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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/03
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11429-9
新書

紙の本

日米開戦 陸軍の勝算 「秋丸機関」の最終報告書 (祥伝社新書)

著者 林 千勝 (著)

陸軍省戦争経済研究班−「秋丸機関」とも呼ばれ、対米英戦を研究した組織である。その班長は、戦後の高度経済の立役者・有沢広巳だった。日本が開戦に踏み切った“根拠”と“理由”に...

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日米開戦 陸軍の勝算 「秋丸機関」の最終報告書 (祥伝社新書)

税込 880 8pt

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商品説明

陸軍省戦争経済研究班−「秋丸機関」とも呼ばれ、対米英戦を研究した組織である。その班長は、戦後の高度経済の立役者・有沢広巳だった。日本が開戦に踏み切った“根拠”と“理由”に迫る、昭和裏面史。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 千勝

略歴
〈林千勝〉1961年生まれ。東京大学経済学部卒。富士銀行(現・みずほ銀行)、高度医療機器メーカーを経て、不動産投資開発会社・専務取締役。長年、わが国の近現代史の研究に取り組む。坦々塾会員。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読み物として純粋に面白い!!

2015/12/10 21:10

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒酢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第二次世界大戦について知識があまり無くても面白く読めると思います。

「秋丸機関」とは何か?
日本陸軍はなぜ、日米開戦を決めたのか?
陸軍に勝算はあったのか?
なぜ日本は負けたのか?

以上の問いに対して、本書はきちんと回答を示しています。
現在の通説と言われる、米国との経済力は雲泥の差で勝てる訳がない戦争に、陸軍が無謀にも暴走し、海軍は止められず、しかたなしに真珠湾攻撃で米国に一矢を報いた、というような言説とは全く異なります。
よって、本書の回答を信じる信じないは読者次第です。
ただし、本書は合理的に話を進めており、一読の価値はあります。

また、秋丸機関の最終報告書の一部である「英米合作経済抗戦力調査(其一)」が発見された経緯や、そのメイン執筆者であった有沢広巳氏の真意などの考察についての本書の記載は、なかなか考えさせられるものがあります。

第一章は数値の計算が多かったり、時代背景の説明など、なかなか硬い文章で進みますが、第二章あたりから盛り上がり、最後まで一気に読めてしまいます。

オススメ!

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紙の本

日米開戦陸軍の勝算

2015/10/22 10:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:如水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日米戦のシュミレーションは、満鉄調査部中心になって作成した物は、知っていましたが、そのほかにあった事を知り、興味深く読みました。やはり、日露戦争のように、開戦前に落としどころを決めて始めるべきだったと改めて思いました。また陸海の戦いの目的が違うなら始めるべきではなかったと思いました。

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紙の本

日米

2019/06/25 08:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代的な背景もあるし、現代の感覚で考えてはいけないと思うが、やはり歴史としてみたら間違っていたんだと思う。

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2018/09/21 10:55

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2021/01/28 18:54

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2021/05/30 17:46

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2017/01/24 14:52

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2021/08/28 14:36

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