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山怪 山人が語る不思議な話 1

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/05
  • 出版社: 山と溪谷社
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-635-32004-7

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紙の本

山怪 山人が語る不思議な話 1

著者 田中 康弘 (著)

日本の山には何かがいる。その何かは古今東西さまざまな形で現れ、老若男女を脅かす。狐火があふれる地、マタギの臨死体験、山塊に蠢くもの…。山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇...

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山怪 山人が語る不思議な話 1

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商品説明

日本の山には何かがいる。その何かは古今東西さまざまな形で現れ、老若男女を脅かす。狐火があふれる地、マタギの臨死体験、山塊に蠢くもの…。山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験を紹介する。現代版遠野物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

狐火があふれる地 14−15
なぜか全裸で 16−18
楽しい夜店 19−23

著者紹介

田中 康弘

略歴
〈田中康弘〉1959年長崎県生まれ。日本全国を取材するフリーランスカメラマン。農林水産業の現場、特にマタギ等の狩猟を多く取材する。著書に「日本人はどんな肉を喰ってきたのか?」など。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

日本の山には「何か」がいる

2016/01/29 21:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジョンドリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは真面目で、面白いルポルタージュであった。
タイトルの「山怪」とは著者の造語で、山であった不思議な出来事のこと。ルビは「さんかい」と振られているが、「やまかい」と読むほうがピッタリと来る気がする。

本多勝一や立花隆はあまりにも偉大で手に負えないが、この程度の(失礼!)ルポなら「書こうと思えば自分でも書けるのではないか」と思わせるところが、まずいい(^^)。
本の中では、山を仕事場にするマタギや地元の人たちのちょっと不思議な話が、次から次へと展開される。

この本を読んでいて、山歩きが好きな自分にもひとつだけ不思議な体験があったことを思い出した。
30年ほど前に、日がとっぷりと暮れた真っ暗闇の山道を、ヘッドライトの明かりを頼りに急ぎ足で下りていた時、前方から小さく鈴の音が聞こえた。前方にライトの明かりは見えないので、じきに追いつくと思ったが、鈴の音から判断して距離は一向に縮まらない。不思議に思って歩き続けると、真っ暗闇の道の先に一瞬、人の姿をした影が・・・。影の正体が何だったのか今となっては定かではないが、鈴の音だけははっきりと耳に残った。

そう、日本の山には「何か」がいるのだ。

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紙の本

現代にもまだ残る異界。

2016/01/10 21:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつきちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

うーん、これは凄い本ですね。
とても面白かったです!!
著者がマタギの人々から聞き集めた、山での不思議な話を纏めた一冊。
オチらしいオチもなく、変に面白がらせようとしていない分、不思議なリアリティと怖さがあります。
管理人の地元の話もあり、山という異界が決して遠い世界の話ではないことを思い出させてくれます。

マタギという職業が減少していく中で、この聞き書きは資料としても貴重ですよね。
日本の山って、他の国にはない不思議な異世界だとしみじみ感じました。


カバー挿画:柄澤齊

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紙の本

オチや真相が不明なのがいい。

2017/04/21 14:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実際に起こった事件にオチがない、や真相不明、当事者以外にはなんのことだか解らないというのはある意味当然だ。ワイドショーやドキュメンタリーの語りのようにはならない。
そういった山にまつわる不可思議な出来事を、無茶苦茶な考察や結論付けをせずに綴っているのがいい。

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紙の本

身近にある異界

2015/09/12 20:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よぶろん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさに「現代の遠野物語」である。
一歩踏み出すと、広がる異界と共存し続ける21世紀の日常。滑稽でもあり、背筋が凍る事もある。
決して世界は人間だけのものではないと、思わずには居られない良書である。

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電子書籍

ほのぼの系、ちょっと不思議な体験集

2016/08/29 20:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪談、怖い話集という感じではなく、ちょっと不思議な体験談という感じ。
主に、長年、山で仕事をしてきた人たちなどから直接話を聞いて回って、集めた話集。

似たような話が多く、やや退屈する部分もあった。
興味深い、印象に残る話もあった。著者自身が体験したカーナビにまつわる話など、本当にありそうで怖い。
基本的に話を聞いた村の名前なども書いてあるので、記録としての信ぴょう性は高いだろう。
村人の語りの方言もそのまま載せているので、味わいがある。
また、不思議な話などこの村では聞かないし自分も体験したことはない、というような人も結構いるようで、
必ずしも山では不思議なことが当たり前のように起きる、とは言えず、むしろ稀なことなのだろう。当たり前か…。


著者は「はじめに」で、次のように言っている。

『 この“語り”の根元は本来小さなエピソードだったに違いない。
作業の合間や長い夜には欠かせない暮らしの友だったろう。それが今ほとんど消滅しかけているのだ。
地域の昔話や民話などは各地の教育関係者が冊子にまとめたり、語り部の姿が映像で記録されている。
しかしそれはいわば完成系であり、私が探し求めているような民話の原石とでも言える小さなエピソードは意識すらされていないのが現状だろう。
 このままでは間違いなく消えてしまう、これらの原石を集めたのが本書である。』

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紙の本

山は恐ろしい

2016/01/17 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょび - この投稿者のレビュー一覧を見る

民話や妖怪の話が好きなので購入しました。

実在する山で仕事をしている方や山のそばに住む方の不思議な体験談をまとめたもので、主に“キツネ”と“タヌキ”と“得体のしれない何か”の話が多いです。幽霊の話もあります。
私は怖がりなので、昼間の空き時間にちょっとずつ読みましたが、怖いもの好きの方だったらそんなに怖く感じないかもしれません。
これを読んでしまったので、もう怖くて山小屋には泊まれません。そして山に行く時はお弁当にも注意しなくては…。

やはり、山には人知の及ばない不思議な力があるのだと思いました。
怖い面もあるけど、上手く付き合うことで恩恵を得ることができる。これが古き良き日本の生活ないし信仰の姿なのかなと感じました。

読んで良かったです。

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紙の本

これは怖いのか可笑しいのか

2015/10/15 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽隠居 - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽隠居士は秋田出身ですので、この本の内容は頷けるものか多かった?しかし著者は何と多くの山に分け入ったことか。一つ一つの話が面白いだけでなく、あちこちの山でにた話があること、その話が別地区では全く反対の意味になったりとが面白い。最近読んだ山の関係では「漁師の肉は腐らない」が出色だが、これもなかなか面白かった。

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紙の本

期待していたほどではなかった

2017/11/08 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

狩猟者であるマタギから聞いた山で狐に騙された話が中心。経験談を書いているが、長々と取り上げてやや飽きる。また、狐意外にはタヌキや亡くなる前後の魂に加え、目に見えない不思議な足音などを取り上げている。これを読むと狐は人の精神に睡眠術を掛けられる何かを持っているのだろう。また、目に見えない不思議な騒音はタヌキなどの動物がオウムのように擬音を出すということもあるが、やはり霊的な存在も考えざるを得ない。

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紙の本

イマイチです

2016/01/18 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありきたりの内容で、現代の遠野物語には程遠いです。
書籍にするより、地域で子ども達にお話しするなら良いですが・・・

長野の北アルプス周辺では、この程度の話は誰でも知っています。

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2016/10/06 20:03

投稿元:ブクログ

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2017/05/23 15:33

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2016/06/23 22:50

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2017/10/05 17:02

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2016/06/04 00:25

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2015/08/04 12:48

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