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裁かれた命 死刑囚から届いた手紙(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293271-4

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文庫

紙の本

裁かれた命 死刑囚から届いた手紙 (講談社文庫)

著者 堀川 惠子 (著)

【新潮ドキュメント賞(第10回)】1966年に強盗殺人事件を起こした長谷川武は、裁判でさしたる弁明もせず、その5年後に死刑が執行された。彼が遺した手紙からその人生を辿り、...

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商品説明

【新潮ドキュメント賞(第10回)】1966年に強盗殺人事件を起こした長谷川武は、裁判でさしたる弁明もせず、その5年後に死刑が執行された。彼が遺した手紙からその人生を辿り、命の重みを受け止めようとしなかった司法の現実を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。【商品解説】

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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紙の本

死刑制度の意味を問う

2018/05/06 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

この「物語」は死刑囚・長谷川武から、事件の求刑をした検察官に届いた手紙から始まった。「なぜ人を殺してしまったのか」の問いかけと死刑制度を世に問うのが本書の目的だろう。

本書で扱う事件はすでに死刑が40年も前に執行された強盗殺人事件だ。わずかな時間の尋問調書作成、捜査官に対する被告の自供、自白をもとに判断される刑事裁判だったが、取り調べでは、なぜ人を殺すまでに至ったのかの生育歴まで遡ることはない。弁護士により情状酌量のために長谷川の環境や生育歴が弁護されるが、求刑が覆ることはなかった。本書が秀逸なのは、これほど時間が立っているにもかかわらず、この裁判に関わる人たちや長谷川の家系を遡り、調べ上げているところだ。

本書を読み、この長谷川に再犯の可能性を見いだすことは難しい。求刑した検察官も、長谷川から届く手紙を読み続ける中で、恩赦ができないものかと苦悩する。
人を殺したことは事実である。罪は深い。しかし、「死刑」で償えるのか、罰としての「死刑」があるから殺人は抑止されるのか。更生した者、する可能性のあるものにも「死刑」は必要なのか?こうしたことを考えさせられた。

これまで、堀川氏の広島の被爆に関連したノンフィクションを、感銘を持って拝読してきたが、「死刑」についてあらわされたいくつかの堀川氏の著書は避けてきた。
しかし、裁判員制度が始まって久しい中、その問いかけはいつか自分が出さなければならないものに迫ってきたと言うことを本書から指摘された。
ただ単に死刑というショッキングなものを扱ったということではなく。「死刑制度」「死刑」を人道的視点から考える必要性を問うているのが本書であろう。

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2015/12/26 16:21

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2016/06/06 18:52

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2018/05/30 18:24

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2016/02/16 00:02

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2018/07/08 12:47

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2015/12/08 19:28

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