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新世紀民法学の構築 民と民との法を求めて
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2015/04/22
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/213p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-2223-8
専門書

紙の本

新世紀民法学の構築 民と民との法を求めて

著者 池田 真朗 (著)

民法債権法学の第一人者である著者が、慶應義塾大学の65歳の定年を迎えるにあたり、法学部教授、および併任した大学院法務研究科(法科大学院)教授として行った最終講義・講演の記...

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新世紀民法学の構築 民と民との法を求めて

税込 2,310 21pt

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商品説明

民法債権法学の第一人者である著者が、慶應義塾大学の65歳の定年を迎えるにあたり、法学部教授、および併任した大学院法務研究科(法科大学院)教授として行った最終講義・講演の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

「どうか、「法律は難しい、面白くない」という先入観を捨てて、本書をお読みください。これは、法律学の講義録ではありますが、一人の民法学者の足跡の記録であり、メッセージ集です。貴方がどこか一行でも、この本を読んでよかった、と思える文章を見出せたとしたら、本当にうれしく思います。」(「はしがき」から)

民法債権法学の第一人者池田真朗教授が、法学部生、法科大学院生、市民にと語り分けた「次世代につなぐ民法学」。
慶應義塾最終講義・講演録!

池田民法学の核心となる債権譲渡の学問的発展から、債権譲渡から金融法への発展、法学教育、日本民法の国際的展開など、池田先生の著作を読む全ての方に対して、池田民法学の全体像、そして今後の民法学の発展を伝える!【商品解説】

池田民法学の核心にせまる! 民法債権法学の第一人者池田真朗教授の4つの講義を書籍化。池田民法学の核心となる債権譲渡の学問的発展から、法学教育、民法の国際的展開まで語られる、「次世代につなぐ民法学」。【本の内容】

目次

  • はしがき
  • 債権譲渡研究の四十年
  •  ―― 私の民法学
  • 民法と金融法
  •  ―― わが法科大学院研究・教育の軌跡
  • 法学情報処理
  •  ―― 民事法学の文献検索・引用法と論文の書き方

収録作品一覧

債権譲渡研究の四十年 1−48
民法と金融法 49−107
法学情報処理 109−150

著者紹介

池田 真朗

略歴
〈池田真朗〉1949年東京生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了。同大学名誉教授。博士(法学)。紫綬褒章受章。著書に「民法はおもしろい」など。

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評価内訳

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紙の本

民法債権法学の第一人者池田真朗教授が、法学部生、法科大学院生、市民にと語り分けた「次世代につなぐ民法学」。慶應義塾最終講義・講演録

2018/05/16 10:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

3つの最終講義は、すべて本来の授業時間を使いつつ、完全一般公開で行われた。収録順に言うと、最初の法学部最終講義「債権譲渡研究の四十年」は、池田氏のライフワークとなった債権譲渡研究を中心とした債権総論の講義であるが、専門基幹教育から専門展開教育のレベルで話されている。次の法科大学院最終講義「民法と金融法―わが法科大学院研究・教育の軌跡」は、法曹となる人たちを対象にした、職能教育のレベルということになる。一方、三番目の日吉最終講義「法学情報処理―民事法学の資料検索・引用法と論文の書き方」は、導入教育から専門基幹教育のレベルになる。大学1、2年生、つまり旧来のいわゆる一般教養課程の学生を対象としているため、法律学の専攻者以外の人々にも理解できるように、文学、書誌学、美術などの話題をからめて話されているものである。そして、最後の退職記念講演「わが民法学と国際活動―国連、フランス、ブラジル、カンボジア」は、池田氏の研究会(ゼミナール)のOBOGの求めに応じてこれも一般公開として行われたもので、法律学と関係のない市民の皆さんにも関心を持ってもらえる一般的な内容を含んでおり、専門教育のレベルに市民教育・教養教育の内容を加えたものということになる。さらに付録として、「2013年度慶應義塾大学秋学期卒業式教員代表祝辞」を加えた。これは文字通り、この学窓を巣立っていく人たちへのメッセージである。

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