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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/15
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3900-8
文庫

紙の本

ゾーン 豊洲署生活安全課岩倉梓 (ハルキ文庫)

著者 福田 和代 (著)

空前の人口増と再開発に沸き立つ東京都江東区豊洲。新設された豊洲署生活安全課の女性刑事・岩倉梓のもとに、児童ネグレクト、貧困老人の孤独死、震災詐欺など、様々な事件が持ち込ま...

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ゾーン 豊洲署生活安全課岩倉梓 (ハルキ文庫)

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商品説明

空前の人口増と再開発に沸き立つ東京都江東区豊洲。新設された豊洲署生活安全課の女性刑事・岩倉梓のもとに、児童ネグレクト、貧困老人の孤独死、震災詐欺など、様々な事件が持ち込まれる…。新世代警察小説。〔「ZONE」(2012年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

橋向こうのかぐや 7−80
樹下のひとり法師 81−150
ハーメルンの母たち 151−225

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

さらりと気軽に読めるが、その中に著者の想いが滲み出る作品。

2018/05/04 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さらりと気軽に読めるが、その中に著者の想いが滲み出る作品。急速に発展する新都市計画地域・豊洲を舞台とする短編集。立地の良さから基本的には富裕層の居住地だが、そのなかに様々な人々が暮らす。「地域が街にかわっていく」過程(74)を描きたかったらしい。基本的に殺人事件のような殺伐とした事件は起こらないが、逆に地域の中で花形ではない裏方的な存在として社会を支える「名もなき人々」の物語である。女性警官:梓の側からいうと、警官が地域に溶け込んでいく過程と言えよう。
リケジョらしい作風に魅かれて読み始めたが、706:『碧空(アオゾラ)のカノンー航空自衛隊航空中央音楽隊ノート[1]』(2015)辺りから、同じ自衛隊でも花形ではない裏方的な存在に目を向け始めた。その目は社会の基礎を支える人々へと向けられている。女性的感性による社会を支える「名もなき人々」の物語である。

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紙の本

普通の人々の日常の身の回り

2015/08/10 02:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SeasideParadise - この投稿者のレビュー一覧を見る

刑事課じゃなくて生活安全課の女性刑事の話。扱う事件もずいぶん異なる。もっと普通の人々の日常の身の回りにありそうなことばかり。本当はここまで深くは関わってもらえないかもしれないけれど、警察っていろいろやってくれるんだね、と思わせてくれる。いや、そこまで深く入れ込んだらやってられないだろう、という彼女の上司によるセリフもあるんだけど(^^;

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2017/04/08 09:37

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2015/07/02 12:29

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2017/08/16 12:05

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2015/12/02 07:11

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