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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 42件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/550p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745357-7
文庫

紙の本

花のさくら通り (集英社文庫)

著者 荻原 浩 (著)

倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進...

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花のさくら通り (集英社文庫)

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商品説明

倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが…。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

不況にあえぐユニバーサル広告社が始めた、閑古鳥の鳴く「さくら通り商店会」の活性化プロジェクトとは? 恋と笑いと事件がいっぱいの痛快まちづくり小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

不況にあえぐ零細広告代理店の次なるクライアントは、閑古鳥が鳴く「さくら通り商店会」。がけっぷち同士がタッグを組んで、起死回生を目指すが……。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾!(解説/北上次郎)


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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

親子愛に恋愛もプラスに

2016/12/11 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

オロロや小鳩に比べると恋愛話しが増えた。それも教会と寺の子供同士が。こんな設定が、荻原さんらしい。
あとは、共助って大事。長老も若者も。地元も他所者も。みんなが一つにならなくちゃ変わらない。
面白いなかにも色々と学ばせてくれる荻原作品が好きです。さすが直木賞作家。

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電子書籍

シリーズ3作目。一番好きだ!

2016/11/24 22:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

弱小広告社3作目。頼りなかった杉山がこんなにステキに。。村崎は途中からずっと松田龍平で脳内変換。彼なら演じ切れると思う。村崎の止めどない才能を。片田舎の活気がない商店街に都落ちしたユニバーサルの面々。全部石井社長のせいだが、なんだかんだ馴染んでいくのがよかった。杉山は面倒見がいい。だからお金にならないことでも真剣に取り組み、どうしたらこの商店街が盛り上がるか頭を悩ます。石井社長の意外な取り柄も発揮され、商店街がだんだん息吹き返していく様が清々しい。折々挟み込まれる早苗の手紙に涙腺が。。杉山と早苗に幸あれ。

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紙の本

満開の桜が見たかったなぁ

2016/03/18 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ3作目。とうとう都心の事務所から、桜が森駅からさらに遠いさくら通り商店街(シャッター通り)の岡森本舗(団子屋)のヒル・フォレスト・ビル2階に移転したユニバーサル社。しかも杉山はその3階に住むことに。閑散とした商店街は、旧泰然とした高齢経営者が牛耳っており、毎年行っている「さくら祭り」も例年通り行うことで話は固まっている。しかも桜の木は無い。昔は素晴らしい桜並木だったのに、大量の害虫発生で伐採してしまった。近くに出来た大型スーパーのデイリーキングにすっかり客を取られている。岡森守や小島商店、ラーメン一番、サカタ、ドルフィン、藪八、行覚寺の光照、桜ケ坂のタトゥー娘、ドレッド、海賊巻、教会の初音等の面々が「桜まつり」や連続放火防止の夜回り、桜ヶ丘ニュータウンでの出店で商店街を盛り上げていくように。ユニバーサル社の杉山達は儲け度外視で商店街の活性化に一躍買うことに。その間、娘の早苗に手紙を書くか悩む杉山。
一人ひとりが、一生懸命でやっぱり泣き笑いが出てしまった。3作の中では一番長編。ぜひこの後もシリーズ化してほしい。

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紙の本

大団円

2016/01/10 02:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はせ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユニバーサル広告社の最新版。相変わらずのメンバがいつぞやの村おこしと趣旨の違う田舎町で引き起こす町おこし。伏線に次ぐ伏線が最後にすべて結びつく感動の展開。とにかく一読あれ。続編に見えるもすべてが単体の作品なのですぐに入り込める。恋愛、親子愛、自立・・・盛り込み過ぎな内容もすべて消化。シリーズ最高傑作。

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紙の本

花のさくら通り

2015/10/28 17:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naoami - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユニバーサル広告社の第3弾。会社は都心から都落ち。郊外にあるシャッター通り商店街に間借りして町おこしならぬ商店街興しが始まる。寺の跡継ぎと教会の娘の恋、サラリーマンを挫折し舞い戻った和菓子屋の成長譚、そこに杉山ら広告社のメンバーの個性がからまる。持ち込まれ仕事ではなく、儲け度外視で自ら首を突っ込んだ仕事。旧弊とも言える世代間ギャップ+新参入組との軋轢など様々な障壁を突破してラストの祭へ。杉山と早苗の文通がアクセント。展開がヨメてしまうありきたりな物語だが楽しく読めた。須美代先生、どんだけ握ってるんだ?!

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紙の本

花のさくら通り

2015/12/18 12:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

倒産寸前のユニバーサル広告社の活躍、楽しいですね。今回はシャッター通りでしたが第4弾はどこかいまから楽しみです

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2016/11/07 10:59

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2017/12/26 13:33

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2017/03/03 13:25

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2015/09/24 22:02

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2017/04/02 19:26

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2015/09/23 07:58

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2016/11/09 00:46

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2015/10/14 13:59

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2016/02/19 15:48

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