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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/04
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社新書
  • サイズ:18cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07372-5
新書

紙の本

正義について考えよう (扶桑社新書)

著者 猪瀬 直樹 (著),東 浩紀 (著)

安保法制、ジャーナリズム、東京五輪…。猪瀬直樹、東浩紀という2人の作家が、日本人の正義について語る。ゲンロンカフェで開催された2回のトークイベントの内容に、新規の対談を加...

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正義について考えよう (扶桑社新書)

税込 836 7pt

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商品説明

安保法制、ジャーナリズム、東京五輪…。猪瀬直樹、東浩紀という2人の作家が、日本人の正義について語る。ゲンロンカフェで開催された2回のトークイベントの内容に、新規の対談を加え再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

猪瀬 直樹

略歴
〈猪瀬直樹〉1946年長野県生まれ。作家。元東京都知事。「日本国の研究」で文藝春秋読者賞を受賞。
〈東浩紀〉1971年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修了。博士。作家、思想家。ゲンロン代表。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

同調圧力の中の正義。

2016/01/09 20:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

師弟関係がよく伝わる内容、最初に、
日本の政治システムに、米国人哲学者のマイケル・サンデル教授の提起したジレンマを取り上げて、決断時に、決断しなければ責任は問われない、という、思考習慣、誰も決断をしないまま、同調圧力のなか、罪深さの歴史が繰り返されている、同調圧力、非常にピンと来る話から始めている。

日本の政治力の脆弱性にノモンハン事件(1939年)の中から、日本は海に囲まれている人工の国境を持った事がない、満州建国で4,000キロの国境が、ソ連との国境紛争が駆け引きだとわからずに、攻め込み過ぎて、大きな被害を出し敗北している、

日本の正義の思考が、原敬(1856~1921)総理大臣が、暗殺されてから、
既得権益の組織の壁が、意思決定が不可能になり、昭和初期くらいで、正義が消えて行った、そこから、太平洋戦争に、そこで、日本において、復活すべきは、健全な保守主義、責任感やリーダーシップ、その為に、大正時代以前に歴史を遡る必要性。

テロは正義ではないと、前提に、自立をしないと正義は現れない、アメリカは日本の自立を認められない。
ナショナリズムの素をもう一回、再構築するのが私の役目だと(猪瀬)この辺の話は、考えるものある。

アメリカの脅威のなかで、日本の近代史と官僚機構が日本を作って来た事を整理するために、「黒船の世紀」を書いた、官僚機構が自己増殖しそれが日本国で、道路公団の民営化について、当時の小泉純一郎総理の、お膳立てプランがあり、その前提に民営化の依頼を、官邸が、富士山であるから、進むが、八ヶ岳状態では、進める事が出来ない。

第5章の権力の話は面白い、人や見方によって権力は、違う、昭和天皇、明治天皇も、最終的な権力が明治憲法上は存在するが、天皇大権を使う場面はほとんどなかった、各々の役所が決定しているから、それぞれの持ち場の判断が一番重要だと。

官僚は、道路公団を民営化するプランをつくれない、だから、第三者が利権柄みのない人が、プランをつくる、しがらみの無い小泉純一郎首相が、しがらみの無いプランが革命に繋がっている。

政治家には時間が無い、官僚には責任がない、そこで猪瀬氏がやるしかなかった、(道路民営化騒動時)また、政治家そのものに、なりきる必要性もない。

猪瀬氏の「救出」都知事を辞任されてからの著書を、取り上げて要るが、私自身、彼のその手の著書を読んだ事がないので、非常に興味を持った。

日本人には大きなビジョンを描くのが苦手だが、その根幹に教育の問題がある、最近、日本の大学から文学部を失してしまおうという話が出ている、ヨーロッパの歴史深さ、日本の歴史がますます、浅くなっていて、明治と戦後の二つしか、選択肢がなく、しかし、日本はすごい長い歴史を持ちそこにさまざまなリソースを引き出すことが出来ない。これは政治に繋がっている。なるほど、共感出来る内容だ。

この後の、章では、お互いの活動、東氏の「ゲンロンカフェ」や、猪瀬氏の若い頃の話を、団魂の時代から、歴史の断絶等、二人の暖かい関係を感じなが読める章になっている。

以上が、この著書の気になる所を、大まかに、上げておいたが、全体的に非常に読みやすく、二人にますます、興味を持った。猪瀬氏の「救出」読んでみるかな? タイトルの割には、軽く読める(特に後半は)。やはり、正義を考えるためには、色々な思考があり、人によって、権力や正義は、解釈が違う、その社会問題のヒントに、歴史がある。歴史を学べと、特に日本人は日本史を、、、

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2015/12/23 21:42

投稿元:ブクログ

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2015/11/02 22:08

投稿元:ブクログ

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2016/04/08 06:21

投稿元:ブクログ

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