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文庫

紙の本

記憶屋 1 (角川ホラー文庫)

著者 織守 きょうや (著)

大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共...

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記憶屋 1 (角川ホラー文庫)

税込 660 6pt

記憶屋

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商品説明

大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。記憶屋など存在しないと思う遼一。しかし他にも不自然に記憶を失った人がいると知り、真相を探り始めるが…。記憶を消すことは悪なのか正義なのか?泣けるほど切ない、第22回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【日本ホラー小説大賞読者賞(第22回)】忘れたい記憶を消してくれる都市伝説の怪人、記憶屋。大学生の遼一は単なる噂だと思っていたが、ある日突然大切な人の記憶が消えてしまい、記憶屋の正体を探り始める…。切ない青春ノスタルジックホラー。【「TRC MARC」の商品解説】

もしも「記憶屋」が、つらくて忘れたい記憶を消してくれるなら、あなたはどうする――?

夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現われ、忘れたい記憶を消してくれるという怪人、「記憶屋」――。大学生の遼一は、そんなものはただの都市伝説だと思っていた。だが互いにほのかな想いを寄せ、一緒に夜道恐怖症を乗り越えようとしていた先輩・杏子が「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れ去ってしまう。まさかと思う遼一だが、他にも周囲で不自然に記憶を無くした人物を知り、真相を探り始める。遼一は、“大切なものを守るために記憶を消したい”と願う人々に出逢うのだが……。

「記憶」を消せることは、果たして救いなのだろうか――? 
そして、都市伝説の怪人「記憶屋」の正体とは――?

衝撃的で切ない結末に、きっと涙こぼれる。
二度読み必至の青春ノスタルジックホラー!


★第22回日本ホラー小説大賞 読者賞受賞作★
書店員さんの支持No.1!! 「泣けました…」と感涙・絶賛の声、続々!!

・ノスタルジックホラーの名作になる予感がします。泣けるホラーとして推したいです。
――中目黒ブックセンター 佐藤亜希子さん

・一ページも目をそらすことのできない心のゆさぶられかたでした。
――オリオン書房 所沢店 高橋美里さん

・ミステリー要素も濃密でとても自分好みの作品でした。
――TSUTAYA 三軒茶屋店 栗俣力也さん

・恐怖感やせつなさ悲しさなどいろんな感情がこみあげてきました。
――八重洲ブックセンター 本店 鈴木貴之さん
【商品解説】

忘れたい記憶を消してくれる都市伝説の怪人、記憶屋。大学生の遼一は単なる噂だと思っていたが、ある日突然大切な人の記憶が消えてしまい、記憶屋の正体を探り始める……。切ない青春ノスタルジックホラー!【本の内容】

目次

  • Prologue
  • 1st.Episode:ノーティス
  •  at present 1
  • 2nd.Episode:ラスト・レター
  •  at preset 2
  • 3rd. Episode:コーリング・フォー・モラトリアム
  •  at present 3
  • 4th Episode:ファースト・アンド・ラスト・コンタクト

著者紹介

織守 きょうや

略歴
1980年イギリス・ロンドン生まれ。兵庫県在住。2013年、第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、『霊感検定』でデビュー。2015年「記憶屋」(京谷名義)で第22回日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞。弁護士として働く傍ら小説執筆。その他の著作に『霊感検定2』『SHELTER/CAGE』『黒野葉月は鳥籠で眠らない』がある。

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みんなのレビュー162件

みんなの評価3.4

評価内訳

電子書籍

怖くない?いや、これはホラーでしょ

2018/06/29 09:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

都市伝説=「実際にある出来事として語られる奇妙な、出自の分からない噂話」だろうか。そういえば自分が中学生の時、「たんつぼ男」なる怪人の話がまことしやかに語られていた記憶がある。
本作の都市伝説は、依頼すればいやな記憶を消してくれる「記憶屋」という怪人の話である。
この話の主人公、大学生の遼一は、夜8時を過ぎると怖くて道が歩けない大学の先輩、杏子に想いを寄せていた。彼女のトラウマを何とか取り除こうと苦心惨憺している最中、杏子は夜道恐怖症と一緒に自分のこともさっぱりと忘れてしまった。
幼馴染の真希が、自分の都合の悪い記憶を不自然に忘れたことがあった。そして自分の中にも、記憶を無くしたのではないかと思い当ることがあった遼一は、記憶屋が実在するのではないかと調査を始める。
ところが、遼一に情報をもたらしてくれたネットの仲間が次々と彼のことを忘れていく。もはや記憶屋は人の忘れたい記憶を消しているのではない。遼一は、記憶屋が自分に迫ってきていることを実感する。
この話をホラーではない、青春物語であるとする読後コメントをかなり見た。でも、遼一の視点に立ってみれば、全然違う話になってくる。つらい記憶を消してなかったことにしたい、リセットしたいと思う人がいる一方で、どんなにつらくとも、それは自分の人生の一部なのだからないことにしてしまってはいけないと思う人もいる。自分も遼一と同感で、つらい記憶もやがて年月がそれを乗り越えさせてくれるはず、自分には他人に消してもらいたい記憶なんて一つもない。

記憶屋の正体については、物語の中盤過ぎくらいで何となく見当がついてしまった。そしてその動機も。遼一の立場に立ってみれば、紛れもなく、これはとんでもなくホラーである。

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紙の本

祝!映画化

2019/02/06 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこの本の表紙のデザインにひかれて手に取りました。
ジャンルも好みのホラー系の作品だったので購入しました。
読んでいくと不思議な世界観に引き込まれあっという間に読み終えました。ホラーという印象より感動する作品でした。映画化も決まったそうなのでぜひ見に行きたいです。

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紙の本

優しい気持ちになれるファンタジー

2017/05/05 09:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あの嫌な思い出を消してほしい」「あの恥ずかしい出来事を忘れたい」という人は多いはず。
そんな願いを叶えてくれる存在、「記憶屋」をめぐる物語です。

ホラー小説のようでいて、どこか優しい気持ちになる…それでいて、善悪の正しさが揺らぐ内容でした。
(ホラーと期待して読み始めると恐い描写は少ないので拍子抜けすると思いますが、ファンタジーと捉えると楽しめると思います)
嫌なことを忘れることは良いことか、それとも間違っているのか…
終始、そうした疑問がつきまとい、自分だったらどうするかなと考えさせられました。

文体も難しくなく、小難しい小説はニガテという人も最後まで読めるのではないでしょうか。
疑問は残りつつ、後味は悪くなく爽やかな作品でした。

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電子書籍

切ない恋物語

2021/02/16 03:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても切ない最後でした。まだ若いのにたくさんの想いを抱えて生きている記憶屋でした。

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紙の本

ホラーではない

2019/01/22 06:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は、
「第22回日本ホラー小説大賞・読書賞受賞作」と、
宣伝されていますが、おどろおどろしい展開は皆無です!
それなりに面白かったです。

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紙の本

記憶屋の孤独

2017/11/20 15:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saihikarunogo - この投稿者のレビュー一覧を見る

依頼を受けて記憶を消すという、記憶屋。

なんにせよ人の記憶を扱うとなれば、私は、京極夏彦の小説に登場する、人の記憶を見ることができる男、榎木津礼二郎を思い出してしまう。

そうしたら、まるで榎木津礼二郎みたいな性格の男が、この小説にも登場するじゃないか。その奔放さ、言葉遣い、紳士であること、かわいい女学生が好きなことなど、まさしく、榎木津礼二郎みたいである。榎木津は探偵だったが、こちらは弁護士である。弁護士は、法律に関しては依頼を受ける職業だが、記憶に関しては、依頼をするほうの役回りだった。

他の小説だから関係ないとはいえ、人の記憶を見ることができるからこそ探偵になった榎木津礼二郎のような人物にとっては、もしも、人の記憶を消す人間が現れたら、商売の邪魔じゃないか、などと、心配してしまった。

しかし、この小説の主人公が、記憶屋を探し出し、その活動を止めさせようとするのは、商売の邪魔だから、ではない。

好きな女性の記憶の一部が消されてしまった。その「一部」のなかには、自分も含まれていた。それゆえ、まるで自分の存在が消されたかのような恐ろしさを感じてしまう。だから、たとえ依頼されたからでも、どんなにつらい記憶でも、記憶が残っていると命にかかわるかもしれない場合でも、そうやすやすと記憶を消してはいけない。

と、私怨と義憤の混じったような使命感と焦燥感で、主人公の遼一は、記憶屋を探し求める。

この小説は、ラスト1ページのために書かれたような小説だ。そして、その少し手前で、あの女性の消された記憶のなかに遼一との関わりも含まれていたのは、依頼をした方の意志じゃなくて、依頼を受けた方の意志だったんだな、とわかる。

もしも、人の記憶を消す能力なんてものがあったら、濫用してしまう危険がないだろうか。しかし、人の記憶を消すことはできても、自分の記憶を消すことはできないし、しかも、記憶を消されたその人の、その記憶は、記憶を消してあげた側の心の中に、残っていく。他人の記憶を消すたびに、その記憶が自分のなかに残っていく。それは、想像以上の重荷に違いない。

そして、記憶屋は、自分が記憶屋であることを隠し続ける。それは、愛する人との間にも、溝を埋めることのかなわない、孤独を抱え続けることになるのだろう。

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紙の本

記憶屋

2016/11/26 09:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

記憶を消してくれるという都市伝説の「記憶屋」その正体を探す主人公。嫌な記憶を消していいのかどうかを考えさせられる物語。
ホラー文庫ですがホラー感がなくミステリー要素が強くちょっとせつない話しでした

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紙の本

ホラー?

2016/08/11 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくともホラー感はなかった。
けど、ついつい引き込まれます。
読み終わったあとはしんみりというか、ちょっと切ない感じになりますね(*^^*)
でもとても面白かった!
私はよく、とにかく早く本を読んでしまうのですが、なんだかこの本はゆっくり味わって読むべき本だなと感じます。

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紙の本

ホラーなのかな

2021/10/07 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、ホラーなのかな、というのが第一印象だった。
これからの人生が壊されるような苦しい記憶なら、消してしまうのも治療として考えれば有りだと思うし、どんな記憶でも自分を作っている土台だ、という意見もわかる。
ケースバイケースだろうが、その判断を誰がするのか。
本人が望まなくても、必要なら消して良いのか。
読みやすいが、考えさせられることが多かった。

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紙の本

思っていたより・・・

2020/08/27 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツモトキヨシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に「ノスタルジックホラー」って書いてあったけど
読み終わったら、想像以上に怖かったです。
深村さんのツナグのような内容かと思っていたんですが
どちらかと言えばバタフライエフェクトみたいな・・・。
記憶をなくしても、真実が変わる訳じゃない。
それでもいつの間にか記憶は消されてゆく。
続編があるので、今後の展開に期待します。

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紙の本

切ないストーリー

2018/12/02 04:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

人の特定の記憶を消すことができる記憶屋。いくつかのエピソードがあり、それぞれは面白かったのですが、最後は駆け足になり、なんかあっけなく、ちょっともったいないストーリーかなぁと思いました。消す記憶が、恋愛絡みばっかりなので、もうちょっと違うバリエーションが欲しかったかなぁと感じました。全体的になんだか切ないお話です。

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紙の本

書店員さんの支持No.1?

2016/01/09 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくともホラーではない。記憶を消すためのロジックがないのでSFでもない。しいて言えば青春ミステリーというところか。作中で何度も語られる、記憶を消されることが『怖いこと』というテーマに共感できなかったので、これがNo.1なの?という印象。

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紙の本

帯文はやや煽りすぎかと。

2016/01/26 01:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯が金色でやたらプッシュされていたので気になって買ってはみたものの、思ったよりもしっとりした大人しい物語でした。

記憶を消すことのできる「記憶屋」とその正体を探そうとする主人公よりも、その脇役達の方が際立っていて、そっちの方が読みごたえがありました。もっと主人公に重きを置いた物語であれば引き込まれたかもしれません。ノスタルジック系ライトノベルといった雰囲気です。

さすがにミステリ色やホラー色を押し出すのは無理があるかと…

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電子書籍

ありきたり

2016/07/16 16:53

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありきたりで先が読めてしまう話。面白みがなかった。人気が何故あるのかわからない。

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2019/12/23 15:57

投稿元:ブクログ

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