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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2015/09/11
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/223p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-8197-8

紙の本

岸辺のヤービ (Tales of Madguide Water)

著者 梨木 香歩 (著),小沢 さかえ (画)

「世界ってなんてすばらしいんでしょう!」あの晴れた夏の日、わたしが岸辺で出会ったのは、ふわふわの毛につつまれた、二本足で歩くハリネズミのようなふしぎな生きものでした。物語...

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岸辺のヤービ (Tales of Madguide Water)

税込 1,870 17pt

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2016福音館の童話新刊セット 13巻セット

  • 税込価格:22,440204pt
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商品説明

「世界ってなんてすばらしいんでしょう!」あの晴れた夏の日、わたしが岸辺で出会ったのは、ふわふわの毛につつまれた、二本足で歩くハリネズミのようなふしぎな生きものでした。物語を愛するすべてのひとに贈る、驚きと喜びに満ちたファンタジー、マッドガイド・ウォーターシリーズ開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

あの晴れた夏の日、わたしが岸辺で出会ったのは、ふわふわの毛につつまれた、二本足で歩くハリネズミのようなふしぎな生きものでした−。驚きと喜びに満ちたファンタジー。マッドガイド・ウォーターシリーズ第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

【9月上旬発売決定!梨木香歩さんの待望の新作書き下ろし長編ファンタジー!】
『西の魔女が死んだ』『裏庭』など児童文学ファンタジーの傑作を輩出しつづけてきた梨木香歩さんの、久しぶりの新作長編。梨木香歩さんご自身がとても思い入れのある集大成的な作品に仕上がりました。岸辺に住むヤービ族と語り手の「わたし」との交流の日々が、優しく鮮やかに描かれるこの作品に、子どもも大人も夢中になることでしょう。

【あらすじ】寄宿学校で教師をしている「わたし」は、ある晴れた夏の日、学校近くの三日月湖、マッドガイド・ウォーターに浮かべたボートの上で、ふわふわの毛につつまれた、二足歩行するハリネズミのような小さなふしぎな生きものと出会います。そして、一粒のミルクキャンディーがきっかけとなり、「ヤービ」と名乗るその生きものと「わたし」の交流がはじまるのです。ヤービの口から語られる水辺の生きものたちの暮らしは、穏やかだけれど、驚きと冒険に満ちていました。作者の愛する児童文学のエッセンスと自然への想いがたっぷりつまったこの世界は、どこか懐かしいのだけれど、まだ誰の手にも触れていないようなみずみずしさを湛えています。物語を愛するすべての人のためのファンタジーシリーズの開幕です。
【本の内容】

著者紹介

梨木 香歩

略歴
〈梨木香歩〉1959年生まれ。作家。著書に「西の魔女が死んだ」「冬虫夏草」「海うそ」など。

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みんなのレビュー70件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

水辺の妖精さんに会いました。

2017/05/22 23:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

マッドガイド・ウォーターという三日月湖にボートを浮かべていました。
岸辺には二メートル以上ある灯心草が群生していて、
暑い日差しを避けながら本が読めるのです。
サニークリフ・フリースクールで教師をしているわたしは、
そこでヤービに会いました。

カヤネズミほどの大きさで、一見したところ、直立二足歩行する
ハリネズミのように見えます。
ハリネズミと違うのは、毛がふわふわと柔らかそうなところです。
顔に毛が生えていないから似たように見えるのですが、
一番の特徴は、顔に表情があることでした。

ヤービはクーイ族の小さな男の子です。
そして、ほかの種族と言葉を交わすことができる特別な
子だったのです。ヤービから聞いたクーイ族の暮らし。
マッドガイド・ウォーターに住む種族たち。
大きい人たちであるわたしたちが、生活を広げるほど
影響するようになりました。

そんなクーイ族の大人たちの心配を伝え聞くわたし。
大きい人たちには二種類あって、どうやらわたしは
安心していいと思ってもらったようです。
交流が生まれ、わたしのボートの時間は特別なものと
なります。

「水辺にて」というエッセーがあります。
梨木香歩さんは、湖を見つけてはゆるりとカヌーを漕ぎ出し、
あえて繁みの深いところに舟を進め、生きる者たちとの対話を
試みているのです。そこから摘み取った物語の種が、
こういう形で花開いたことに感謝します。

次巻はサニークリフ・フリースクールのお話が書ければいいなと
巻末にありました。きっとヤービにも会わせてくれるのでしょうね。
期待しています。

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紙の本

ファンタジーの楽しさを思い出す。

2015/09/25 17:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像力に満ち溢れていて、豊かな自然が感じられる、素晴らしい物語。久しぶりにこんな素敵なファンタジーに出会った。
ヤービという、ハリネズミにも似た小人のような生き物と「わたし」が出会い、彼から一族の話を聞く。その中身のひとつひとつが豊かな想像力のエッセンスに感じられた。新鮮で、それでいてどこか懐かしい。懐かしい、と感じるのは、今まで読んだファンタジーの雰囲気に通じるものがあるからだ。世界にはこんな存在があるかもしれないと思わせ、楽しむ気持ちをかきたててくれる。やさしくてあたたかい物語が瑞々しい感性でつむがれている。
ヤービという生き物は架空の存在だが、彼らの周りの生き物(植物や虫、鳥)については極めて正確に、写実的に描かれていて、物語の確かな基盤となっている。誇張でなく、本当にありありと川辺の様子が思い浮かび、実際に肌に感じられるようだった。
「わたし」はボートを浮かべて水の上で過ごすのが好き。その姿には、カヌーを好む作者自身の姿が重なるようだった。

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紙の本

新しいファンタジー

2019/09/25 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ムーミンシリーズや「だれも知らない小さな国」シリーズを思わせながらも
そのどれとも違う新しいファンタジーが生まれた、という印象。
文章による描写も挿絵も、とにかくヤービが可愛くて愛さずにはいられない。

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紙の本

懐かしい児童文学書

2017/01/15 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうこりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃に読んでいた良質な文章の正当な児童書だと思います。
今風なものを求めなくても、ずっと読み継がれていくものは心に残ると思います。

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紙の本

あたたかい集大成

2015/10/19 20:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャンルとしては児童書ですが、他の生き物の命を奪うこと、神様を発明した人間のこと(ここでとても素敵な「詩人」マミジロが出てきます。)、子ども時代、自然と人間など、梨木香歩がこれまでずっと追求してきたことが素敵な児童文学になっていて感動しました。ノートンやヤンソン、『ニルスの不思議な旅』などを思い出します。
 硬い文体でもなく、読者はヤービたちの視点でわくわく読み進められます。続編が待ち遠しい一冊です。

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2021/02/15 13:02

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2015/10/13 23:18

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2015/10/28 15:31

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2016/10/14 10:50

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2016/03/14 09:56

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2017/03/23 15:00

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2015/10/25 12:12

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2016/03/20 22:14

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2015/12/11 18:18

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2015/11/27 22:13

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