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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/03
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:19cm/180p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7885-1457-7

紙の本

呼び覚まされる霊性の震災学 3.11生と死のはざまで

著者 東北学院大学震災の記録プロジェクト金菱清(ゼミナール) (編)

被災地の幽霊現象、慰霊、墓地、遺構保存にみる霊性と死生観。タブー視される「死者」に対して、東日本大震災の当時者たちはどのように向き合わなければならなかったのかを、綿密なフ...

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呼び覚まされる霊性の震災学 3.11生と死のはざまで

税込 2,420 22pt

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商品説明

被災地の幽霊現象、慰霊、墓地、遺構保存にみる霊性と死生観。タブー視される「死者」に対して、東日本大震災の当時者たちはどのように向き合わなければならなかったのかを、綿密なフィールドワークを通して明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

◆震災による死に人々はどう向き合うか
 霊を乗せて走るタクシー タクシードライバーの幽霊体験、その真相とは? わが子は記憶のなかで生きていると慰霊碑を抱きしめる遺族、700体もの遺体を土中から掘り起こして改葬した葬儀社、津波のデッドラインを走る消防団員、骨組みだけが残った防災庁舎を震災遺構として保存するかなど、被災地の生と死の現場に迫るノンフィクション。亡くなった肉親や津波犠牲者の存在をたしかに感じるという、目にみえない霊性の世界に迫ります。【商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

静かな良書

2019/03/23 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十楽水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

心に響くものがあり、読み返し続けている一冊。マスメディアの限界をいつしか忘れ、その限られた語りの中で「震災」を認識している自分が立ち止まり、動けなくなった一冊。
 一見オカルトのような話もありますが、体験した人と真摯に向き合い、その心の内側に近づこうとする姿勢、それぞれの体験を平等に尊重する姿勢が、文章から伝わります。不思議なことに、時々文中の人たちの姿が目に浮かぶような感覚が訪れます。そして、普段考えたことがない事柄なのに、自分が浮つかず落ち着いている感覚が得られました。この本の言葉が、しっかりとした重みを持つからでしょう。
 一番動けなくなったのは、第5章「共感の反作用」。自分の災害体験が、マスメディアが注目する体験、いわば社会の公的なストーリーにうまく配置できないとき、人は疎外感や虚無感を覚え、無力になる―。融け残る「コールドスポット」はまだあるかもしれません。
 以下は、忘備録として。「誰にも優しい標語である「絆」概念は、被災者である当事者にとっては、むしろ差別に映る。すなわち被災の重さを比較され、共感の選択と集中によってそこから外れる人びとがいるし、被災者みずからも共感の規則に縛られて、当事者資格を失っていく」「社会的孤立による動物的な生からの脱出は、災害における経験の平等性を保証できるかどうかに関わるように思われる」。

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紙の本

こういうゼミがもっと増えてくれると

2016/04/20 13:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八頭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学だからこその研究と論文です。学生たちもよく調べたものです。また、こういう霊的なものを卒論テーマに選ぶことをすすめた教授も素晴らしいです。なかなかこういうテーマを選ばせてくれるゼミは存在しませんので。
震災後5年経ち、すでに多くの日本人はあのときどう感じたか?ということを忘れかけています。たった5年で福島でどういう事が起こったか、その後福島の人たちはどうされているか?ということを。常々日本人は忘れっぽい民族だと思っていましたが、最近とみにひどいと思います。
この本は5年後の今、再度震災と原発事故のことを思い出し、考える機会を与えてくれる良書です。

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紙の本

震災遺構は「祈りの場」か「負の遺産」か

2016/04/17 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

仙台市にある東北学院大学の「震災の記憶プロジェクト」を取りまとめた本。保存か解体かが議論となった、南三陸町の防災対策庁舎の写真が表紙となっています(その詳細は本書第3章に記載)
私も、震災直後に石巻へ行き、その光景に唖然としました。信じがたいが現実だという驚愕と無力感。
建築物や道路の復旧、「絆」などの掛け声などでは解消できない、(良い表現が出てきませんが)確かに「霊性」という課題は重いです。
例えば、幽霊を見たという話にしても、あまりにも突然に失われた数多の命の「存在した証し」「鎮魂」といった感情もあることと思います。
原発避難地区での有害鳥獣捕獲など、知らなかった話題もありました。
様々なテーマに、真摯に取り組んだ良書です。

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2016/03/23 22:19

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