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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/12
  • 出版社: 白澤社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7684-7960-5

紙の本

よい教育とはなにか 倫理・政治・民主主義

著者 ガート・ビースタ (著),藤井 啓之 (訳),玉木 博章 (訳)

成果主義時代の教育についての議論がよい教育に結びついていないことを明らかにし、「よい教育とはなにか」という問いに向き合うことが何を意味するのか、教育の倫理的、政治的、民主...

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よい教育とはなにか 倫理・政治・民主主義

税込 2,420 22pt

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商品説明

成果主義時代の教育についての議論がよい教育に結びついていないことを明らかにし、「よい教育とはなにか」という問いに向き合うことが何を意味するのか、教育の倫理的、政治的、民主主義的次元への展望とともに詳しく示す。【「TRC MARC」の商品解説】

18歳選挙権の時代に、民主主義と教育を結びつける新しい学びに重要な示唆を与える、教育関係者必読の書。【商品解説】

目次

  • はじめに──教育における目的の問題について 第1章 教育は何のためにあるのか? 第2章 エビデンスに基づいた教育──科学と民主主義のはざま 第3章 教育──説明責任と応答責任のはざま 第4章 中断の教育学 第5章 デューイ以降の民主主義と教育 第6章 教育、民主主義そして包摂の問題 おわりに──「学習の(諸)目的」

著者紹介

ガート・ビースタ

略歴
〈ガート・ビースタ〉1957年オランダ生まれ。ルクセンブルク、ノルウェー等多くの国で教授、客員教授を歴任し、ロンドン・ブルネル大学教育学部教授。著書に「民主主義を学習する」がある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

教育議論の羅針盤

2017/08/12 14:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「よい教育とは何か」という疑問に示唆的な意見を述べるわけではなく、この疑問を議論するための前提及び地盤を築くことを目的としている。
現在、膨大な教育に関する研究があるが、上記の問いを考慮せずに行われている研究が多く、教育の議論が不毛になりがちであることを著者は鋭く指摘する。そこで著者は、教育の機能を分け、その中で特に「主体化」に焦点を当て、「主体化」と個人における自由の関係、そして自由と民主主義への関連に議論を進める。最後に、民主主義下で個人が自身の自由を享受できるようにするべきだと述べ、教育論争の地盤を確立しようとしている。
 そのため、「よい教育とは何か?」「どんな方法を採用すればよいのか?」についての応用的意見を求めている方にとっては、本書は少し違った書物となる。
 私は本書の試みは非常に重要だと考えている。近年では「エビデンス・ベースド・エデュケーション」を重視する傾向があり、実験データで「そのように教育するほうがいい」とか「その研究結果に則った教育を構築するべきだ」という意見をよく耳にするが、「よい教育とは何か」という規範的な方向性が定められていない議論は水掛け論に終わってしまう。この状態を脱する一つの道を本書は示している。
 しかし、本書には課題も多い。「よい教育とは何か」を議論する地盤はできたが、まずはその地盤を基に研究資料を全て整理しなおして、具体的に「よい教育とは何か」という問いに答えられるように議論構築しなくてはならない。しかし、この過程を経て得た結果はあくまでも一つの仮説にすぎない。もっとよい教育もありえるという反論も生じるし、研究資料の解釈如何によって全く違う教育法が提唱される可能性もある。著者の見解を進めてみるとこのような長い時間をかけた作業をし直さないといけない。
 初めの疑問は、難しい問題だからこそこのような長いスパンを必要とする過程を経ないといけない。だが、その出発点を作ったことこそが、本書の意義だと思える。我々は、教育について根本的に考え直す必要がある。

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2017/11/05 16:19

投稿元:ブクログ

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2020/05/23 09:44

投稿元:ブクログ

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2019/04/03 06:13

投稿元:ブクログ

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