サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 淫彩・この熟女は夜に喘ぐ (TOEN COMICS)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

淫彩・この熟女は夜に喘ぐ (TOEN COMICS)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 発行年月:200305
  • 出版社: 桃園書房
  • ISBN:978-4-8078-3787-8
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

淫彩・この熟女は夜に喘ぐ (TOEN COMICS)

著者 艶々 (著)

淫彩・この熟女は夜に喘ぐ (TOEN COMICS)

926(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

「助教授」から「母(人妻)」への過渡期の作品

2017/06/18 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

少々紛らわしいが『淫彩』がメインタイトルである。しかし、サブタイトルの『この熟女は夜に喘く』の方が的確に示している。大学教授にして清廉で高潔な人妻という38歳のヒロイン【桐子】に妙味を感じるのは、本作が作者を代表する青年コミック長編『鷹月助教授の淫靡な日々』と『たとえば母が』(共にアクションコミックス)の、ちょうど中間期に描かれているからであろう。この2つのキャラを併せ持ったような桐子、さらには本作そのものが、これらの過渡期を表しているように思える。そして、ストーリー的はやや後者寄り。つまり、ドラマとしての起伏よりも、とにかく熟女が男に溺れ、堕ちていく過程にスポットを当てている。なので、可愛がっている主人公(大学3年生のゼミ生)のムスコがご立派という話から刹那の戯れ、もしかしたら一夜限りの火遊びだったかもしれない交わりに端を発した墜落物語が延々と続く流れである。何故か途中で話が一時モルジブへ飛んだりするものの、基本的には次第にエスカレートしていく爛れた関係と交わりの連続である。開発されてからは、3日ほど学会で会えなかっただけで体が疼いてしまい、公衆便所の落書き(女性用の個室にこれほどの落書きがあるのか疑問だが)を見ただけで昂ったところを見知らぬ男に凌辱(と言っても終いには「もっとぉっ」と叫んでいるが)されたり、逆に、訳あって入院した桐子の後輩女医と主人公が病院でカラんだりするエピソードが挿まれるが、後半に出てくる夫までも巻き込んで、堕ちに堕ちていく桐子の痴態がこれでもかっ!と壮絶に描かれている。裏を返せば、結末に捻りが乏しい気も若干するが、官能要素がそれを補って余りある。

作者お得意の寝取られ描写もふんだんにあり、各話毎に語り手を変えた独白で進行するスタイルが、この淫靡で退廃的な雰囲気を助長している。前半と後半とで面子の異なる3Pがあれば、黄金聖水のみならず大きい方の粗相まであったりで、濃密な淫猥さを放つ情交描写に関しては言うこと無しである。ただし、お尻責めがかなり多いので、この点については好みを分けるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

コミック ランキング

コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む