サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

プラージュ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 66件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/17
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02824-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

プラージュ

著者 誉田 哲也 (著)

たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウスで、人生をやり直す決意をした矢先に、一人の女性住人に「夜這いし放題よ」と耳...

もっと見る

プラージュ

1,620(税込)

プラージュ

1,296(税込)

プラージュ

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウスで、人生をやり直す決意をした矢先に、一人の女性住人に「夜這いし放題よ」と耳打ちされて…。あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失った貴生。シェアハウスで人生をやり直す決意をした矢先、女性住人に「夜這いし放題よ」と耳打ちされて…。シェアハウスに住む厄介者たちの物語。『パピルス』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。  悪と正義、法と社会、加害者と被害者……。
読む者の常識や既成概念を揺るがす、新たなエンターテイメント小説。
たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウス「プラージュ」で、人生やり直す決意をするも、個性豊かな住人の面々に驚かされることばかりの毎日。さらに、一人の女性住人にあることを耳打ちされて……。

住人たちのそれぞれの秘密が明かされる時、新たな事件が起きる。【本の内容】

著者紹介

誉田 哲也

略歴
〈誉田哲也〉1969年東京都生まれ。「妖の華」でムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。「アクセス」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「ストロベリーナイト」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー66件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

プラージュ

2015/11/17 17:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Paradisetrip - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に古い表現や漢字が普段使わないものを多く使っていて読みづらい。新聞で使われる常用漢字を目安にしてもらいたいところ。
内容としては貴生は犯罪を犯してしまった人がどんな扱いを受けるのかを知る、しかし、朝田潤子がプラージュという居場所を提供してくれたおかげで貴生も含め住民すべてが立ち直っていくというお話。
ある事件の被告が無罪になった。ある記者はその人間を疑い、正義感から暴こうとする。ある記者は被告がその後、プラージュに住んでいることをつかみ、住民として潜入してまで暴こうとする。結果、この記者が犯人だったという結末に、おいおい、その正義感は何だったんだよ。ミッションインポッシブルみたいなことするなよ。とツッコミたくなる内容。
現在と過去いつのまにか行ったり来たりすることや登場人物ABCとするなど、最後まで読まないとわからないトリックもあり、こんなやり方もあるんだと楽しめるかどうかも、ま、ひとつの読み方ですな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この著者にしては…

2015/10/17 05:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

構成はよく寝られていると思う。読み進むうち、最後に至ってすべてが納得できる運びは、手練れの作者だと感心。ただ、途中が些か冗長ではないか。もう少しテンポよく運んでも良い気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

罪を犯した者には生きづらい社会だなあ。

2016/03/31 21:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

誉田哲也さんの小説は久しぶり。
刑事物、青春物などたくさん読んだが、どれも真っすぐな展開の書きっぷりだったと記憶がある。
本作は罪を犯した人たちが、シェアハウスで一緒に暮らしながら社会に馴染んでいく。
シェアハウスのオーナーの潤子さんや住人達が温かくお互い接しながら、自分を見つめ直し、社会に認められ自信を持っていく。

それぞれの視点で交互に語られ、読む側は少し混乱し惑わされる。
この人誰だっけと読み直したい場面がたくさんある。
読む側としては混乱しながら楽しくもある。

ラスト、以外な人の死と手記によって秘密が明かされるが・・・このラストが残念。
もう少し丁寧に構成を練って欲しかった。
また当事者達で手記を読んで涙を流されると、読む側としては白けてしまいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

誰か、というよりシェアハウスそのものが主人公。

2015/11/19 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前科を持った人を受け入れるシェアハウス、「プラージュ」。シェアハウスの住人何人かが視点人物になりながら、間に過去の殺人事件の犯人Aについて調べている記者の記録が入る。途中まで名字が明らかにされていない人物も多く、若干人間関係がつかみづらかったが、展開としてはテンポよく進む。
記者の狙いがどこにあるのか、それが話の大きなポイントであることは疑いないが、全体としては「プラージュ」のゆるいようなあたたかいような独特の空間そのものがメインテーマだったような印象も受ける。元受刑者の受け入れや赦しなどについて、考えさせられる小説でもある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/02/07 17:13

投稿元:ブクログ

+++
あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。 悪と正義、法と社会、加害者と被害者……。
読む者の常識や既成概念を揺るがす、新たなエンターテイメント小説。
たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウス「プラージュ」で、人生やり直す決意をするも、個性豊かな住人の面々に驚かされることばかりの毎日。さらに、一人の女性住人にあることを耳打ちされて……。
住人たちのそれぞれの秘密が明かされる時、新たな事件が起きる。
+++

「海辺」という意味のプラージュという名のカフェ。その二階は、ドアのないシェアハウスになっていて、脛に傷もつ面々が暮らしている。事情はそれぞれだが、互いに詮索せず、自立に向けて一時期をそこで過ごすために、オーナーの潤子が用意した場所である。一緒に暮らすうちに、少しずつ見えてくる互いの事情、そして過去からの呪縛。罪と罰、更生と世間の目、そして何より自分の気持ち。そんな一筋縄ではいかない日々が、淡々と描かれている。なにが正しいのか、どうするのが正解なのか。それに答えが与えられることはないのかもしれないが、プラージュが寄る辺なく流れつく人々の海辺になったことは確かだろうと思われる。罪は許されないとしても、人が変わることのできる可能性は誰にも否定できるものではないのかもしれない。早いうちからずっとそこを流れていた疑問は、最後近くに解決され、予想の範囲だったが、その事実にも胸が痛む。誰にも、あしたも生きようと思えるきょうがあってほしいという思いがこみ上げてくる一冊である。

2016/07/21 17:14

投稿元:ブクログ

人には言えない事情があり、世間から疎外されることがあっても存在が赦される場所があるだけでなんて幸せなのだろう。
優しく、時には厳しくもあるけれどやり直すための頑張りを認めてくれる誰かが居れば生きてゆく力にもなる。
美羽ちゃんが可愛くて強くて好きなのだが、時に不器用さが危うげで読んでいてハラハラしてしまった。

2016/11/29 09:21

投稿元:ブクログ

最初はなんか変な話だなと思って読んでたけど後半でそれぞれの過去が語られ出してからは引き込まれて一気に読んだ。テーマは非常に難しくて重い。まあ俺も彼らの仲間なんだけど、それによって差別されたり敬遠されたり不利益を受けた事は、幸い無い。だから特に主人公?の貴生についてはそんなにシビアかなーと思いながら読みもした。

2015/11/12 14:39

投稿元:ブクログ

シェアハウス「プラージュ」で共に暮らす、ちょっと訳ありな人達の物語。ちょっとした仕掛けも納得の結末も楽しいです。

2016/01/25 21:52

投稿元:ブクログ

犯罪を犯し、罪を償った人達が暮らすシェアハウスでの話。

時間を忘れて読みました。
面白かったです、とても。
それぞれの過去が、徐々に明らかになるだけでなく、時間軸がずらされた事で混乱させながらある登場人物を紛れ込ます手法に翻弄され、何度もページを戻し、確認しながら、楽しみました。

プラージュに暮らす人達は、みんないい人、心から罪を悔い、罪を償った人達ばかり。
でも、被害者の遺族からしたら、許す気持ちにはならないかもしれないし、このストーリーそのものにも、賛否はあるのかもしれません。

でも、小説ですから。
激しくも暖かなストーリーが、私は好きでした。

2015/12/10 15:14

投稿元:ブクログ

事情を抱えた人達が暮らすシェアハウス。
罪と贖罪、更正とは、世間の目…。

【図書館・初読・12月10日読了】

2016/01/04 12:05

投稿元:ブクログ

こんなことで人生を棒に振ってしまうのか。
魔が差したとは軽々しく言いたくないな。
仕事も住むところも人間関係も崩壊してしまう。
なんとも変わったシェアハウスで出会った人たち。
それぞれに事情がある人たちだった。
相手のことも自分のことも見なおし考えなおすいい機会。
こんな場をわざわざ提供できる潤子に脱帽。

2015/10/06 13:42

投稿元:ブクログ

前科者のみを集めたシェアハウスを舞台に、各々が過去の罪と闘いながら、成長していく話。最初はシェアハウスの住人の話の合間に記者目線が入り込むのが、煩わしかったが、それも気にならなくなるくらい、シェアハウスの住人同士の絆が上手い具合に描かれている。こういう場所が本当に存在したら・・・犯罪を重ねる人は少なくなるのかもしれない。

2017/01/29 17:25

投稿元:ブクログ

 同じ作家なのに、ある時は、放り出したくなるようなエロ・グロ・バイオレンスの後味まで嫌な作品を書くかと思えば、天使のような物語をを紡ぎ出すこともある。不思議だが本当だ。この誉田哲也が実にそういう風な作家だ。

 ここのところ『ケモノの城』を筆頭に、血と汚物に塗れたかのような小説で世間を圧倒しようとしていたこの作家に少し辟易気味だったのだが、そもそもこの作家が持っている語り部的才能を、優しさや愛や人生の哀感といった、言わば万人が期待するような方向に駆使し、仕上げた久々の作品に出くわしてほっとした。

 もちろん刑事小説などでも気持ちが悪くなるほどの暴力シーンを沢山描く作家なのだが、一方で青春ロックバンド小説『疾風ガール』『レイジ』や体育会系青春女子小説『武士道シックスティーン』などの明るいウエットな分野でもけっこうな腕を見せてくれる。かと思えばデビュー当時はホラーや幻想小説なども書いている。

 いわばジャンル万能な作家なのである。それらをあまり分けずに統合してはどうなのかなと思うときがたまにあるのだが、この作品『プラージュ』がどうやらその方向としてうまく行っているのではないかなと少し感心したり、すっきりしたりした、というのが正直なところである。

 姫川玲子やジウのシリーズばかりを求める激辛系の読者にとっては、このほろ苦くもきっぱりスイーツ系の作品のにおいが鼻につくかもしれないが、実はぼくは誉田哲也の魅力はこういうふんわりとやわらかい触感と血と暴力の無慈悲な世界とが交錯する双方の鏡面的世界構築にこそ存在するのではないかと常々思っているのだ。

 その意味では本書はミステリとしていくつかの事件を読み解き進めることもできるし、弱く脆い人々の人生の光と影を通して人間の成長劇をしっかりと味わうこともできるいい具合のエンターテインメントなのではないかと少し嬉しい作品でもあるのだ。

 キャラクターに個性があり、それら出会いにより大小のドラマが組み合わされる展開で、どの人間をとってもスケールはともあれ劇的要素に満ちている。つまらない人生などひとつもない。そういう書き切った感のある作品として作者としてもひと際嬉しい作品なのではないだろうか。

 こういう作品で読者層を厚めにすることで誉田ワールドはさらに広がってゆくものになってゆく気がするのだが。もうケモノの城はごめんだ。ただでさえこんな時代。救いのない世界はこりごりなのである。

2015/10/21 22:50

投稿元:ブクログ

前科者にも事情はある・・・うん、まぁそうだけど、やっぱり、一度でも前科がついちゃうと、いろいろ難しいよねー、ってことで、非常に重いテーマを含みながらも、相変わらずの読みやすさに、ぐいぐいと引き込まれる。
ちょっとした叙述トリック的な仕掛けもありで、んむむむむ?と考え読んでたのに、上手に騙されちゃいましたーww

ホントにプラージュのような場所があればいいだろうなと思うけど、実はあるのかな?それともやっぱりないのかな?

2016/03/12 01:38

投稿元:ブクログ

犯罪者が暮らすシェアハウス「プラージュ」
一階が喫茶店で、中はドアもなくカーテンで仕切られているだけの空間。
ちょっとしたことで罪を犯してしまった人たちへの世間の目は冷たい。
ある事件を追うフリーライターが身分を偽り潜入するが、そこで暮らす人たちにいつの間にか惹かれていく。

一生ごとに、語り手も変わるので、最初は謎解きとして読んだ。登場人物の誰のことを指しているのか推理しながら読むので少しわかりにくかった

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る