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致死量未満の殺人(ハヤカワ文庫 JA)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/17
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031204-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

致死量未満の殺人 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 三沢 陽一 (著)

雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は同泊のゼミ仲間の4人。外界から切り離された密室状況で、犯人はどうやって彼女だけに毒を飲ませたのか。容疑者4人は推理...

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致死量未満の殺人 (ハヤカワ文庫 JA)

886(税込)

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商品説明

雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は同泊のゼミ仲間の4人。外界から切り離された密室状況で、犯人はどうやって彼女だけに毒を飲ませたのか。容疑者4人は推理合戦を始めるが…そして事件未解決のまま時効が迫った15年後、容疑者の一人が唐突に告げた。「弥生を殺したのは俺だよ」推理とどんでん返しの果てに明かされる驚愕の真実とは?第3回アガサ・クリスティー賞に輝く正統派本格ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【アガサ・クリスティー賞(第3回)】雪に閉ざされた山荘で、女子大生が毒殺された。容疑者はゼミ仲間4人。密室状況で同じ食事を分け合っていたのに、なぜ彼女だけ殺されたのか。事件未解決のまま時効が迫った15年後、仲間の1人が告白した衝撃の真相とは。【「TRC MARC」の商品解説】

15年前、雪の山荘で悪女に毒をもったのは誰か。正統派本格の新鋭登場。解説/有栖川有栖【商品解説】

〈第3回アガサ・クリスティー賞受賞作〉15年前、雪の山荘で悪女に毒をもったのは誰か。正統派本格の新鋭登場。解説/有栖川有栖【本の内容】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どんでん返し

2015/12/16 03:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:34 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて買いましたが、私の中で久しぶりにどんでん返しの魅力を再認識した一冊です。結末にたどり着いたその先に、…感嘆の息を吐きました。あと、被害者に全く同情できない部分もいいですね。(褒めています)

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2016/07/28 23:10

投稿元:ブクログ

久しぶりに本格的な推理小説を読んだ感じ。
冒頭より、自分が犯人だ、と語り始めるのだか、彼は本当に真犯人なのか!
いい感じにドラマ化して欲しい。
ま、現実問題としては大学のゼミ仲間が犯人探しとか、聞いたことないけど。
自分の大学時代のゼミ旅行を振り返っても、楽しかった事しか覚えてないしね。

2015/10/10 19:06

投稿元:ブクログ

いい意味で最後まで裏切られ続けた。
被害者に一切同情の余地がなくて物語の中だからこそ犯人たちに肩入れして読んでもいいような気がしてしまった。

2016/08/21 22:11

投稿元:ブクログ

読み飛ばしたくなる欲求を抑えて
細部まで目を通して
最後の最後まで読み続けられる人だけが
おおいに楽しめる小説です。

斜め読みしても理解できるような
読み応えのない本に飽きている
という方にオススメします。

2015/10/06 23:12

投稿元:ブクログ

舞台は冬山の山荘。ありふれた設定で、ありふれたトリック。それなのに、「弥生を殺したのは俺だよ」この一言からひも解かれていく真実(?)に読者が踊らされていく作品。

どんでん返しといってもインパクトが薄いし、もうすこしコンパクトにまとめてほしかった。でも、きっとこの小説は即効性じゃなくて、じわりじわりとやってくるなにかがあるのかもしれない。時間がたったらまた読み返してみよう

ところで、文庫化にあたってタイトル変更を提案したのはアガサクリスティーの囁きなのかなぁ...

2015/10/19 12:45

投稿元:ブクログ

雪に閉ざされた山荘で起きた殺人事件。15年後、犯人の告白から物語は始まる。ミステリの王道といえる展開だったが結局はすっかり踊らされてしまった。
序盤はなんとなく文章が読みづらくて話に入り込めなかったものの後半はだいぶ慣れた感じ。

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