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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 196件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745389-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

残り全部バケーション (集英社文庫)

著者 伊坂 幸太郎 (著)

当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯番号の相手と友達になる...

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残り全部バケーション (集英社文庫)

605(税込)

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商品説明

当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯番号の相手と友達になること”を提示される。デタラメな番号で繋がった相手は離婚寸前の男。かくして岡田は解散間際の一家と共にドライブをすることに―。その出会いは偶然か、必然か。裏切りと友情で結ばれる裏稼業コンビの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

夫の浮気が原因で離婚する夫婦と、その一人娘。ひょんなことから、「家族解散前の思い出」として「岡田」と名乗る男とドライブすることに…。裏稼業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる全5章の連作集。【「TRC MARC」の商品解説】

裏稼業コンビの岡田と溝口。離婚や虐待、拉致など様々な出来事に遭遇しては、予想もつかない方法で事件を解決する! その出会いは偶然か、必然か。5編からなる小さな奇跡の物語。(解説/佐藤正午)


【商品解説】

収録作品一覧

残り全部バケーション 7−57
タキオン作戦 59−108
検問 109−145

残り全部バケーション画像

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書店員レビュー

ジュンク堂書店大分店

明日からは全部、バケーション

ジュンク堂書店大分店さん

『友達になろうよ。ドライブとか食事とか』
普通なら無視するはずの迷惑メール。
しかし興味本位でそのメールに返事をしてみたことから、解散間際の家族と一人の男の不思議な一日が始まる。
それぞれの登場人物の行き着く先には、穏やかな「バケーション」が待っているのか…。
時間軸が交差する複数の短編が、終わりにはすべて一つの物語になる、伊坂幸太郎独特の世界観が堪能できます。
読了後はきっと、あなたもどこか遠くへ出かけたくなるはず。

大分店 理工・医学担当K

みんなのレビュー196件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

構成がすごい!

2016/01/05 23:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編集だが、それぞれの話の結びつきはそれほど強くなく独立している。しかし、全体で一本の芯のようなものが垣間見える。決して全部説明するのではなく、読者に想像させる書き方に脱帽。

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紙の本

あらすじも帯の一文字も読まずに本編から読みましょう

2016/01/09 21:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂氏、相変わらずハズレなしで面白いです。

もし読まれる方は本の裏面のあらすじどころか

帯の文字も一切読まずに本編を読み始めることをお勧めします。

こんなに素敵な作家と同じ時代に生きていて

次々と生み出される作品を読めることの幸運に感謝です(笑)

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紙の本

よかった!

2016/01/13 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々にのめり込んで1日で読了した1冊。
登場人物はそれぞれみんないい味を出しており。
結末は私はよい方向に進んだことを願いたい。
それぞれのストーリーが繋がりを持っている連作短篇集です。
もう1回読み返したい。

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紙の本

やや物足りない

2016/01/14 01:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は岡田と溝口の裏稼業コンビの物語です。伊坂幸太郎らしく、爽やかな読後感と綺麗な伏線回収は楽しめますが、私は少し物足りませんでした。確かに伊坂作品「らしさ」は感じますが、ゴールデンスランバーやキャプテンサンダーボルトのようなワクワク感を感じませんでした。同じ連作短編集なら、設定・展開共に「PK」の方が面白かったかなーと思います。

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紙の本

一定の満足感

2016/01/15 13:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさり - この投稿者のレビュー一覧を見る

淡々と軽やかに各章を読めてしまったなという印象
"あ〜!?そうきたか〜"という意外性も、私が慣れてきたのか、「伊坂作品だから」自然にハードルをあげてしまうのか以前ほどしてやられた感はない。
でも、それだけじゃないのが伊坂幸太郎のやめられないところ。今後も期待しかない。
解説が佐藤正午というのもうれしいところ。
お二人ともずっと読んできた作家さんだけに
それだけで贅沢〜と思わずにいられませんでした。

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紙の本

そうだといいな

2016/02/03 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のあのあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂幸太郎の本を好きな人が好きなストーリー展開
いいなぁ、どうしてこんなふうにつながっていくんだろう
ラストは、そうだといいなって、ワクワク読めた

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紙の本

伊坂幸太郎マジック

2016/02/20 11:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おがちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は5つの独立した話が、つなぎ合わさってできている。登場人物は、当たり屋をやっている溝口と相棒(話によって変わる)。
彼らの面白い会話も楽しみながら、読んで欲しい。

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紙の本

想像以上に面白い!

2016/02/25 12:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梨奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店に行き、入り口近くに平積みされた台にこの本を発見!表紙のタイトルを見て初めに思った事は、「残り全部バケーションかぁ~…羨ましいねぇ~」でした。
タイトル通りなのかと本を手にして、衝撃!初めの2行で私の心は鷲掴みにされました!
私自体が変わってるのか解りませんが爽やかなお父さんの告白に興奮しました!
そして最後の飛べても8分は少し泣いてしまいました。伊坂さんの本は初めて読みましたがとても面白かったです!

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紙の本

やっぱり伊坂さんはいい!

2016/03/26 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に伊坂さん作品読みましたが、やっぱりおもしろいです。
彼の作品によくある、短編のように違う人間の視点で語られる物語が、
実は全部つながっていて、最終的にいろいろわかったりまとまったり
うまくいっちゃったりする展開、ほんとうにおもしろくて好きです。
今回も、一話目で悲しい予感の終わり方をしますが・・・・読んでのお楽しみ、です。

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紙の本

いつもながら

2016/04/07 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobu - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもながらの伊坂小説で楽しませてもらいました。この構成になれていたので流れはわかりましたがそれでも楽しめる、最後の終わり方ほ彼らしい??次回作も期待しています。

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紙の本

バケーションかぁ

2016/05/12 10:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岡田と溝口は、裏稼業の請負のような末端の駒のような仕事をしている。当たり屋からゆすりから、指示された仕事をこなす日々。岡田が溝口に足を洗いたいと言い、溝口は適当な電話の相手と友達になったら許すと言われる。電話の相手は、離婚し一家解散の最後の日当日で、見知らぬ相手とドライブすることに。
一話一話は場面が変わり読み終わって繋がる仕上がり。井坂氏の魅力あふれた作品。ちょっとせつなく、ほっとする。いいですねぇ~。

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紙の本

初伊坂幸太郎

2016/05/24 02:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしにとってはこの本がそうです。伊坂作品は映画しか見ていないので、ぜひ文章を読んでみたかった。五章からなる構成でそれぞれ別の話なのに溝口という人物によって全てがつながっていて驚きました。

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紙の本

岡田太田高田

2016/09/08 20:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり、憎めない悪人を書かせたらピカイチですね。みんな岡田が好きにならずにいられないんじゃないでしょうか(笑)

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紙の本

曇り後晴れ

2016/11/09 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:延野の武蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてこの作者の本を読みました。ストーリーがなかなか読み辛く、一体今読んでいる箇所は後でどんな役割を果たすのだろうと焦れながら読み進めました。最後の最後でスッキリしましたが、2冊目はしばらく時間をおいてからにします。

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紙の本

バケーション

2017/01/24 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂幸太郎ワールド満載、同時進行に進むストーリー、伏線の張り方、その回収、最後のオチまで話にのめり込むこと間違いなし。とても楽しめました。

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