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黒百合(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/29
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-46005-1

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文庫

紙の本

黒百合 (創元推理文庫)

著者 多島 斗志之 (著)

六甲の山中にある、父の旧友の別荘に招かれた14歳の私は、その家の息子で同い年の一彦とともに向かった池のほとりで、不思議な少女・香と出会った。夏休みの宿題のスケッチ、ハイキ...

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黒百合 (創元推理文庫)

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商品説明

六甲の山中にある、父の旧友の別荘に招かれた14歳の私は、その家の息子で同い年の一彦とともに向かった池のほとりで、不思議な少女・香と出会った。夏休みの宿題のスケッチ、ハイキング、育まれる淡い恋、身近な人物の謎めいた死―1952年夏、六甲の避暑地でかけがえのない時間を過ごす少年ふたりと少女の姿を瑞々しい筆致で描き、文芸とミステリの融合を果たした傑作長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

美しい季節、明るい光の降り注ぐ池のほとりで、3人の少年少女は出会った−。1952年夏、六甲の避暑地でかけがえのない時間を過ごす少年たちの姿を瑞々しい筆致で描き、文芸とミステリの融合を果たした傑作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

六甲の山中にある、父の旧友の別荘に招かれた14歳の私は、その家の息子で同い年の一彦とともに向かった池のほとりで、不思議な少女・香と出会った。夏休みの宿題のスケッチ、ハイキング、育まれる淡い恋、身近な人物の謎めいた死──1952年夏、六甲の避暑地でかけがえのない時間を過ごす少年ふたりと少女の姿を瑞々しい筆致で描き、文芸とミステリの融合を果たした傑作長編。解説=戸川安宣【商品解説】

「六甲山に小さな別荘があるんだ。きみと同い年のひとり息子がいるので、きっといい遊び相手になる。一彦という名前だ」父の古い友人である浅木さんに招かれた私は、別荘に到着した翌日、一彦とともに向かったヒョウタン池でひとりの少女に出会う。夏休みの宿題、ハイキング、次第に育まれる淡い恋、そして死。1952年夏、六甲の避暑地でかけがえのない時間を過ごす少年たちを瑞々しい筆致で描き、文芸とミステリの融合を果たした傑作長編。才人が到達した瞠目の地平!【本の内容】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

完璧な作品

2015/09/26 18:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あえてはっきりと解答を提示しないのはミステリとしてアンフェアではないかと言われるかもしれませんが、さりげなくこっそりと答えはひそまされています。
それ故に、これは文芸作品としても成立しているのです。
容易なように見えて、実は細心の注意を払って構成された、すべてがぎりぎりまでそぎ落とされた作品。しかし読者には決してそれと悟らせることはない(わかるのは、最後のページを読み終えたとき)。
これを完璧な作品と言わずして、なんと言うのか。

無理なのかもしれませんが、多島作品の新作を是非読みたい。
ここまで到達してしまったその先を、是非知りたいのです。
帰って来てくれないでしょうか。

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紙の本

だまされる愉しみ

2015/09/13 09:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

上質なミステリを読んだという充実感でいっぱいになった。
色々考えながら読んでいるつもりだが全くもってまんまとだまされてしまった。
少年少女がとても瑞々しく、私の知らない1952年の夏を擬似体験させてもらったような
内容は甘酸っぱくはないけれど、戻ることのできない私の幼少時過ごした田舎での夏など思い起こされ、胸がキュッとなるような
そんな物語でした。

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紙の本

ミステリとしては期待しないほうが

2016/03/13 10:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦後の神戸の別荘地 六甲山での淡い恋の物語。

個人的感想
淡い恋の物語としては楽しいです。しかし、ミステリとしては期待しないほうがよろしいです。
戦中のドイツでの話がうまく書ききれておらず、登場人物紹介に留まってしまってます。
だからラストのネタバレも、「おおっ、そうか!!」とならず、「ふ~ん、そうね・・・」で終わってしまいました。

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2016/07/26 23:51

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2016/04/11 22:31

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