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ゼロからトースターを作ってみた結果(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/211p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-220002-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫 Science & History Collection)

著者 トーマス・トウェイツ (著),村井 理子 (訳)

時間にして9カ月、移動距離にして3060キロ、金額にして1187.54ポンド(約15万円)をかけ、地中から原材料を掘り出すところから、加工・組み立てまで、全部自分の力でト...

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ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫 Science & History Collection)

810(税込)

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商品説明

時間にして9カ月、移動距離にして3060キロ、金額にして1187.54ポンド(約15万円)をかけ、地中から原材料を掘り出すところから、加工・組み立てまで、全部自分の力でトースターを作る過程を紹介する。〔「ゼロからトースターを作ってみた」(飛鳥新社 2012年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

トースターをまったくのゼロから、つまり原材料から作ることは可能なのか? ふと思い立った著者が鉱山で手に入れた鉄鉱石と銅から鉄と銅線を作り、じゃがいものでんぷんからプラスチックを作るべく七転八倒。集めた部品を組み立ててみて初めて実感できたこととは。われわれを取り巻く消費社会をユルく考察した抱腹絶倒のドキュメンタリー! 『ゼロからトースターを作ってみた』改題。【商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

楽しい1冊。

2016/04/26 06:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ikurin - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。一時間ちょっとで読み終わってしまった。
著者の発想力よりコミュニケーション能力に感心した。その道の学識者に話を聞き、可能性のありそうなところにあたりをつけてトライする。後半はネットにも助けられていて、求められたら人は助けたくなってしまう生き物なんだなー、と思った。読み応えは…とても軽い。

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紙の本

やればできる(ある程度は)

2016/08/31 01:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あられ - この投稿者のレビュー一覧を見る

パンを作りたいなら、小麦粉やイーストなどを買ってきて、オーブンで焼けばいい。でも本当にパンを一から作ろうとしたら、テレビ番組のアイドルグループじゃないけど、畑を作って小麦を育てるところから始めなければならない・・・ということを、パンを焼くためのトースターで実践したイギリス人の手記。

全体を通じて、「やればできる(ある程度は)」ということを記録しつつ、現代生活で普通に身の回りにあるものについて考えさせてくれます。パンに塗っているジャムの瓶はどうやって作るのか。そのフタの金属は何か。密閉のためにフタの内側についているゴムはどこから来たのか。金属とゴムの接着剤は何か・・・などなど、きりがないですね。

著者が無謀な着想を得たあと、最初に相談した専門家が、「いいですねー、どんどんおやりなさい!」とニコニコしながら、他人に無謀なことをさせるタイプの先生でなければ、著者はこんなことはしていなかったかもしれないし、したがってこの本もなかったかもしれないです。その意味で、めぐりあわせということについても、ちょびっと考えさせられます。

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紙の本

芸術ならもっと徹底的にやれ。

2016/09/11 20:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

成毛眞が推すほどは面白くなかった。芸術家なので言い訳が胡散臭い。もっと愚直に、徹底的にやってほしかった。でも標準以上には面白い。「ゴートマン」には期待しています。

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2017/05/09 20:53

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2015/11/18 20:59

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