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よるのかえりみち
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2015/04/20
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:27cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-03-332460-9
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

よるのかえりみち

著者 みやこし あきこ (作)

いつものよる。とくべつなよる。みんなゆっくり、ねむれますように―4歳から。【「BOOK」データベースの商品解説】お母さんに抱っこされて家に帰るうさぎの男の子。はなし声がす...

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よるのかえりみち

1,404(税込)

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商品説明

いつものよる。とくべつなよる。みんなゆっくり、ねむれますように―4歳から。【「BOOK」データベースの商品解説】

お母さんに抱っこされて家に帰るうさぎの男の子。はなし声がする、おいしそうな匂いもする、パーティーをする人も。家に着いた男の子は、さっき見た人たちに思いをはせ…。よるを思い思いに過ごす人々を描くおやすみの絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

抱っこされて家に帰る男の子の目に、夜の街の情景が映ります。一日の終わりを思い思いに過ごす人々を静謐なトーンで描き出す、おやすみの絵本。【商品解説】

著者紹介

みやこし あきこ

略歴
〈みやこしあきこ〉1982年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。「たいふうがくる」で第25回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」大賞、「もりのおくのおちゃかいへ」で第17回日本絵本賞大賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

夜を楽しむ

2015/10/25 08:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

季節の移ろいは寒暖の変化もあるが、夜の長さでも季節が変わったことがわかる。
 夏から秋へ、気がついたら夜はうんと早くその帳を下し、どことなく暗さも増したような気がする。
 秋の夜長とはうまくいったものだ。
 長くなった夜に少し得をした気分になる。
 みやこしあきこさんのこの絵本を読んだあとも、その少し得をした気分を味わった。

 お母さんウサギに抱っこされて家に帰る、子ウサギ。
 レストランも本屋も店じまいを始める時間。都会では夜中になっても煌々と灯りがついているが、本来夜は誰もがその日の活動をやめて、明日にそなえるもの、だったはず。
 「よるって とても しずか」、そんなことさえ忘れている。
 静かだから、家の灯りから人の話声がぼそぼそと聞こえてくる。
 誰かが電話で話している。
 どんな話をしているのだろう。

 おいしそうな匂いもする。
 一日の営みの終わりにおいしい料理をこしらえる。作ってくれる人がいて、それをおいしいと食べる人がいる。
 くつろいでいる人も、パーティで騒いでいる人も、みんな夜を愛おしみ、楽しんでいる。
 これから出かける人が、さよならの抱擁をしている。
 みやこしさんの絵のタッチの、なんという優しさだろう。
 例えるなら、静かな夜にふっと浮かび上がる蝋燭の明かりのような。

 やがて、夜はふけていく。
 お風呂にはいってくつろぐ人、昨日の続きの本を読みながらいつの間にか眠ってしまう人、こつこつと静かな足音が去っていく。
 「いつもの よる/とくべつな よる」、夜にも色々あるけれど、ベッドの毛布にようにそれはいつもどこか温かい。
 絵本にいれられて言葉はとても少ないけれど、それがまるで夜の静かさをこわさないよう、作者の優しさのようでもある。

 こんな素敵な夜には子ウサギはどんな夢を見るのだろうか。
 寝床の子どもに読み聞かせながら、いつの間にか一緒に眠っている。枕もとには、この絵本があって、もしかしたら、こんな風につぶやいているかもしれない。
 「おやすみなさい」。

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紙の本

夜、家々の様子を垣間見る。

2016/11/18 23:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜、一日の喧騒が過ぎて眠りに着く前の街の様子を静かに観察するような絵本です。
色鉛筆で丁寧に描かれた絵、夜のしっとりとした風景が心地いい絵本です。
街中の昼と夜の落差が感じられます。

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紙の本

夜の空気が伝わってくるような雰囲気。

2015/12/18 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

限りなくシンプルといってもいいような、静かな絵本。
お母さんうさぎに抱えられたうさぎが夜道を帰っている。その道の途上の窓の明かり、その中の人々が描かれる。特につながっていくストーリーはなく、ただ夜の光景が映し出されていく。サイレントムービーを見ているような感覚の絵本。

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2017/08/02 18:04

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2016/12/07 23:02

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2017/07/03 21:31

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2016/04/15 21:45

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