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ヨーコさんの“言葉”
ヨーコさんの“言葉” ヨーコさんの“言葉”
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/05
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219655-0
アート本

紙の本

ヨーコさんの“言葉”

著者 佐野 洋子 (文),北村 裕花 (絵),小宮 善彰 (監修)

自分らしく強くなれる、やさしくなれる。人生を豊かに生きる方法を綴った選りすぐりのエッセイにイラストをそえる。NHK Eテレの番組「ヨーコさんの“言葉”」を書籍化。【「TR...

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ヨーコさんの“言葉”

1,404(税込)

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商品説明

自分らしく強くなれる、やさしくなれる。人生を豊かに生きる方法を綴った選りすぐりのエッセイにイラストをそえる。NHK Eテレの番組「ヨーコさんの“言葉”」を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました!
この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。

大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。
ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。

ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。
そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。
何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。【商品解説】

目次

  • その1 才能ってものね
  • その2 出来ます
  • その3 ハハハ、勝手じゃん
  • その4 大きな目、小さな目
  • その5 神様はえらい
  • その6 あ、これはダックスがお父さんだ
  • その7 腹が立っている時は……
  • その8 こんぐらがったまま、墓の中まで
  • その9 段々畑を上がっていった家にお嫁にいった

著者紹介

佐野 洋子

略歴
〈佐野洋子〉1938〜2010年。中国生まれ。「神も仏もありませぬ」で小林秀雄賞を受賞。紫綬褒章受章。
〈北村裕花〉1983年栃木県生まれ。絵本作家。作品に「おにぎりにんじゃ」など。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

歯に衣きせぬ言葉の数々

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

絵本作家でエッセイストの佐野洋子の言葉を紹介するテレビ番組から生まれた大人のための絵本。
ある種の才能神話に対する世の中の反応や美容整形ブームに思う事など、日々の暮らしの中で巻き起こる疑問符を真正面から受け止め、人間一人一人が持っている個性や才能、人のあり方を歯に衣きせぬ言葉で鋭くついた一冊。客観的でかつあたたかな言葉の数々は、自由でありながらそれを自身で選び取ったある種の孤高さをも感じさせる。全9編に登場する挿絵の北村裕花が描くヨーコさんはまるで本人さながら。自身のおばの結婚を描いた第9章「段々畑を上がっていった家にお嫁にいった」には思わずホロリ。
文芸書担当:菊地

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

5分間の至福

2017/07/19 05:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本作家の佐野洋子さんはたくさんのエッセイも書いた。
 そのエッセイは佐野さん独自の視点から書かれているものが多く、愛読者も多い。
 それを紙芝居風の、5分の番組に仕上げてしまおうと考えついた人がいるのだから、さすがNHKは人材が豊富だ。
 文章が佐野洋子さん、絵が北村裕花さん、語りが上村典子さん。
 番組として全50話となっている。

 それが本になった。
 すでに3冊が出ているが、これはその最初の巻。
 番組の第一話である「才能ってものね」をはじめ、愛犬が柴犬にダックスの血がまざっていておかしな短足犬になっている姿を描いた「あ、これはダックスがお父さんだ」、人間の孤独をじっと見つめる「こんぐらがったまま、墓の中まで」、そして夫婦の愛の深さを静かに描いた「段々畑を上がっていった家にお嫁にいった」など、9篇が収められている。
 もとのエッセイ集でいえば、『ふつうがえらい』や『私はそうは思わない』など。

 番組とちがうのは上村典子さんの語りがないところ。
 だから、そこは読みながら読者自身が埋めなければならない。
 番組をよく見ている読者ならきっと心の中の読み方は上村典子さん風になるのであろう。
 もし、佐野洋子さんの話し方を知っている人がいれば、佐野さん風の読み方だっていい。
 残念ながら私は知らない。
 だから、上村典子さんの語りが私には佐野洋子さんである。
 ややこしい、が。

 もちろん、5分の番組にするために佐野洋子さんのエッセイは加工されている。
 できたら、原典のエッセイ集も読んでみたいものだ。

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紙の本

TVで見ていた

2016/10/24 08:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぞみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

言われてみればそうなのかもしれないが、ヨーコさんに言われるとより納得。楽しい話だが深い。最後のおじさん夫婦の話にしんみり。

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紙の本

こんぐらがったまま、生きていこう!

2015/10/24 20:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、佐野洋子氏の随筆を基に、その人生観を絵本仕立てで読み聞かせたNHKの教育テレビの番組が、絵本化されたものです。全25話の内、9話分が収録されています。
 私は、本書を読んで、このテレビ番組(ヨーコさんの言葉)が放映されていることを知りました。そして、5分間の映像を通して、視覚と聴覚でじっくり鑑賞した方が、絵本よりも深く理解できる気がしました。ただし、9月20日の第25話を最後に放送が終了し、再放送の予定もないようです。残念です。
 内容は、日常生活の中で、佐野氏が感じたことを率直に吐露し、そこから得られる人生訓が語られています。画一的な教育への懐疑をはじめ、他人の目は気にせずに生きていこうというメッセージが込められていると思いました。中でも不細工だが健気な愛犬「桃子」の話(その6)や、素朴に生きてきた伯母と叔父の話(その9)は、強く印象に残りました。
 本書は絵本ですので、あっという間に読めますし、何度でも反芻できます。冒頭ではテレビ映像の方が良かったと書きましたが、本には本の良さがあります。どうせなら、全話を絵本化すれば良かったのにと思いました。まさか3分冊にするつもりではないでしょうね・・・。

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2016/10/10 19:05

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2016/01/02 12:42

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2015/08/24 17:57

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2016/02/28 11:47

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2015/11/05 12:57

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2015/11/12 06:47

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2016/05/05 15:04

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2016/10/23 00:55

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2016/03/19 12:35

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2015/10/28 00:25

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2016/08/21 05:40

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2016/09/26 15:37

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