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たぶんねこ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 51件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-146133-5
文庫

紙の本

たぶんねこ (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

著者 畠中 恵 (著)

若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ?両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖と...

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たぶんねこ (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

税込 637 5pt

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商品説明

若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ?両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、記憶喪失になった仁吉、生きがい(?)を求めて悩む幽霊…兄やたちの心配をよそに、若だんなは今日もみんなのために大忙し。成長まぶしいシリーズ第12弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ? 両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、記憶喪失になった仁吉、生きがい(?)を求めて悩む幽霊……兄やたちの心配をよそに、若だんなは今日もみんなのために大忙し。成長まぶしいシリーズ第12弾。【商品解説】

若だんなと妖たちの成長に思わずほれぼれの第12弾。シリーズ累計700万部突破を記念し、しゃばけLINEスタンプが登場予定です!【本の内容】

収録作品一覧

跡取り三人 11−76
こいさがし 77−138
くたびれ砂糖 139−201

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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

しゃばけ一気読み

2016/02/18 21:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズの最新作。(13冊目)
読みだしたら一気読みです。
相も変わらず楽しく読めた。

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紙の本

いつもながら面白かったです

2016/07/03 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズはずっと読み続けていますが、いつもながら面白かったです!

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紙の本

若旦那大活躍

2016/01/05 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭では、二月のあいだ病にならなかった若旦那にこのまま元気でいてほしい兄やたちが、半年守ってほしいことを五つあげる。
でもこの五つの約束が守れなくなる話が、五つ収録。
若旦那が働いたり、人の恋路のお世話したり、などなどいつもよりアクティブに活躍。
いつもどおり妖たちも大活躍?!で、安心して楽しめました。

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紙の本

おやまあ

2016/01/03 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎度おなじみの「しゃばけシリーズ」の最新文庫。
若旦那が巻き込まれるお見合いのはなし、
栄吉さんの修行先のお店でのはなし、

若旦那もちょっとずつ?しっかりしてきているようで
頼もしいやらさみしいような感じやら・・なのでございます

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紙の本

仁吉のとまどい

2015/12/03 09:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.Y - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらずのユニークな世界観でおもしろい。
特に仁吉が記憶喪失になって戸惑う物語がおもしろい。

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紙の本

たぶんねこ

2017/01/29 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらのお話、短編ですが、序章で兄やたちと若だんなが何個か約束をし、それを一話で一つずつ破っていく(笑)お話となっています。約束をした時点で、無理じゃないかなと思って読んでいましたが、予想の斜め上を行く形でだいたい破られていきます。面白いです。
とくに、さいごの「たぶんねこ」は、やるせない結末になりそうだったところを、若だんなが思いもよらぬ解決法を提案して、なんだか素敵におわります。若だんなすごい!やっぱりしゃばけは面白いです。

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紙の本

冒頭の兄や達との五つの約束…それがお題となって

2017/01/25 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭の兄や達との五つの約束…それがお題となって一太郎はことごとくそれに背いてしまうという構成が見事だ。そこには『ゆんでめて』にみられたような作品世界を揺るがす危うさはなく、いつもと変わらぬ…という安定が伺えるが決して一本調子に感じさせない語り口のうまさがあるように思えた。しかし、作者の登場人物たちに対する甘さはいかがなものだろうか?“こいさがし”の於こんはそれが伏線になってはいるが“くたびれ砂糖”の小僧の始末はいただけない…

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紙の本

安定した面白さを保ってます

2016/12/12 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

長いシリーズでハズレが無いという畠中先生の筆力に脱帽。江戸時代のお店の様子を活き活きとした描写が魅力的。お見合いのエピソードが特に気に入っています。

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紙の本

縁続きの物語

2016/10/18 05:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:unifura - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近では人社会に適応して若だんなを相応に見守るのが板についてきたかに見えていたので、久しぶりに兄馬鹿二人が豪腕を振るう様が楽しかったです。

縁談がテーマの話も盛り場の親分、禰々子河童、と縁が続いているのが面白いです。

畠中さんの作品は剣戟が主だった時代劇とは違い、今の時代に共通する江戸の営みが読み手を引きつけます。不平不満・理不尽がありながら保護や庇護があるわけでもない人々は、自分たちと似通いながらもずっと現実的であることがほのぼのとした物語の芯になっています。

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紙の本

第13弾?

2016/04/18 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

と思ったら,解説は第12弾となっている。「えどさがし」を数えてないんだね。まあ,一太郎は出てこないけれど。
シリーズものの常として,この作品も登場人物が年をとらない。みんなあやかしだから,当然と言えば当然か。
さて,本作では困ったちゃんが出てくる作品が多い。自分の行いが間違っているとは決して思わない。本作に出てくるのはみんな子供だけれど,大人でもいるよね,こういう人。で,当然悔い改めもしないから,何となく読後感もよろしくない。
「あやかしが頭ぶつけて記憶喪失にはならないだろう,人じゃないんだから」とか,[幽霊をお寺に預けたら,お経を聞いてる内に成仏しちまわないかい?」とか,突っ込み所満点ですね。
ところで,一太郎達に喧嘩を売っちまった狐たちはその後どうなったんでしょうね。皮衣が「うちの孫が世話になったね」とニッコリ笑って消しちまったんじゃないでしょうか?
おぎんが許しても、守狐に袋にされるのは間違いない。そもそも、荼枳尼天の庭から来て,一太郎達を知らないというのがそうとう無理があるけれどね。

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2016/01/26 23:54

投稿元:ブクログ

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2016/05/13 10:45

投稿元:ブクログ

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2015/12/08 23:04

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2016/10/25 21:54

投稿元:ブクログ

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2016/08/06 11:11

投稿元:ブクログ

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