サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 技術・工学・農学
  4. ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/16
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2125-4
  • 国内送料無料

紙の本

ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由

著者 川口マーン惠美 (著)

悪戦苦闘しながらも脱原発へと進むドイツ。しかし、日本にはそれを真似てはいけない理由がある。在独30年の著者が、今ドイツで起こっていることを伝え、日本は脱原発という無謀な道...

もっと見る

ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

悪戦苦闘しながらも脱原発へと進むドイツ。しかし、日本にはそれを真似てはいけない理由がある。在独30年の著者が、今ドイツで起こっていることを伝え、日本は脱原発という無謀な道を歩むべきではないと訴えるレポート。【「TRC MARC」の商品解説】

そもそもドイツはどのように脱原発へと舵を切ったか? その結果、どんな困難に直面しているか? 「日本の脱原発」がそこから学ぶべき教訓は?
ドイツ在住30 年の著者が、ドイツの原発と再生可能エネルギー事情を解説、ドイツの脱原発の苦闘ぶりをレポートし、ドイツよりエネルギー環境の厳しい日本が真似ることの危険性に警鐘を鳴らす。【商品解説】

目次

  • ■「 ドイツでは電気はあまっている」というのは本当か
  • ■ 原発推進派だった保守政権が一夜にして脱原発に方針転換
  • ■ 風力・太陽光発電が増えると電力網に何が起こるか
  • ■ ドイツは再エネ電力の固定買取制度をやめたがっている
  • ■ ドイツが脱原発にそれでもなんとか耐えられる理由
  • ■ 日本は性急に脱原発するにはエネルギー環境が悪すぎる

著者紹介

川口マーン惠美

略歴
〈川口マーン惠美〉大阪生まれ。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。著書に「ドイツで、日本と東アジアはどう報じられているか?」「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

反対派に是非!

2016/01/12 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

是非とも反対派の方に読んでもらいたいです。
特に何となく怖いから反対と言っている方に是非。
無知とは罪なのだなと、改めて思いました。
この方の経歴も面白いと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/10/25 15:00

投稿元:ブクログ

ドイツでの再生可能エネルギー政策の失敗? と日本がまねてはいけない理由を書く。

以下の点はそのとおりだと思う
①日本には電力を融通しあえる隣国がない。
②日本には自前の資源がない。

再生可能エネルギーが電力の主体・主役になり得ないのは、そのとおりでドイツの政策も修正されつつある。
だからと言って浜岡原発の再稼動を許してよいか?という問題については浜岡原発差止訴訟弁護団長の河合弘之弁護士と言っていることが違いすぎてどちらが正しいのか良くわからん。(河合弁護士の方が正しい気がする。)

2015/08/05 00:04

投稿元:ブクログ

本書は表題の通り、おもに二つのテーマについて書かれている。一つはドイツが脱原発に踏み切るまでの道のりと、その後どんな経緯をたどったのか。そしてその結果、どんな問題が生じ、それにどう対応しているのかという事。もう一つは、脱原発が叫ばれている日本ではあるが、決してドイツを見習ってはいけないという主張。自国に資源があり、なおかつエネルギーの融通性という点からも、9か国も地続きの隣国のあるドイツとは違うのだ。脱原発をすることによって、国が貧乏になる。それは日本にとって大いなる負の遺産となる……といった内容。脱原発にいち早く舵を切ったドイツに比べ、日本は3.11を経験しながらも、一向に脱原発が進まないばかりか、むしろ再稼働への動きが目立つといったといった状況から、ここ数年、反原発系の本が数多く出版されている。しかし一方で、こうした別の視点を持った意見があることを知るのも、原発問題や再生エネルギーを考えるうえで必要と言えるのではないだろうか。

2015/09/17 12:46

投稿元:ブクログ

揚水発電で揚水に電力が必要なことに驚くところから始まった著者が、電力と電力量の区別ができるようになり、ドイツで起きていることの問題点を的確に伝えられるようになるところが偉大。
ドイツで起きていることの背景がわかって、有益だった。電力と電力量を区別できない民衆を巧みに騙し、脱原発だけを達成して後の全景を何も描こうとしない扇動勢力。日本よりは安い買取価格でも、ピークでは過剰な再生可能エネルギー発電設備を作ってしまい、隣接国にまで危害を及ぼす電力変動。必要な送電設備は、強い反対運動で一向に建設が進まない。

著者は、ドイツは目標を達成するだろうが日本は条件が違うから真似してはならない、という立場で書いている。しかし、この本を読む限り、ドイツに未来があるようには読み取れない。
浜岡の防波壁を見学して津波後に原発だけが生き残っている光景を想像し、福島第二では格納容器の中にまで入ってみる著者。
これだけのことができる著者に、電力と電力量の関係を教えられない教育 (おそらく日本。大学は芸術科なので高校まで) の問題も大きい。

2015/05/29 09:28

投稿元:ブクログ

ドイツの反原発=再生エネルギー推進は、イデオロギーや周辺国との電気の融通といった同国独特の事情によるところが大きく、本邦とは大きく異なる。

その同国ですら潮流に変化が見えている中、本邦で脱原発を進めるのは全く合理的でない。

という著者の主張には全く同感である。

2015/08/29 13:31

投稿元:ブクログ

ドイツの再生電力エネルギー事業についての解説が詳しく書かれており、今日本でも行われつつあるエコな電力事業が本当に今の火力発電や原子力発電に代わることができるかを書いている。自然エネルギーの不安定さでは必要時の電力需要に対応できないのではないかという意見には納得できる。現時点での自然エネルギーによる電力が安いコストで蓄積可能になるような技術の開発があるのが前提での原発全廃はありえるが現状では難しいようだ。コスト高による電気代のアップについて国民が許容できるのかという問題もあり、なんだか悩ましい本だった。

2015/10/05 19:56

投稿元:ブクログ

片寄った情報や感情に流されず、日本と日本国民の真の利益のために、エネルギーについてこれからも考えていきたいと強く感じました。多くの人に是非読んでほしいと思う一冊です。