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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/13
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:19cm/510p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-61521-5

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紙の本

日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

著者 孫崎 享 (著)

史上最悪の愚策、真珠湾攻撃。それは日露戦争の勝利から始まっていた−。なぜ日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 元外務省国際情報局長が歴史の真相を解読。当時の人々の...

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日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

税込 1,925 17pt

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商品説明

史上最悪の愚策、真珠湾攻撃。それは日露戦争の勝利から始まっていた−。なぜ日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 元外務省国際情報局長が歴史の真相を解読。当時の人々の発言も紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

なぜ日本は先の大戦へ向かったのか。なぜ、明らかな国力の差があったにもかかわらず真珠湾へと向か
わざるをえなかったのか。戦後70 年の今、日露戦争から真珠湾攻撃までの歴史を検証し、この「なぜ」を
徹底的に考えたい。高校生でも分かる語り口で、徹底的にこの「なぜ」を考えるための材料を提供。『戦後
史の正体』(創元社)に続く、待望の一冊。【本の内容】

著者紹介

孫崎 享

略歴
〈孫崎享〉1943年生まれ。東京大学法学部を中退し、外務省に入省。国際情報局長等を経て、東アジア共同体研究所長。著書に「日本の国境問題」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

日米開戦の発端は既に日露戦争終結時にあった

2016/01/04 01:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポーツマス条約を言葉通りに取れば、日本がロシアから得たのは南満州鉄道の経営権のみ。満州は清国が主権を有するということが明記されています。これを陸軍の一部が満州で特殊な利権を得たと(わざと?)勘違いし、その利権を守るために満州支配を画策します。条約を文言通りにとって、国際協調を唱えていた伊藤博文は暗殺されてしまいます。実行犯は朝鮮人の安重根でしたが、陸軍関係者がそそのかした疑いあり。

本来権利のないところで軍隊が駐屯し、現地支配をすれば、当然国際的に非難を浴びます。満州支配は特に英米との関係を悪化させます。中国で台頭していた民族主義・反帝国主義も日本にはマイナスに働きます。こうしたことを予見していて、満州支配や中国への戦線拡大に反対を唱えていた要人たちが次々に暗殺(2.26事件はその一端)、左遷などで葬られていき、中国や米国への理解の足らない陸軍が政局を支配していったため、政治家も外務省も引いては昭和天皇まで、明確な反発を避け、日米開戦への道にずるずると引きずり込まれていったことが克明に描かれています。
陸軍側の読みは実にご都合主義で、アメリカが適当なところで妥協して、停戦の運びになるものと考えていたというから呆れるばかりです。当時の日米の国力(生産力)の差は10対1。まともに戦える筈などなかったのに、一度得たと思われた満州利権を守るため、またそのために既になされた多大なる犠牲を無駄にしないために日米開戦に突っ走り、さらなる犠牲をもたらしてしまった、とのことですが、これは株で大損して、それを更なる投資で補填しようと深みに嵌るあほなケースとそっくりですね。
勝つ見込みがないことは真珠湾攻撃作戦の中心を担っていた山本五十六連合艦隊司令長官もはなから分かっていたようです。彼は「それは是非やれといわれれば、はじめ半年や一年の間はずいぶんあばれてごらんに入れる。しかしながら年三年となれば全く確信はもてぬ」と1940年9月に近衛首相に対して発言しています。

また陸軍軍人でありながら石原莞爾は日米の国力差が分かっていました:「負けますな。(略)アメリカは一万円の現金を以て一万円の買い物をするわけですが、日本は百円しかないのに一万円の買い物をしようとするんですから。」(p49)
彼は東条英機と対立して敗れ、閑職に追いやられてしまいました。

「政党の有力者または有能な官僚の一部は、あるいは故意に、あるいは心ならず、軍部に協力を示し、よって権勢の地位につくことに心がけた」と第47代首相で元外交官の芦田均が振り返ってますが(p459)、この状況、現在も同じですよね。
マスメディアもまさに「軍部に協力を示し、よって権勢の地位につくことに心がけた」という態度そのもので、読売新聞戦争責証委員会『検証 戦争責任』が、「関東軍が、満州国に国民の支持を得ようと、新聞を徹底的に利用したのも確かだ。しかし、軍の力がそれほど強くなかった満州事変の時点で、メディアが結束して批判していれば、その後の暴走を押しとどめる可能性はあった」と指摘しています。この反省が現在に活かされているようには思えません。
そういう意味で、(安倍独裁政権の)今、真珠湾攻撃というアチソン国務長官(当時)をして「これ以上の愚策は想像もできなかった」(p58)と言わしめた愚行を振り返る意味は大きいと思います。
集団的自衛権、原発再稼働、TPPなど、指導者が嘘や詭弁で誤魔化し、マスコミは検証もせずにその嘘や詭弁を拡散し、国民がそれを無批判に鵜呑みにし、一定の方向へ誘導される図式は真珠湾攻撃へ至る道と驚くほど似ています。

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紙の本

知らなかった

2015/08/26 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツンドク - この投稿者のレビュー一覧を見る

日米開戦に至る過程を当時の軍や政治指導者の言葉を丁寧にたどって追った本です。半藤一利氏や保坂正康氏などの著書である程度の知識はありましたが、知らなかったエピソード(開戦に反対していたと思っていた人がそうでもなかったり、逆だったり)も多々あり、改めて歴史の真実の奥深さを感じました。
それにしても当時の軍のひとりよがりと政治指導者の決断力・指導力の欠如(あとからだから言えることかもしれませんが)には呆れます。ただ、その話と、いま政治的議論になっているTPPや原発の話を結び付けて論じているのは違和感があります。

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2015/07/19 10:50

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2015/05/26 04:33

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2015/11/03 18:48

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2015/08/16 08:37

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2015/07/18 13:28

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2015/10/18 23:28

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2020/03/01 22:02

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2015/08/13 02:11

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2015/07/14 12:58

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2015/07/09 09:08

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2020/01/29 18:21

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