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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790490-6
文庫

紙の本

俳優・亀岡拓次 (文春文庫)

著者 戌井 昭人 (著)

亀岡拓次37歳、独身。職業・脇役俳優。撮影がある場所なら、長野、山形、山梨、モロッコ…どこへでも出かける。楽しみは一人で酒を飲むこと。うらぶれた酒場で、二日酔いの撮影現場...

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俳優・亀岡拓次 (文春文庫)

税込 748 6pt

俳優・亀岡拓次

税込 744 6pt

俳優・亀岡拓次

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商品説明

亀岡拓次37歳、独身。職業・脇役俳優。撮影がある場所なら、長野、山形、山梨、モロッコ…どこへでも出かける。楽しみは一人で酒を飲むこと。うらぶれた酒場で、二日酔いの撮影現場で、今日も亀岡は奇跡を起こす。読めば亀岡を好きにならずにいられない、川端康成賞作家が描く、とびきりキュートな小説集。【「BOOK」データベースの商品解説】

亀岡拓次、37歳、独身。職業・俳優。趣味・さびれた飲み屋でひとりお酒を楽しむこと。現在の願望・恋をすること…。熱くもなく冷めてもいない俳優・亀岡の、説教臭くない確かな日常を描く。2016年1月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

映画原作! 脇役俳優の酒と仕事と恋

川端賞作家・戌井昭人が描く短篇連作。脇役俳優、亀岡拓次は、行く先々の現場で奇跡を呼ぶ! 安田顕主演で2016年1月映画公開。【商品解説】

収録作品一覧

寒天の街 7−47
名優・鎌田登 49−79
東京の東 81−118

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (13件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

俳優亀岡拓次の魅力

2016/04/03 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は脇役俳優を主役にしたという点で評価できる。間の抜け方が何ともいえず、本書を読めば俳優亀岡拓次を好きになるだろう。

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紙の本

しみじみと面白い。

2021/06/18 22:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

亀岡拓次は、脇役専門の映画俳優。ホームレスや泥棒、チンピラ、殺人鬼などの演じる役は多様だし、映画の撮影依頼があれば、ロケ先へ旅し、ハリウッドやヨーロッパの有名監督に呼ばれた経験もあり。ただし、ワンシーンのみの殺される役だったけど。多くは、それが東北の山間地だったり、モロッコの砂漠だったり、かなりタフでなければこなせない撮影地。それでも、酒好きゆえに飲み屋へ立ち寄るのは欠かせず、そこでのドラマも多数。
全編通じて、味わい深い物語。ドラマチックなことが起こるわけでもないのに、亀岡拓次の味ある存在のみで、ずっと読み続けていられそうな気がして、読了してのち、もっと続編が読みたいなぁなどと思ってしまった。...いまのところ続編はないんだけど。
安田顕さん主演で2016年に映画化されて、そちらはいまだ未見だが、きっと、ぴったりの配役だったんだろうなぁ。

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紙の本

脇役こそ主役

2021/05/07 23:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

スタッフロールの片隅に流れているような、知られざる名優に思いを馳せてしまいます。俳優業が順調な亀岡に、プライベートでの幸せが訪れることを期待したいです。

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紙の本

独特の雰囲気がありました

2016/11/15 18:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとも言えない不思議な雰囲気がある作品でした。全くの創作ではなくて作者の体験や人から聴いた実話を元に書かれたのではないかと思わせるものもあり興味がそそられました。
連作短編の形をとった作品です、どの物語もそれほど劇的なことが起こるわけではないのですが独特の雰囲気があり惹き込まれました。
特にモロッコへ撮影に行く回の話が魅力的で好きですね。

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紙の本

映画を観る前に

2016/02/28 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

先に原作を読んでみようと手に取りました。映画はまだ見ていないので比べられないのですが、映像が目に浮かびました。小説としてよりも原作本として面白い本かな、と思います。

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電子書籍

何処にでもいそうでナカナカいない

2016/02/13 13:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤスケンさん主演で映画化されましたが、正に彼の為に書かれた様な話。主人公の亀岡拓次は映画では端役、役柄も殺人鬼やヤクザなどの無頼漢から主人公の叔父や夫などの味わい深い役までどんな役でもこなすバイプレイヤー。映画の撮影に呼ばれれば東北の山村からモロッコの砂漠まで何処にでも参上する映画バカで撮影の合間に地元の呑み屋で酒を飲むのが好きなノミスケでやたらと惚れっぽい。この情けなくもおかしな中年男が何故か国内外の映画監督にはモテまくる。ただしハリウッドやヨーロッパの有名監督に呼ばれても出演シーンはワンカットのみのヤラレ役なのがおかしい。その為、年中映画の撮影現場に出かけて行くのだがその先々で出会う人達との小さな交流。何でもない日常を描いてるのに何故かホッコリさせられる不思議な小説だ。

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紙の本

羨ましい

2016/09/18 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒好きのどうしようもない役者かもしれないが、自分を持って、自分のペースで生きられることが羨ましい。サラリーマンの私も拓次に憧れます。映画も観てみたいが、DVDになっているのかな?

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2016/11/27 17:18

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2017/02/07 00:09

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2019/05/31 14:28

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2016/02/01 22:50

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2016/04/01 00:07

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2016/09/13 19:02

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2018/03/15 12:56

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2015/12/12 23:49

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