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コーヒーが冷めないうちに
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 177件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/05
  • 出版社: サンマーク出版
  • サイズ:19cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7631-3507-0

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紙の本

コーヒーが冷めないうちに

著者 川口 俊和 (著)

お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族...

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コーヒーが冷めないうちに

1,404(税込)

コーヒーが冷めないうちに

1,080 (税込)

コーヒーが冷めないうちに

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商品説明

お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

結婚を考えていた彼氏と別れた女、記憶が消えていく男と看護師、家出した姉とよく食べる妹…。過去に戻れる喫茶店「フニクリフニクラ」を訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

恋人 7−90
夫婦 91−175
姉妹 177−265

著者紹介

川口 俊和

略歴
〈川口俊和〉1971年生まれ。大阪府出身。元劇団音速かたつむり脚本家兼演出家。「コーヒーが冷めないうちに」で小説デビュー。

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みんなのレビュー177件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

感動

2016/08/20 09:37

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生において何が一番大事なのか考えさせられる内容でした。後悔しないように、毎日目の前のことをこなしていくことがいかに大切か考えさせられました。

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電子書籍

会いたい人がいます

2017/04/09 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去に戻れるなら、ぜひ会いたい人がいます。会って、確認したいことがあるのです。
それは、きっと私だけじゃないと思うのです。もう会えなくなっちゃった人に、会って、伝えたいことがあるとか、謝りたいことがあるとか。
そうしたいと思っていたのに、できなくて、あとで後悔してしまう。そういうことのないように、今目の前にいる人たちとの絆を大切にしなくちゃな。。。と思う物語たちでした。

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紙の本

良かったです!

2017/03/31 12:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふとまきすし - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても泣ける話が5話、どれも凄く面白かったです。
全ての話が最後で繋がり暖かい気持ちになりました。
全ての人に読んでほしい。

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紙の本

結構こういう系好きだな

2016/02/25 12:10

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梨奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る

4回泣けると言うのに引かれて購入。
確かに良かったが、読みにくい(ん?と思う)所もあり2度ほど、その文を読み直して、あぁ…そう言うことか…!と理解する所もありました。

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紙の本

スラスラ読めました

2016/08/11 01:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読者K - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読みやすく、アッと言う間に終わってしまいした。
4回泣けるとありますが、泣けませんでした。
泣くには最後の一押しが足りなかったのですが、ゆったりした気持ちになり満足はしています。
本書を購入する際に、ほぼ題名と表紙だけで買ってしまいましたが、良い買い物をした気分です。

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電子書籍

暖かい物語

2016/07/15 21:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ihitihit - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと現実離れな設定ではあるが、興味深く読める話。4つの短編からなっているが、全て繋がっているのも面白い。話が前後するので混乱しないようについて行きたい。

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電子書籍

心が暖まる話でした

2016/02/28 15:37

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KT - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな喫茶店があったら私も行きたい!と思ってしまいました。
面倒なルールはあるけど、それでも会いたい、伝えたい…
読み終わってジーンときて、また読み返してしまいました。

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紙の本

素敵な装丁

2017/03/26 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルといい、装丁といい、何とは無しに目を引くものがありました。4編の連作になっていてさらりと読め、読後感は悪くないです。

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紙の本

4回ではないですが

2016/06/12 16:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

3回、泣きました。電車の広告で気になったので買いました。次に続くような伏線が含まれているように思いました。

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紙の本

本って、泣くために読むの?

2017/02/07 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白いカラス - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても良く出来た小説でした。確かに、作家の川口俊和さんは、脚本家ということで、4本の舞台劇を見ている様に、戯曲を読んでいる様に、くるくると女優や俳優が動いているのが見える様に書かれている小説です。ただ、今流行りの泣く小説とは少し違う感じがしました。「ルール」をかみしめながら読んで、なお単純に泣けるだろうか?作家のかけたかった魔法は、最後にかかるか、かからないか?貴方の好きな場所で、ゆっくり読んでください。

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紙の本

軽妙

2017/02/04 15:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どや - この投稿者のレビュー一覧を見る

喫茶店フニクリ・フニクラでは1日に1度だけ数分空く席がある その席に座る者はコーヒーが冷めるまでの間過去に戻れるという  過去に戻っても現実は変わらない では何のために過去に戻るのか 348ページもあるが改行も多くさくっと読める 喫茶店での暇つぶしにもってこい 小説というより脚本のようでテレビドラマや映画に向く印象を受けた

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紙の本

小説家としての将来に期待

2015/12/24 08:21

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りー - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んで気に入ったという人には宮地昌幸の『さよならアリアドネ』も重ねてオススメしたい。本業が小説家ではない創作者のデビュー作で、色々と決まり事の多いタイムスリップものという、もはやお互い対抗意識でも燃やして作ったんじゃないかというくらい似ている両作。宮地氏の方がややとっ散らかった印象ではあるが小説らしく仕上がっているのに対し、本作は描写や状況説明が過剰で「行間を読ませる」部分が少なく、なるほど脚本家が小説書くとこんな感じなのかもしれないという印象だった。

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紙の本

演劇ですね

2016/11/19 00:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

設定や会話は面白いけれど、演劇では面白かったんでしょうね
残念ながら、全体的に説明調で、流れが滞ってしまい、小説としての文章力はもう少しかな?…と感じました。今後に期待です

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紙の本

小説?

2016/09/05 22:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイムスリップ。さらにファンタジー。小説の要素を幾つも内包しているのに、少しも感動がない。つまりは筆力の無さか。芝居としては面白いかもしれないが…いや、笑いの取れないお笑い芸人レベルだろう。

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紙の本

電車で広告をみて

2016/07/28 14:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こた - この投稿者のレビュー一覧を見る

泣ける、に惹かれて読んだ。
ちょっと読みにくくて泣けなかった。
2話までで読むのを辞めてしまったので、この先泣けるのかもしれませんが。

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