!               三浦しをんさんの作品は、個人的にすごい好きです。

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紙の本

辞書を作る過程がとてもよくわかる!

2015/11/21 09:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、小説としての面白さはもちろん、辞書を作るという一般にはあまり知られていない過程がとてもよくわかります。本好きの人にはとても興味深い作品だと思います。また、作品に中にラブストーリーを入れ込んだのも、この小説を人間味あふれるものにしています。

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紙の本

言葉の大切さ、奥深さ

2016/12/06 12:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

2時間で完読という、とっても読みやすく面白い内容でした。
最近はメールでも話し言葉で送ることが多く、またネットで意味も簡単に調べられる世の中で、あまり辞書も引かなくなり、その言葉の持つ様々な様子も確かに深くは考えなくなっていたな、と改めて自分を振り返ってみて。
うん、辞書を引いてみよう、と思わせる1冊でした。

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