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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/10/25
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公クラシックス
  • サイズ:18cm/34,178p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-160161-2
新書

紙の本

アメリカにおけるデモクラシーについて (中公クラシックス)

著者 トクヴィル (著),岩永 健吉郎 (訳)

ヴェルサイユ裁判所で働く判事見習いだったトクヴィルは、アメリカの刑務所制度の視察という名目で新世界に旅立った。異邦人の目に新生国家はどう映じたか。民主主義を不可抗的な歴史...

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アメリカにおけるデモクラシーについて (中公クラシックス)

税込 1,650 15pt

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商品説明

ヴェルサイユ裁判所で働く判事見習いだったトクヴィルは、アメリカの刑務所制度の視察という名目で新世界に旅立った。異邦人の目に新生国家はどう映じたか。民主主義を不可抗的な歴史の必然と見た彼の問題意識が結晶した名著。【「TRC MARC」の商品解説】

異邦人トクヴィルの目に新大陸の新生国家はどう映じたか。民主主義を不可抗的な歴史の流れと見た彼の問題意識が結晶する。【本の内容】

著者紹介

トクヴィル

略歴
〈トクヴィル〉1805〜59年。フランスの政治思想家。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

19世紀のフランス人政治思想家トクヴィルによる1830年代のアメリカの強さ・弱さについて書いた古典的名著です!

2020/07/12 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、19世紀のフランス人の政治思想家・法律家・政治家であったアレクシ=シャルル=アンリ・クレレル・ド・トクヴィル氏が1830年代のアメリカの強さ・弱さについてフランス語で書いた古典的著書です。同書は、「他の多くの場所では失敗している共和制の議会制民主主義が、なぜアメリカでは上手くいっているのか」の分析に主な焦点を当てています。同氏は、アメリカの民主制にある有効な諸特徴を、自分の故国フランスにおける民主制に含まれる数々の失敗と自分が見なしていることに適用しようと努めており、また、アメリカの民主制の将来について推測し、民主制にとって脅威となる可能性のあることや民主制が危険なものとなる可能性について論じています。同書の構成は、「アメリカの社会が民主政から引き出す真の利点は何か」、「合衆国における多数(派)の万能と、その諸結果とについて」、「合衆国において多数の圧制を緩和するものについて」、「合衆国において民主的共和政を維持する傾向をもつ諸要因について」となっています。

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2017/10/04 19:09

投稿元:ブクログ

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2019/11/20 11:36

投稿元:ブクログ

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