サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

11/1~ <honto限定!電子おまけ>3社合同・小田原みづえキャンペーン(~11/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来(岩波新書 新赤版)
ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来(岩波新書 新赤版) ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来(岩波新書 新赤版)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/19
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431550-6
新書

紙の本

ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来 (岩波新書 新赤版)

著者 広井 良典 (著)

近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジー...

もっと見る

ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来 (岩波新書 新赤版)

886(税込)

ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来

886 (税込)

ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 10.6MB 無制限
Android XMDF 10.6MB 無制限
Win XMDF 10.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジーが交差する先に現れる社会像を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

限りない拡大・成長の追求は、深刻化する課題への解答になるか? 定常化時代の新たな社会像を構想する。【本の内容】

著者紹介

広井 良典

略歴
〈広井良典〉1961年岡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。千葉大学教授。専攻は、公共政策、科学哲学。「コミュニティを問いなおす」で大佛次郎論壇賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ポスト資本主義社会の具体像をある程度示している

2015/10/07 21:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ceterisparibus 1221 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本経済の成長は止まり、定常状態に入ったようだがが、その中での今後の社会のあるべき姿を具体的に示すことにある程度成功していると思う。北欧やドイツのあり方をやや理想的に描き過ぎている所は気になるが、少なくともできもしない経済成長を追い求めるだけのアベノミクスよりは、よほど現実的ではあるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

前半の問題意識は面白かったが、後半は単なる自然主義ロジックで面白みがなかった。

2015/09/29 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:多礼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在は、「成長・拡大から成熟・定常化」への大きな移行期であり、過去から成長・拡大から定常への移行期には、それまでなかった新たな観念・思想が生まれるという視差は面白い。
 また、近代科学の基盤となる自然観・生命観(現象をとらえる枠組み)を次の4つに類型化し、
 ・機械論的 ニュートンの力学体系
 ・人間と人間以外で境界 キリスト教、デカルト方法序説(言語と内心の意志の存在が違い)
 ・非生命と生命で境界 ドリーシュ(因果論的把握の可否)、シュレディンガー(生命は負のエントロピー)
 ・非生命から生命・人間は連続的 ブルゴジンの自己組織化
 非生命から生命・人間までの連続性を今後どうとらえていくのか興味深い問題意識。
 これらの問題意識から後半に期待したが、自然主義者の主張にとどまり、もっと夢のあるような科学・自然観が打ち出せたら面白かったように思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/07/24 22:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/05 08:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/18 17:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/03 20:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/23 18:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/24 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/12 21:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/03 09:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/02 20:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/18 19:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/09 13:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/10 19:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/15 00:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む