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二度寝とは、遠くにありて想うもの
二度寝とは、遠くにありて想うもの 二度寝とは、遠くにありて想うもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/08
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219054-1

紙の本

二度寝とは、遠くにありて想うもの

著者 津村 記久子 (著)

布団に感謝して話しかけたり、編み物で怒りを解消したり、「女子会」「いい年」「一人ごはん」「無縁死」といった言葉について考察したり…あの大人気エッセイがパワーアップしてかえ...

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二度寝とは、遠くにありて想うもの

1,620(税込)

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商品説明

布団に感謝して話しかけたり、編み物で怒りを解消したり、「女子会」「いい年」「一人ごはん」「無縁死」といった言葉について考察したり…あの大人気エッセイがパワーアップしてかえってきた!もっと笑えて泣けて唸らせられる、唯一無二の脱力エッセイ第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

布団に感謝して話しかけたり、編み物で怒りを解消したり、「女子会」などの言葉について考察したり…。自称「気安い顔」の庶民派作家が綴る、脱力エッセイ第2弾。『朝日新聞』『京都新聞』ほか掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

大人気エッセイ、『やりたいことは二度寝だけ』がパワーアップしてかえってきた!
もっと笑えて泣ける、日常エッセイ集第二弾!
布団に感謝して話しかけたり、落ち込んだら編み物に没頭してみたり、「女子会」「いい歳」「打明け話」など、“言葉”について考えたり、「一人ごはん」や「無縁死」について考察したり……どこにいてもすぐ知らない人に道をきかれるという自称「気安い顔」の庶民派、芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる日々のエッセイ集第二弾。


1 となりの乗客の生活

2 現代のことばについて考える

3 溺れる乗客は藁をもつかむ

4 素人展覧会(第一期)

5 ソチとブラジル、その鑑賞と苦悩【商品解説】

著者紹介

津村 記久子

略歴
〈津村記久子〉1978年生まれ。大阪府出身。大谷大学文学部国際文化学科卒業。小説家。「君は永遠にそいつらより若い」で太宰治賞、「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

探していたのはこれでした!

2017/08/24 04:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて、NBOで月一連載を楽しみにしていたエッセイが、この本に収録されていた!
なんだか、記憶通りでうれしい。
基本、大阪在住の方なので、『Meets』(関西一円を対象とする情報誌、私は神戸に住むようになって初めてその存在を知った)に連載していたらしい美術展訪問記には私も行ったことがある美術館が続々出てきてにやにや(残念ながら展覧会そのものはかぶっていないのだが、わかるし)。特に神戸市立博物館におけるミュージアムショップの商売っ気のすごさに言及していたのには「同感!」です!

会社員をやめて作家専業になったものの、フリーランスであるがゆえに不安要素が多く(いいことといえば満員電車に乗らなくて済むことぐらいしか思いつかないようだ)、だらだらしたいのだができない、という貧乏性もしくは苦労性な気質が微笑ましい。 こういう人は、いくら人に「もっとのんびりやりなよ」と言われてもそういう気にはなれないものだ。
とはいえ、このエッセイに書かれてることは日常レベルの話で・・・些細な、どうでもいいことに対して真剣に考え(考えすぎ?)、七転八倒する姿勢が、「あぁ、そういう感じは自分だけじゃないんだ」と思わせてくれて楽しい。
でもそれは作家としては<庶民派>であるらしい。純文学系で芥川賞もとってるけどドラマ化されることもなく、大ブレイクとは程遠いから、らしいけど、専業でやっていけるんだから結構売れているほうなのでは・・・と思うけど。
まぁ、筆者が「印税で左うちわ」な生活を送るのだとしたらそれはそれで似合わない気もしてしまうのだが・・・。
好きな文房具のために一日使ってしまうような、そういう人であり続けてほしい。

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2017/10/11 09:19

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2015/12/05 14:45

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2015/09/03 20:49

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2016/10/31 12:56

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2015/06/03 17:27

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2016/05/24 13:05

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2015/05/07 13:27

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