サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 26件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2015/04/15
  • 出版社: ブロンズ新社
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-89309-600-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

著者 トーベン・クールマン (作),金原 瑞人 (訳)

1912年のドイツ・ハンブルク。ネズミとりがこわくて逃げ出した仲間を追って、本好きの小ネズミがアメリカへ行くことを決意。設計図をかいて、飛行機をつくって、空を飛んだ! 2...

もっと見る

リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

2,376(税込)

ポイント :22pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1912年のドイツ・ハンブルク。ネズミとりがこわくて逃げ出した仲間を追って、本好きの小ネズミがアメリカへ行くことを決意。設計図をかいて、飛行機をつくって、空を飛んだ! 22カ国で翻訳出版された、美しい絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

20言語で翻訳出版、世界中で話題の絵本がついに日本上陸!ハンブルグからニューヨークへ小さなネズミが、大西洋を飛んだ!!
1927年、リンドバーグが初の大西洋横断飛行に成功。本書はその15年前、1912年のハンブルクが舞台。知りたがりやの小ネズミは、人間の図書館で何日も本を読みふけっていた。ある日、仲間のところに戻ってみると、ネズミは1匹もいない。「ばね式ネズミとり」が発明されて犠牲になり、仲間たちは住みにくい町を捨てて、自由の町NYへ旅立っていったにちがいない。しかし、仲間を追って港に向かった小ネズミはネコたちに阻まれ、乗船もままならない。追いつめられたあげく、ふと前をよぎるコウモリを見て、ひらめく。
「そうだ! 大西洋を飛んでいこう!」
小ネズミの試行錯誤が始まった。本を読み、材料を集め、飛行機をつくる日々。1回目の飛行、ハンブルク駅舎から飛んで落下したとき、目の前を走る蒸気機関車を見て、蒸気の動力を利用することに思いつく。
2回目の飛行、ハンブルク港では機体が重すぎて失敗。しかし、その飛行が新聞記者にスクープされて街中の話題になり、人間ばかりかフクロウやネコの追跡を受けることになる。
そして、ある霧の濃い日、子ネズミは意を決して、町で一番高い教会から飛び立つ。追いかけるフクロウたち、かろうじて逃げ切った小ネズミは、西を、NYを目指して飛行を続ける。朝、摩天楼のそびえ立つNYに到着。空を見上げて驚いた人間たち、そしてネズミたち….やっと仲間に会えた。
「ときとして、最も小さきものが、壮大なことをやってのける」
ヒーローとなった小ネズミは、アメリカの町から町を巡って、航空ショーを披露した。街角でそのポスターをくいいるように見つめていた少年….彼の名前は、チャールズ・リンドバーグ。【商品解説】

著者紹介

トーベン・クールマン

略歴
〈トーベン・クールマン〉1982年ドイツ生まれ。ハンブルク応用科学大学で、イラストレーションとコミュニケーション・デザインを学ぶ。イラストレーター、絵本作家。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー26件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

DVDもあれば買いたいです。

2015/10/15 20:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CoCo - この投稿者のレビュー一覧を見る

新作の話題作だったので、姪の誕生日プレゼントにあげました。まだ字が読めないのでストーリーを理解するのは早いと思いましたが、良質の絵本に触れる機会なのでは、、と叔母ばかですが、良かったと思います。また飛行機好きな父も目にとめていたので、世代問わず楽しめるのではと感じました。次回作があればいいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

try

2017/01/23 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yes - この投稿者のレビュー一覧を見る

試みること、そうすれば新しい大地へといける。ネズミに勇敢な挑戦をすることを、思い出させてもらった。絵も雰囲気があって気持ちが乗った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

壮大なスケール

2016/03/15 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネズミが主人公なので、
小さな世界の物語と思いましたが、
このネズミ、とにかく勇気も知恵もあり、行動的。
失敗を恐れず、前を向いて進む姿に感動。
最後に、ある少年を登場させるのも、よい演出だと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/01/16 21:08

投稿元:ブクログ

書店や図書館で面見せされていて気になっていたので、借りて読んだ。

なん年もまえのこと、大きな港町に、リンドバーグという知りたがりやのネズミがいた。
新しいネズミとりが発明され、なかまのネズミが1ぴきもいなくなってしまった。
もしかして、みんなはアメリカに逃げてしまったのか?
リンドバーグは、空を飛び、アメリカを目指す!

重厚な絵本です。
美しい絵画のような絵、章わけされたような文、内容は小学校中学年以上向け。
はじめの舞台といい、作りといい、図書館向けだなぁという印象を受けた。
読むのに気力が必要。
最後に実在のチャールズ・リンドバーグが登場して混乱したけれど、私が疲れているだけかな。
フクロウは鳥であり知の象徴だから、ライバル心で気に入らなくてリンドバーグを狙うのか?なんて思ったけれど、鳥も猫と同様ネズミを襲うものなのだろう。
リンドバーグが脱出する場面、家々の窓が開け放たれているのが象徴的だ。

2015/09/14 12:26

投稿元:ブクログ

リアルで細かいのにタッチや色が優しい。
某ネット新聞で紹介されていて、ダメだ、また彼らの手にまんまと・・・と思いつつ購入してしまう。
しょうがないよ、だって飛行機乗りに弱いんだもん。

本当に素晴らしい絵本。
ねずみもかなりリアルで、漫画のように表情があるわけでもないのに、戸惑い、焦り、落ち込み、ふんばり、安堵が伝わってくる。
港で塔でねずみの危機に何度ヒヤリとしたことか。
文字のない絵だけの頁ほど、伝わるものが多い。
しばらくは毎日この絵本を開いてしまう。きっと。

これって本当にあった話なの?
このネズミ、まじスゲえ。
あの機械の山から必要な部品選ぶとか。
フクロウ、こえーし。
あれ、これどっからどこ?イギリス?ドイツ?ニューヨークってどこよ。
こんな距離、この飛行機の燃料で行けんの?ホント?
いや、でもマジスゲえわ。S11

2015/09/08 07:32

投稿元:ブクログ

小さなネズミと大きな世界
様々な工夫を凝らした機械
絵がすごいです
隅々まで
機械音痴な私でも見入ってしまいます
初めて大西洋横断を成し遂げた
あのリンドバーグに繋いでいます
≪ 賢くて 勇気のネズミ 讃えられ ≫

2016/06/11 21:38

投稿元:ブクログ

★★★

ハンブルグの街に住む小ネズミは好奇心に溢れ、図書館で人間の本を読みふけっていた。
ある日図書館から帰って小ネズミは驚いた。
仲間のネズミが誰もいなくなってしまっていた。

小ネズミは考える。仲間たちはネズミ取りとネコやフクロウから逃げるために、海の向こうのニューヨークに行ったに違いない。僕も行こう、海の向こうへ。
でも船はネコが見張っている。それならどうやって?
空だ、翼を作って大西洋を飛び越すんだ。

小ネズミは機械を集める。
ネジ、モーター、ヒモ、タイヤ…
小ネズミはついに飛行機を作る。
小さな車輪、幅の広い翼、パワーのある蒸気エンジン、
食べ物や予備の部品を積むスペース、もう本物の飛行機だ。

雨やフクロウや猫を避け、小ネズミは飛び立つ。
大西洋をニューヨークへ、仲間たちの元へ。

★★★
挿絵が繊細かつ詳細でお話に寄り添うように物語ります。
全てのページがまるで絵葉書のようです。
ページを覆い尽くすネズミ取り、小ネズミの集めた小物達、
小ネズミを狙うフクロウの大きさ、
小ネズミの飛行機から見える陸地、
いよいよ海へ。うちの次男はこのページでかっこいい…と言っていた。

2016/04/11 00:12

投稿元:ブクログ

とにかく絵が素晴らしい。ネズミ視点の下水管から、港や町を俯瞰するワイドな構図まで、想像力と夢に溢れている。伝記ではなく冒険ファンタジー!

2017/01/07 22:33

投稿元:ブクログ

170107読了。
好奇心旺盛な小ネズミが、コウモリにヒントを得て試行錯誤をしながら飛行機を作り、大西洋を横断するというすてきな話。
最初から絵がものすごくすてきで、内容に引き込まれ、胸が熱くなった。
こんなに感動できる本を、ぜひ買って家においておかなくてはと思った。
訳者は大好きな金原瑞人さん。

2016/02/10 16:49

投稿元:ブクログ

リンドバーグに先立って、試行錯誤で飛行機を作って海をこえた好奇心旺盛な小ネズミがいた、というファンタジー。
図書館に通う勉強好きの賜物といえる豊かな発想力、失敗にも懲りずに設計図を見なおしては、借りぐらしの小人たちのように人間の生活の中から小さな部品を少しずつ集めてきて飛行機を作りあげるわくわく感。
ネズミにとってはおそろしい(わたしたちからみるとかわいらしいけど…)猫や鳥におびえながらの手に汗握る決死行。
セピア色の色調で細部までていねいに描きこまれた挿絵はなつかしい映画を見るようで、うつくしい絵本だった。
工作好きなぼーずも、かわいい小ネズミに自分を重ねているのか気に入った様子。

2015/04/28 05:51

投稿元:ブクログ

1912年、ドイツ・ハンブルグの街に本の大好きなネズミがいました。ネズミは図書館でたくさんの知識を得ていました。ある時、仲間のネズミが大量に殺される事件が起きます。そしてネズミは決意をするのです。空を飛んでここから逃げようと!それからネズミの飛行機制作の試行錯誤が始まります。幾多の失敗を重ねて、いよいよネズミは大西洋横断を成功させます。その後ネズミは航空ショーのスターへ。そのポスターをみつめる少年の姿が・・・その少年の名前はチャールズ・リンドバーグ。リンドバーグが大西洋横断を成功させる前のお話として描かれているこの絵本は、ドイツの絵本作家トーベン・クールマンのデビュー作です。お話の面白さもさることながら緻密に描かれた絵から、子どもたちは本から学ぶことや、自分で何かを創りあげることの面白さを知ることでしょう。小学生低・中学年の子どもたちにぜひ読んでほしい作品です。

2015/06/10 17:14

投稿元:ブクログ

本屋さんで試し読みして、衝動的に購入。
文字が少し多めだけど、ページをめくると大迫力の絵がボンとあり、読み応えと臨場感が味わえる絵本。
一匹の賢いネズミが、仲間のネズミに会うために試行錯誤しながら飛行機を作る話。
ネズミが?と思いつつ、失敗しても諦めないネズミの姿が面白いし、素晴らしい。

高学年の読み聞かせに良いかも。

2015/04/30 14:52

投稿元:ブクログ

厚く大型本なので、文章が細かい大人向きかと思ったのですが、文章のない頁は緻密な絵で見応えもあり迫力があります。
主人公はねずみですが、実際に飛行を試みた人物等の紹介もあり、高学年くらいから子どもにも読んで欲しいなと思いました。

2016/11/29 10:03

投稿元:ブクログ

図書館で人間の本をこっそり読んでいた小ネズミは、ネズミ捕りのおかげで自分の周りに仲間がいなくなったことに気が付く。新大陸へ行けばきっと仲間がいる。小ネズミは、飛行機を作って新大陸を目指す!

勇敢な省ネズミの記事を見て、自分も空を飛びたいと思った少年がリンドバーグだったというオチもナイス!!

緻密な絵もリアルな感じでよかった。

2016/06/02 15:41

投稿元:ブクログ

ぐぐっと読者が入り込むことができるような世界観。ソフトに物語のなかへと気持ちが移行していくような読み心地でした。主人公のネズミは、愛らしく描かれていますし、性格は勇敢で知的です。人間の子どもを主人公とせずに、もっと危険がいっぱいある世界に住んでいるもっと無力なネズミを用いたのは、困難さを打開していく力を、わかりやすくダイナミックに描きたかったからなのかもしれません。

動物たちのおはなし ランキング

動物たちのおはなしのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む