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悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年(講談社+α新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/23
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-272905-5

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新書

紙の本

悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年 (講談社+α新書)

著者 西村 匡史 (著)

3人の愛娘を失った夫妻の思い。慰霊を支えた元零戦乗りの村長。村一番の暴れん坊から「山守」に。遺族から慕われ続けた日航社員。遺族会をまとめあげた母の執念。事故直後に生まれた...

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悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年 (講談社+α新書)

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悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年

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商品説明

3人の愛娘を失った夫妻の思い。慰霊を支えた元零戦乗りの村長。村一番の暴れん坊から「山守」に。遺族から慕われ続けた日航社員。遺族会をまとめあげた母の執念。事故直後に生まれた遺児の感概。新妻を失った男性の「それから」。あの遺書が自分を育ててくれた。真相究明を続けた事故調査委員。悲しむ人と寄り添う人の感動秘話…悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。感動秘話。【「BOOK」データベースの商品解説】

御巣鷹・日航機墜落事故で突然、肉親を奪われ、絶望の極みを生きた遺族たち。彼ら、彼女らは何を支えに、30年の歳月を生きることができたのか。悲しむ人と寄り添う人の、涙と感動の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。感動秘話

●3人の愛娘を失った夫妻の慟哭
●慰霊を支えた元零戦乗りの村長
●村一番の暴れん坊から「山守」に
●遺族から慕われ続けた日航社員
●遺族会をまとめあげた母の執念
●事故直後に生まれた遺児の感慨
●新妻を失った男性の「それから」
●あの遺書が自分を育ててくれた
●真相究明を続けた事故調査委員
悲しむ人と寄り添う人の感動秘話【商品解説】

御巣鷹から30年 遺族の悲しみと彼らを支えた人々の物語【本の内容】

著者紹介

西村 匡史

略歴
〈西村匡史〉1977年新潟県生まれ。TBSテレビ報道局記者。警視庁、検察庁、裁判所などを担当後、2013年より「NEWS23」を担当。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

あれから30年

2015/08/22 16:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1985年8月12日に起こった日航機墜落事故の時、大阪に住んでいた。事故からしばらくして、お店をしている夫婦がいて、日航機の事故で被害に遭われた家族みたいなことも聞いた記憶がある。あの夫婦はどなたが犠牲になったのだろう。今はどうされているのだろう。
 30年が過ぎた。

 「まわりながら急速に降下中だ/本当に今迄は幸せな人生だったと感謝している」。
 今年(2015年)、あの事故から30年ということで多くの新聞やTVで特集が組まれていた。被害者の一人河口博次さんの、この機中で書いた遺書も多く取り上げられていた。その都度、涙が止まらなかった。
 どんなに悔しかったことだろう。どんなに怖かったことだろう。けれど、河口さんは感謝の言葉で終えた。残された家族の悲しみは計り知れないが、素晴らしい父親であったことに感謝もあっただろう。
 事故当時まだ8歳だった著者が、TVの報道という仕事に携わって、その後遺族の方々と交流を結んで一冊の本にした。事故のことなど記憶にないはずだ。けれど、こうして遺族の方々の心に寄り添い、あの時のことを書き遺そうとする心映えがいい。
 これからもあの事故のことを知らない人たちが増えていく。事故のことが風化していく。
 それでも、著者の西村匡史氏のように、事故のことを書きとめようとする若い人が現れる。私たち読者もそのことをしっかりと受け止めないといけない。

 西村氏が日航機墜落事故と寄り添うきっかけになったのは、本書の第1章で紹介されている田淵夫婦との出会いだった。
 田淵夫婦はこの事故で3人のお嬢様を亡くされている。取材を拒否する田淵夫婦に西村氏は何年も寄り添っていく。取材という報道関係者が持つ意気込みはあっただろう。
 しかし、西村氏は田淵夫婦のその後を取材していく中で、単に伝えることだけではない思いを知ることになる。
 田淵夫妻だけではない。
 墜落現場となった上野村の人々、加害者である日航社員の人たち、遺族会のメンバー、そして遺族となった多くの方々、西村氏は報道という立場ではなく、一人の人間としてこの大惨事に付き合ってきたのだ。
 これからも、この事故がもたらした悲しみを風化させてはいけない。

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2016/01/13 20:24

投稿元:ブクログ

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2015/08/25 01:41

投稿元:ブクログ

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2015/07/17 21:15

投稿元:ブクログ

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