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大放言(新潮新書)
大放言(新潮新書) 大放言(新潮新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 112件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610633-0
新書

紙の本

大放言 (新潮新書)

著者 百田 尚樹 (著)

思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした?数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若...

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商品説明

思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした?数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!【「BOOK」データベースの商品解説】

大マスコミ、バカな若者、無能な政治家、偽善の言論を縦横無尽にメッタ斬り! 炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、数々の物議を醸してきた著者が思考停止の世間に一石を投じる論考集。【「TRC MARC」の商品解説】

それでも言わずにいられない! 数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者から、偏向したマスコミ、無能な政治家、おかしな隣国まで、縦横無尽にメッタ斬り! 綺麗事ばかりの世に一石を投じる書下ろし論考集。【商品解説】

著者紹介

百田 尚樹

略歴
〈百田尚樹〉1956年大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。「永遠の0」で作家デビュー。「海賊とよばれた男」で第10回本屋大賞受賞。

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みんなのレビュー112件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

期待通り

2015/08/23 11:14

26人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野次馬之介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待にたがわぬ面白い本である。とりわけ「第4章 我が炎上史」は、これまで物議を醸してきた著者の数々の放言について、それらを非難した新聞、テレビ、国会議員らに向かって具体的な反論をしてみせる。
 著者の放言は[人間のクズ]「束京大空襲は大虐殺」「南京大虐殺はなかった」「ナウル・バヌアツはクソ貧乏長屋」「日教組は日本のガン」「九条信者を前線に送り出せ」「土井たか子は売国奴」「きれいなオネエチャンを食べたい」「軍隊創設」「沖縄の二紙はつぶさなあかん」などなど。
 これらの発言と、それに対する非難と反論の応酬は、たとえば東京都知事選で応援演説に立ったとき「田母神俊雄候補以外の候補者は、どいつもこいつも人間のクズみたいなやつです」という言葉が著者の口から飛び出した。
 早速、民主党の某議員が国会の予算審議の場で、安倍総理に「候補者に向かって人間のクズなどという発言をしていいのか」と質問した。安倍総理は「私は聞いていないから答えようがない」と答弁するが、その議員は同じ質問を何度も繰り返し、ついに安倍総理から「予算審議の場で延々とその質問を繰り返すつもりか」とたしなめられる始末。
 その後も民主党は安倍総理に相手にされず、頭にきて「百田尚樹を国会に呼ぶ」といい出した。著者も望むところで「喜んで国会に行きます」と言っていたが、話は途中で消えてしまう。もし呼ばれたら、以前その議員がツイッターで、ある政治家のことを「かんなクズ」と揶揄していたことを取り上げ、「クズがダメで、かんなクズはいいのか。クズとかんなクズの違いを教えてくれ」と反撃する準備をしていた。
 さらに民主党がびっくりするようなことを、いっぱいしゃべってやるつもりだったらしい。著者の国会召致が実現しなかったのは残念だが、もし実現していれば民主党は危うくかんなクズと化して炎上するところだった。
 著者の『海賊と呼ばれた男』や『モンスター』など、小説も面白いが、エッセイも面白い。2冊目を期待する。
【後記】気の弱い馬之介としては、上の代議士の実名を出すのを遠慮した。しかし本書にはきちんと書いてあるので、それが誰か知りたい人は、この本を手にとって読んで貰いたい。

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紙の本

日本のマスコミは!

2015/10/09 20:37

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tennisqp - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は日本の左翼マスコミが大っ嫌いです。
彼らは、自分の主張を通す為には、嘘をつき 捏造し 言論弾圧します。
自分達が、一番の言論弾圧者です。
百田先生の発言の一部を抜き出し、国民を欺こうとする。
卑怯千万!
真っ当な国民は、左翼マスコミに踊らされてはいけません!

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紙の本

誤解・曲解の構造を知る。

2016/04/04 16:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人の発言は、その言葉の真偽にかかわらず、聞く人の立場、置かれた状況等によって判断され、又は意図的に、誤解・曲解されることは良くあることです。特に、マスコミの注目を集める方の発言はなおさらそのようなことが多いかと思います。勿論、正確な評価もあるでしょうが、本書は、注目を集める方の発言等が、立場の異なる人から、いかに部分的に切り取られ、暴言・極論と批判されるか、発言の全体とその背景を説明している。ユーモアを交えたエピソード等もあり、非常に面白い内容であり、特定の評価のみで判断し、思い込むことの危険性を訴える書である。

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紙の本

百田さんらしい

2016/02/26 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てけちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぼくは、直接、百田さんを知りませんが、何となく人となりを感じさせる自叙伝のような内容です。決して、表題のような内容ではないのですが、そう思われてしまうのが、今の百田さんなのでしょうね。面白いです。変な違和感はないですし、自虐的でも、それはあるか。

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紙の本

炎上仕掛人!

2015/11/11 16:09

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり、作家なので書き方が上手く読みやすく構成され、一気に読める内容になっている、幾つかピックアップしてみます。

最初に芸能人や作家の幾つかの暴言と取り扱われた事を取り上げ、私自身もたいした話ではないと興味はなかったが、以外に大きなペナルティーが有った事が記載され、メディアに出ている人は、軽い発言がいつも、どこかの組織に監視されている、少し気の毒に思える。

地方議員を取り上げて、全国の都道府県会議議員(2700人)の年間報酬は、平均1300万円、市議会議員は、約670万円、また、政務活動費は、兵庫県は570万円、東京と大阪は720万円、だと、著書で指摘し、基本的な仕事の内容を権限等考えると何も出来ず、世界の地方議員との報酬額や活動を比べ、いかに、日本の地方議員の報酬額が異常だと、そこには、議員報酬額を決めているのは、議員自身だからだと、ただ、橋下徹市長や、河村氏は、引き下げをしている、殆どの自治体は累積赤字の問題をかかえている。

原爆慰霊碑の問題や、韓国謝罪論、この辺は、彼の得意分野、この辺の内容は、世界中からタブーとされてきた、若い世代は読む価値はある。

自身の炎上しを取り上げ、この辺は、面白く読める、これを読んでいると、メジャーメディアが如何に、浅い報道だと解る、深く物事を洞察した発言には、直ぐ論破されている、中でも、日教組と北朝鮮の話は、笑える。
真面目な話も、勿論全て真面目な内容だが、土井たか子氏と、拉致被害者の有本恵子さんと石岡さんの手紙の話は、この話で一冊著書が出来そうだ、こうした出来事は、徹底的に調べ我々に詳細を教えて貰いたい。最後に、NATO(北大西洋条約機構28国加盟)とスイスの平和の考え方は、共感出来る。

あとがきで、嫁はんの言葉が、「この人、叩かれることのストレスより、言いたいことを黙ったままにしておくストレスの方が大きいから」(笑)。

全体的に、非常に面白く読め共感も出来る、こうなったら、渡部昇一氏と、トコトン好きな事言い続け世論を騒がしてもいいのでは?騒げば、騒ぐほど、南京大虐殺や慰安婦問題、東京大空襲、原爆問題等若い世代が、注目する。

是非、著書を読んで疑問を抱き、自身で深く洞察し正確な歴史認識を考えるべき、面白半分に読んでも、いいと思う。面白い本です。

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紙の本

スッキリ出来るかも!

2015/09/28 23:53

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者が言いたい放題、いや書きたい放題書いた本です。
概ね同意できる内容で楽しく読ませてもらいました。ちょっと言いすぎかなと思う内容もありますが、それは筆者の自由であり、読者が判断すればいいだけの話で、思った事も書けないようでは、同じような本ばかりになって面白くないでしょう。
問題があればそれを議題にして、皆で議論することになれば、それはそれで価値があるんではないでしょうか?

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紙の本

胸がすっきり もっと言ってもいいかな

2016/01/17 13:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロ元気 - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々と世間を騒がせていますが、わたしはすっきりしましたよ。もっと言ってもいいかな! 聞かないと読まないと分からないことがいっぱい。是非この本を手に取って貰いたいと思います

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紙の本

炎上覚悟といいながら「純愛」については触れていない

2015/11/14 09:18

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「百田さんはなぜいつも敵を作るようなことばかり言うのですか?」
編集者によく聞かれる。
百田氏はそんなつもりは毛頭なく、何も考えず口から出てしまうのだそうだ。
思った事は口に出してしまう性格らしい。
奥さんはよく知っていて編集者に
「この人、叩かれるストレスよりも、言いたい事を黙ったままにしておくストレスの方が大きいから」と語っていたという。

物議をかもしそうな内容が多いが、一番読者が知りたい「純愛」の取材過程については何も触れていない。

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紙の本

すぐ読めます

2015/09/30 11:57

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どろちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大放言という題名なのでどんな言いたい放題が書いてあるのかと思ってたら
いたって普通に笑える本でした。現代の若者のあるある話、地方議員はボランティアでやれ、刑法を変えろなどは共感できましたし
政治的な話は賛否両論あるでしょうが許容範囲ではないでしょうか。

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紙の本

続編希望

2015/09/22 21:30

7人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桐秋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が左翼マスコミから受けた仕打ちに対しまったくひるまずユーモアを武器に闘ってる姿が頼もしい。国会招致など、本当に実現していたらさぞ面白かっただろうにと思える内容。ただ、直近の時事的な話題が中心なので、内容が古びるのも早いだろう。同じテーマでより腰をすえた続編をぜひ希望する。

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紙の本

居直り

2015/10/05 01:37

6人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「殉愛」でミソをつけ、まさしく放言で物議を子もした百田氏の言い訳集。意外にまともな論理もあるがやはり、居直りの感は否めない。テレビこ構成作家とは所詮、この程度だったかと…

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紙の本

データの出典の記載が一切ありません

2015/08/16 23:42

51人中、37人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

百田尚樹さん初の新書ということで読んでみました。
 初のノンフィクション作品「殉愛」は、事実ではないことのオンパレードが指摘され、あげくのはてに「殉愛」で持ち上げたやしきたかじんが死ぬ2か月前に入籍した家鋪さくらという夫人の経歴がでっちあげだとか、中に実名で書かれた人が「事実ではない」と意見続出で、見放した人も多いのでは?

 この本は発売前に重版が決まったと作者が浮かれてツイートしていました。
 早速読んでみました。
 「新書」らしさを出そうと努力したようで、いろんな数値を出してそれっぽくしているものの、数値の出典を記載していません。脚注もなく、巻末に参考文献一覧もなく(一冊の参考文献もなく書いた新書だそうです)。
 著者は、読者が図書館で本を借りて読むのは作者にお金が還元されないからと難色を示していて、それはいいのですが、他人のデータを引用元も明記せずに使うのは気にならないようです。自分の本を図書館で借りて(タダで)読まれるのは嫌だけど、他人が努力して収集したデータは出典すら記載しないなんて。

 本書では新聞記者が「反語表現も理解しない」などと、他人の読解力を揶揄していますが、ツイッターで「山の人の倍」「喝采を叫ぶ」といった、独特の言語センスを披露されていた百田先生が、他者の読解力を批判するようになったか、と驚きました。
 保守系の内容ですが、独自の論はなく、「SAPIO」「WILL」その他執筆者がよく書いるようなもので、目新しさはまったく感じませんでした。
 買って、時間とお金を損したと後悔しました。

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紙の本

言いたい放題

2016/04/23 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タカリオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

言いたい放題の内容でした。疲れましたね。

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2015/11/08 11:17

投稿元:ブクログ

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2018/07/23 21:13

投稿元:ブクログ

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