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ちょうちんそで(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-133929-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ちょうちんそで (新潮文庫)

著者 江國 香織 (著)

いい匂い。あの街の夕方の匂い―。些細なきっかけで、記憶は鮮明に甦る。雛子は「架空の妹」と昔話に興じ、そんな記憶で日常を満たしている。それ以外のすべて―たとえば穿鑿好きの隣...

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ちょうちんそで (新潮文庫)

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商品説明

いい匂い。あの街の夕方の匂い―。些細なきっかけで、記憶は鮮明に甦る。雛子は「架空の妹」と昔話に興じ、そんな記憶で日常を満たしている。それ以外のすべて―たとえば穿鑿好きの隣人、たとえば息子たち、たとえば「現実の妹」―が心に入り込み、そして心を損なうことを慎重に避けながら。雛子の謎と人々の秘密が重なるとき、浮かぶものとは。心震わす“記憶と愛”の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

取り戻そうと思えば、いつでも取り返せる−。人生の黄昏時を迎え、1人で暮らす雛子の元を訪れる人々の秘密と雛子の謎。切なさと歓びが暗闇から掬い上げられる長編小説。【「TRC MARC」の商品解説】

いい匂い。あの街の夕方の匂い――。些細なきっかけで、記憶は鮮明に甦る。雛子は「架空の妹」と昔話に興じ、そんな記憶で日常を満たしている。それ以外のすべて――たとえば穿鑿好きの隣人、たとえば息子たち、たとえば「現実の妹」――が心に入り込み、そして心を損なうことを慎重に避けながら。雛子の謎と人々の秘密が重なるとき、浮かぶものとは。心震わす<記憶と愛>の物語。【商品解説】

雛子は「架空の妹」と生きる。隣人も息子も「現実の妹」も、遠ざけて――。それぞれの謎が繙かれ、織り成される、記憶と愛の物語。【本の内容】

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評価内訳

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紙の本

覚えておきたいこと。

2016/11/30 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじを読んで手に取りました。
江國さんの描く世界を感じられる本です。

そこにある存在が、もし消えてしまったら。何を頼りに生きていけばいいのか。その疑問と向き合う主人公の姿が、柔らかく不思議な感性で描かれています。

人は全てを抱えて生きていけないけれど、
抱えることで生きていくこともできると知りました。

そして、覚えておきたいことをこうして文章にする大切さをあらためて感じました。
もっと深く江國さんの小説を理解したくなります。ぜひ、読んでみてください。

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2015/06/16 20:54

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