サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

社会的共通資本としての水
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/11
  • 出版社: 花伝社
  • サイズ:19cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7634-0737-5
  • 国内送料無料

紙の本

社会的共通資本としての水

著者 関 良基 (著),まさの あつこ (著),梶原 健嗣 (著)

恵みをもたらすと同時に災いももたらすという、その「矛盾」に向かい合いながら、水と人間の付き合い方を多面的に考察。水を社会的共通資本として捉え、河川行政のあるべき姿を探る。...

もっと見る

社会的共通資本としての水

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

恵みをもたらすと同時に災いももたらすという、その「矛盾」に向かい合いながら、水と人間の付き合い方を多面的に考察。水を社会的共通資本として捉え、河川行政のあるべき姿を探る。座談会も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関 良基

略歴
〈関良基〉1969年信州生まれ。拓殖大学准教授。博士(農学)。著書に「中国の森林再生」など。
〈まさのあつこ〉ジャーナリスト。博士(工学)。著書に「水資源開発促進法」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

水は貴重で大切なもの

2017/03/22 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

3名の著者の編集本である。各々専門分野は多少異なるが、研究対象としている河川技術の専門家では無い。為政者に対して厳しい論者たちのようで最終章の鼎談では忌憚無さ過ぎるほど、国交省の河川技術官僚を手厳しく批判している。
 鼎談ではさらに土木学会をやり玉に挙げ、明治期時代の土木学会の重鎮技術者達をもその多くは河川技術者だったとして、一連の攻撃対象としている。
 江戸時代から続いていると思うが、当時の国づくりの基本は利・治水による土地利用の拡大であるから河川技術者が主流となってきたのは不思議でも無い。著者の方々は土木人では無いので先人技術者に対する敬意がないのかもしれないが、表現振りも読むに耐えない部分も散見され、すでに感情移入が強すぎて、国交省河川グループとの歩み寄りは難しいように見える。どうして誤りを認め、是正しようとしないのか、と大声が聞こえそうである。
 治水・利水・環境に関する著者らの主張は理解できる。しかし国交省側の反論もあるだろう。水文学分野の貯留関数法の問題点についての指摘は科学技術論争で議論するとしても、河川計画としてどう考え、対応していくかは、大きな課題になると思う。
 救われるのはあとがきのなかで、関氏がそれでも河川官僚、国交省の河川技術者に自由に活躍し、頑張ってもらいたい旨の多少の期待が込められていることだろう。
 現在の河川整備に関わる問題は、明治以降近代化を歩み、拡大発展してきた日本の根本的問題だと思う。そもそもは国土全体の開発問題であり、道路網の整備、地域計画や都市計画の問題点についても多くの識者が指摘しているところだ。相互に関連していることに加え、政治・経済的な問題でもあり、時々の為政者に大きく左右されている。
 治水について、明治以降の技術、河川技術を無碍に否定することも妥当とはいえないだろう。多目的ダムができたことによって、洪水の心配や渇水時の水争いが無くなって、感謝している河川沿川の人々も全国各地にいる。地域の都市の発展の基礎を造った治水事業も全国に数多ある。
 インフラ施設の維持管理の重要性が増してきているが、連続堤防を維持管理することも洪水時に水防活動を適切に行うことも人口減少の時代に向かって明らかに難しくなってきている。最小の装備・準備で、犠牲者を出さないことは勿論、被災や復旧工事等も最小になるようなことを考えていかねばならないと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/24 21:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/25 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

環境・エネルギー・資源 ランキング

環境・エネルギー・資源のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む