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君の膵臓をたべたい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 807件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/16
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23905-8
  • 国内送料無料

紙の本

君の膵臓をたべたい

著者 住野 よる (著)

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!【「BOOK」データベースの商品解説】偶然、僕が拾った1冊の...

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君の膵臓をたべたい

1,512(税込)

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!【「BOOK」データベースの商品解説】

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。とびきりのラストシーンに泣かされる、圧倒的デビュー作。【「TRC MARC」の商品解説】

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。
こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。
まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。
だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!【本の内容】

著者紹介

住野 よる

略歴
〈住野よる〉兼業作家。高校時代より執筆活動を開始。大阪府在住。

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みんなのレビュー807件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

納得します。

2015/09/29 21:43

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりに衝撃的なタイトルに読まずにいられませんでした。納得の内容。タイトルにはかなり深い意味がありました。読み終えて、自分の人生を振り返り、そしてこれからをどう生きるかを考えさせられました。何度でも読みたい本です!

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紙の本

儚さと強さ

2015/11/21 13:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの物語を手にしたのは「君の膵臓が食べたい」という題名に惹かれたからでもあるけど、同時に表紙の絵の淡い儚さとのミスマッチな、でもしっくりくる物語を説明しているようなところにも惹かれました。物語の題名でもある「君の膵臓が食べたい」は始めと最後で受ける印象が違い、またその言葉にある意味も違います。また主人公とヒロインとの会話も面白く、ヒロインの持つ強さが私たちに「決して私たちは可哀想なんかじゃない」と訴えているように思いました。主人公の名前が「○○」君と言われていることも最後まで読むと分かり、最後まで飽きなかった。最後の儚さとそれでも進むことの大変さを感じる物語です。

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紙の本

意外な最期に泣きます。

2015/12/14 19:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

病を抱え余命宣告を受けてる美少女と地味な男子の友達以上恋愛手前の青春小説。
美少女に振り回される男子が優しくて「こんな出来た男子学生おらんよ」って思うけど、読んでるうちにこっちも好きになっちゃう(笑)
穏やかに最期を迎えるかと思ったのに…。
ちゃんと伏線回収してあって、丁寧に書いてあるなぁって感じました。
泣くよ。

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紙の本

「運命」って言葉じゃ片づけたくないよね

2015/12/27 21:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uyu - この投稿者のレビュー一覧を見る

異能力バトルやミステリ色がない、西尾維新の会話の掛け合いに恋愛を加えたような作品だと、途中から感じた。
そういう意味では、テンポ良い会話。鈍感な僕。魅力的な彼女、桜良。桜良を好き(すぎる)親友etc…。「ラノベ」が好きな人も読みやすい作品ないだろうか。

そして、登場人物に魅力され、テンポの良さで軽快に、タイトルの真意は何なのかと、ページを繰る。繰る。繰る。
とうとう、知ることになる。出会うことになる。
作者の哲学に。

こんな展開予想できた?
無意識予想予感思い込み。詳しく書くとネタバレになるので割愛だけども、それこそが作者の仕掛けたことでもあるし、考えなければいけないこと。考えたところでしょうがないんだけど。
その日は誰にでも、平等に、残酷なまでに来るのだから。

それでも、「運命」って言葉じゃ片づけたくないよね。
でも僕の、彼女の、あいつの、他人の、『選択』の結果だよとは強い意志をもって言えないのは、きっと僕が臆病だから。
僕には膵臓じゃ足りないかも(笑)

さてさて、正直に書こうかな。

2015年上半期最後にこの作品に出会えてよかった。
読んでる間の桜良は、河下水希さんの絵のイメージ。もうちょいやらかくした感じで、彼女を「うわははっ」って笑わせて欲しい。もちろん表紙を書かれたloundrawさんの絵も素っ晴らしい。

病気ものの恋愛ものだと思ったでしょう?
雨の場面も多いのだけども、夏本番キラキラ澄んだ空気を感じるのは、登場人物たちの名前のおかげなのかな。ひと夏に春めく空気感。いやいやそれこそ戯言だなあ。

デビュー作ということらしいので、追っかけ決定です。

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紙の本

感動。

2016/01/01 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまぶき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラストの一歩手前からうるうるしてたのに、あんな衝撃的なラストで驚きと悲しみと喜びと、さまざまな感情があふれてきた。それにしてもあれはびっくり。このタイトル、最初はどうなんだろうと思ったけれど、今は大好きです。

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紙の本

独自性

2016/01/10 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の世界、自分の文章を持っている書き手で、ひょっとすると大した新人かと期待して読み進んだが、終盤の「共病文庫」公開のくだりで気持ちが折れた。あの部分さえ何とか書き換えられればと、残念。”ら”抜き言葉も少々気に掛かる。ホラーを思わせるタイトルも如何なものか。

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紙の本

思っていたよりも

2016/01/17 23:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいぱん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は主人公のクラスメイト君がひどく冷たい人に思えていたのですが彼ほど彼女のことを想っている人はいないと感じ、涙が溢れました。
病気の描写が分かりにくいという意見もわかりますが、純粋に内容を楽しむなら人にオススメできる一冊です。
会話がライトノベルのようだと捉えるのは人それぞれだと思います。

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紙の本

なるほど

2016/01/24 14:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

良い印象を残さないタイトルからは想像できない内容の本です。かといってタイトルと全く関連性が無いのかというとそうではない。これを読んで、自分の生き方、生きてきた過去を振り返ってみてもいいかもしれません。

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紙の本

泣ける

2016/01/30 14:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なちこび - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本ということで、友達に薦められて購入しました。題名は少し「?」という感じでしたが、読んでみると涙が止まりませんでした。電車の中など他に人がいるところでは読めません。

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紙の本

泣ける

2016/02/21 01:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐっぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語がしっかりしていて驚いた、とても新人だとは思えない。実写映画化はほぼ間違いないでしょう。
後、本屋大賞もとるかも

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紙の本

感動した

2016/02/23 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずタイトルのインパクトが強く、目を引いた。内容も主人公とヒロインとのやり取りがなんとも言えない面白さがある。最後の方は、泣ける。

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紙の本

膵臓が食べたくなります

2016/02/28 12:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

生と死について改めて考えさせられる内容でした
よくありそうな設定ですがありません
ラストは泣けました
すばらしい本でした

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紙の本

衝撃!!

2016/02/28 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なの - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけで判断できない一冊。
最後の結末にはびっくりしました!

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紙の本

没頭した

2016/02/28 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:westtribe - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご多分に漏れずタイトルに惹かれて読み始め、「なんだ難病者かよ」と興ざめしかけたが、没頭して読んでしまった。
余命が短いことはもちろん物語に影を落とすが、それよりも「自分と他人」「他人とのつながりがあっての自分」といったテーマに比重を置いているのが良かった。
ラノベ風の軽さも備えた文体は批判もあるようだが、そっち方面もいける僕はまったく気にならず、2人の軽妙なやりとりが楽しくて仕方がなかった。その小気味良さで没頭できたと言ってもいい。

青臭いし、中二病な感じだし、主人公の名前の件とか、彼女が死ぬ経緯とか、後から振り返ってみればいろいろと言いたいことはあるし、そもそも彼女の想いは壮大な勘違いではないか、という解釈もありうる。
それでも最後まで一気に読んでしまったのは、あざとさよりも強い何かがあるからだと思う。
次回作にも期待したい。

遠からず映画化されそうな気がするのですが、自分の中ではずっと、神木隆之介+有村架純(親友は山崎紘菜)で映像が浮かんでました。

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紙の本

胸がキュンとしました

2016/03/05 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ba2kuma - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人から聞いて早速読んでみました。主人公は青春を駆け抜ける男女ですが、本のタイトルから想像できないストーリーに驚かされ、若いゆえに抱く気持ちの展開で久しぶりに胸がキュンとしました。

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