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俳句技法入門 新版
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/15
  • 出版社: 飯塚書店
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7522-2077-0
  • 国内送料無料

紙の本

俳句技法入門 新版

著者 飯塚書店編集部 (編)

俳句を作るうえで必要かつ有用な技法を説明した入門書。近世〜現代の俳句を徹底分析し、型を覚える方法から、リフレイン、抒情、イメージの表現方法まで、新しい技法を解説する。【「...

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俳句技法入門 新版

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商品説明

俳句を作るうえで必要かつ有用な技法を説明した入門書。近世〜現代の俳句を徹底分析し、型を覚える方法から、リフレイン、抒情、イメージの表現方法まで、新しい技法を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 俳句の基礎知識||
  • | 俳句の型式 季語(季題)歳時記|
  • | 切れ字 句切れ 破調
  • 第2章 俳句に使う言葉||
  • | 漢語と大和言葉|
  • | 名詞の使い方 接頭語・接尾語の使い方
  • | かなづかい てにをは|
  • 第3章 俳句の作り方||

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白梅や真白きままの参考書

2017/03/09 07:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

俳句を作りだしてからどれくらい経つだろうか。
 最初の頃はお決まりの指折りから始まり、それなりに作れるようになったもののどうも壁というかそれ以上うまくならない。
 初心の頃の初々しさがなくなったか、あざとくなったか。
 反省して、ここは心機一転、真面目に勉強でもするかと、いくつも並んでいる教本の中からこれはと選んだのが、この本である。

 何がよかったかといえば、俳句全般が200ページあまりの本の中でうまく配列されていることだろうか。
 初めに「基礎知識」があり、ここでは「切れ字」や「句切れ」、あるいは「破調」まで説明され、続く二章では「俳句に使う言葉」がまとめられている。
 作り方は第三章から。そのあとに、「韻律(リズム)」や「技法」と続く。
 特に第五章の「俳句の技法」では、「比喩」「省略」「擬人法」「オノマトペ」と詳しい。

 私が勉強になったのは第三章「俳句の作り方」にある「自分の形を作ろう」だ。型となる形がよくわかる。
 例えば、上五で季語を入れて「や」の切れ字で切る。中七は「誰が・何が」、下五で「どうした」と完結するパターンといったようにである。
 よく似ているが、上五は同じで、下五に名詞を持ってきて、中七はその説明というのもある。
 そういう型をもっていると、作句には便利だろう。

 もちろん上達には何をおいても作句の数だろうが。

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