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胎児期に刻まれた進化の痕跡
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/23
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:19cm/131p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2296-2
専門書

紙の本

胎児期に刻まれた進化の痕跡 (シリーズ・遺伝子から探る生物進化)

著者 入江 直樹 (著),斎藤 成也 (監修),塚谷 裕一 (監修),高橋 淑子 (監修)

人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたのか。進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑む。【「TRC MAR...

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胎児期に刻まれた進化の痕跡 (シリーズ・遺伝子から探る生物進化)

税込 2,160 20pt

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紙の本
セット商品

シリーズ・遺伝子から探る生物進化 6巻セット

  • 税込価格:14,472134pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたのか。進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

▼あなたにも魚のような胎児期があった?
私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうか――進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!?

当時抱いていた疑問を一言で表現するなら、「発生を遡るほど、ご先祖様の姿に近くなるのか?」。なんで、こんな素朴な疑問に対する答えが、どの教科書を見ても、ちゃんと書いてないのか。私は歴代の学者たちが残した仮説や考えに魅了(翻弄?)されてしまい、とにかくこの問題が頭から離れなくなってしまった。自分の理解としては、一蹴するにはどうも証拠が足りない、かといって信じるには証拠が足りない。どうにか科学的に検証できないものか…… <「はじめに」より>【商品解説】

かつて生物の形や機能の差異を論じてきた進化学は、ゲノムや遺伝子解析の進展により、いま大きく塗り替えられようとしている。本シリーズは、分野のトップランナーたちの取り組みとその魅力的なキャラクターにフォーカスしながら、遺伝子が明かす進化の最前線へと案内する。

発生を遡るほど、ご先祖様の姿に近くなるのは本当か――。大学院生時代に抱いた疑問にとり付かれて以来、進化と発生の関係について10年近く探求してきた著者が、現代科学をもっても未だ解明できずにいる生物進化の謎に切り込む。【本の内容】

目次

  • 第1章 胎児期に祖先の姿が現われる?
  •  1.1 みな胎児期はシンプルだった
  •  1.2 寄り道をする発生過程
  •  1.3 大胆な予言
  •  1.4 発生過程にみたご先祖様
  •  1.5 行き詰まった進化と発生の関係性解明
  • 第2章 遺伝子DNAが明らかにした祖先の痕跡
  •  2.1 連絡の原理
  •  2.2 分子プログラムに刻まれたさらなる祖先情報

著者紹介

入江 直樹

略歴
〈入江直樹〉1978年生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻准教授。専門は、進化発生学、生命情報科学、先天異常学。

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評価内訳

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紙の本

研究の醍醐味を教えてくれる。

2016/06/16 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「遺伝子から探る生物進化」というシリーズの2巻目。この研究分野に興味を抱く学生を対象にした、というのでかなり専門的ではあるが、一人の若い研究者がどのように自分の道を見つけ出していったかの「成長記録」のようにも読めて、その意味でも「研究分野に進みたい」学生さんには参考になりそうである。

 生物学、特に進化や発生に興味を持った人なら「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉をどこかで聞いた記憶があるのではないだろうか。著者もその一人で、その記憶をずっと追求してきたということ。直感で信じられるような形で教えられたことが、実はきちんと説明されていないということ、少し掘り下げて調べ始めると仮説の始まりにはそれほどしっかりした根拠などないことに気づかされる。

 「え、そんなものなの」とそこで終わらずに「ではどうなのか」とその道に足を踏み入れていく。なんだか「自然科学の知りたい心の始まり」がを見ているような「お話」としても読めてしまった。現代的な「発生の過程と進化の関係」の研究の説明もあるので専門的、時には「哲学的」議論も入り、分かりづらい部分もないとは言えない。しかしそういう「しつこく考えを掘り下げる」部分も研究にはある、ということがそこには見えるようだ。
 「ちょっと王道とははずれたことをやりたい」と思っていた著者が理化学研究所でもらった言葉「ここはむしろそういう無謀な奴が来るところだ」は、研究というものの性質とともに同研究所での「騒動」も思い出されてしまう。

 誰も見向きもしないような分野だと思ってはじめ、反論する競争者が現れることを「認められた」と感じること、関心を持つ世界中の研究者とつながって仕事をする機会ができること。こんなところは研究者の醍醐味(もちろん、幾多の幸運も著者にはあったのだろう)だと感じさせられる。

 発生過程の研究の現状として読むためにはある程度の知識がないと難しい感じであるが、なかなか読み応えはあった。

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2016/09/12 13:11

投稿元:ブクログ

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