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過敏症(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101780-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

過敏症 (角川文庫 魚住くんシリーズ)

著者 榎田 ユウリ (著)

心の傷を無意識に封印して生きてきた、美貌の大学院生・魚住真澄。そんな魚住を最も近くで見てきたが、決して特別扱いはしなかった久留米。だがある事件をきっかけに、ふたりの距離と...

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過敏症 (角川文庫 魚住くんシリーズ)

605(税込)

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商品説明

心の傷を無意識に封印して生きてきた、美貌の大学院生・魚住真澄。そんな魚住を最も近くで見てきたが、決して特別扱いはしなかった久留米。だがある事件をきっかけに、ふたりの距離と関係は大きく変わろうとしていた。唐突な久留米からのキス以来、やたら過敏になった自分をもてあます魚住。勢いでキスしたはいいが、そこから先を悩みまくる久留米。じれったい恋の行方は…?彼らに幸あれと願わずにいられない第四巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

心の傷を無意識に封印して生きてきた、美貌の大学院生・魚住真澄は、唐突な久留米からのキス以来、やたら過敏になった自分をもてあます。勢いでキスしたはいいが、そこから先を悩みまくる久留米。じれったい恋の行方は…?〔クリスタル文庫(光風社出版 2001年刊)の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

不思議に魅力的な青年・魚住の片想いの相手は同性の久留米。彼に唇を奪われて以来、魚住は誰かの接触に過剰に反応するようになり……。じれったい片想いの行き着く先は。幸あれと願わずにいられない第4弾。【商品解説】

収録作品一覧

過敏症 7−131
マスカラの距離 133−199
スネイルラヴ 201−286

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

安定して、ドキドキする。

2015/05/05 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:櫻真 - この投稿者のレビュー一覧を見る

待望の魚住くんシリーズ第4巻です。

前巻ではさちのの死に直面し、過去の清算をすることになった魚住。
鈍らせていた感覚が、痛みとなって魚住に降り注ぐ。自殺未遂も乗り越えて、ようやく一歩を踏み出した魚住と久留米だったけれど――


さて、この過敏症ではこの続き、初キスを済ませたその後の二人が描かれています。

キス済ませ、手が出そうになる久留米。
久留米の真意がわからずに、悩む魚住。

素直に好きだと伝えた魚住に対し、
「好き」だと口にできない久留米。

結局、久留米は態度で魚住に思いを伝えてしまうのですが、なかなか見ていられません。
久留米らしいと言えば久留米らしいのですが、少し心配になるほど真っ直ぐな久留米に、読者は赤面必至です。


そして、物語後半は謎多き女・マリの過去に焦点が当てられます。
これまでにも少しずつマリの性格や考え方、魚住との関係などは描かれていましたが、今回描かれたのはマリのルーツといったところでしょうか。

母親との関係、姉への想い。
悲しいかな、マリと母親の関係は現代日本ではよくあることかもしれません。

でもここにきて、ようやくマリは大切なものに触れることができた気がします。

久留米でも魚住でもましてやサリームでもない。
マリを大きく包める存在。
これから彼女にも、幸せになって欲しいなぁ、そんな想いになりました。


本当にこのシリーズは、キャラクターがイキイキしていて、時に悩み、けれど周りの力を借りて真っ直ぐ自分の足で進んでいく。読んでいて飽きることがありません。

ただひとつ不安要素があると言えば、同性愛への偏見が強すぎる方にはお勧めできない、と言った点でしょうか。
しかし、私自身もBLと呼ばれるジャンルは得意ではないので、絶対無理!とおっしゃる方でなければ大丈夫かと思います。

人が人を愛するのに、性別なんて関係ない!
その人がその人だから、愛するんだ!

そんな想いが強くなる、作品です。
次巻が非常に楽しみ。

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紙の本

よかった!

2015/09/26 09:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

続きが気になってしまい、一気に読了。

魚住と久留米の恋も成就し、暗い道のりから少しずつ光が差してきたような、明るい話の展開となってきました。

次作で最終巻。
どの様なラストが待ち受けているのか楽しみです。

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2015/03/28 23:27

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2015/11/06 19:14

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2015/04/02 18:57

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2015/04/07 18:21

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2015/05/04 22:31

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2015/10/23 01:16

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