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ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言(岩波現代文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/16
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波現代文庫
  • サイズ:15cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-603296-8
文庫

紙の本

ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫 社会)

著者 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ (著),三浦 みどり (訳)

頭からかぶったオーバのボタン穴から爆弾が落ちるのを見てました−。第二次大戦下、ドイツの電撃的侵略に飲み込まれたソ連白ロシアの子供たちの記憶がつづる、戦中世代の証言記録。【...

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ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫 社会)

1,253(税込)

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商品説明

頭からかぶったオーバのボタン穴から爆弾が落ちるのを見てました−。第二次大戦下、ドイツの電撃的侵略に飲み込まれたソ連白ロシアの子供たちの記憶がつづる、戦中世代の証言記録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

前作に続く、読んでほしい本。

2017/04/26 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大局的から語る戦争(おもに男達)は多い。だが、まだ青年と呼べない15歳以下の子供達が語る本は少ない。白ロシアと呼ばれたベラルーシで、ナチスドイツの虐殺から逃れることのできた子供達が、経験した戦争体験を著者に語る。当時、子供だった者の記憶が、大人達のように整理されず、読みてを苛立てせると思う。その整理されない、経験したものだけが語れる「リアリティ」だと感じる。本書に記載された事柄だけが「真実」だと思わない。無意識に消し去った「辛い記憶」や、どうしても語る事が出来ない事もある。著者はそこを汲み取り、あの頃子供だった語り部達の話に耳を傾ける。今必要なのは「英雄譚」ではなく、力なき小さき人々の「生きてきた声」だと感じる。

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紙の本

ドイツ軍と警察部隊が何をしたか?

2018/05/10 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベラルーシの国家弁務官だったクルト・フォン・ゴットベルクを「騎士十字章に輝く英雄」だと、現実とは違う事を書き飛ばしたマニア向けライターがいるが、ドイツ軍占領下のベラルーシで人口の4分の1が犠牲になった事も、この本では、そこまで出ていないが、フォン・ゴットベルクの前任者で内務人民委員部の工作員に爆殺されたヴィルヘルム・クーベがドイツ系ユダヤ人「だけ」を保護しようとした事で分かるように、バルト三国と共にベラルーシに送られて殺されていったユダヤ人の運命など、「過酷な対パルチザン掃討戦」で「時代に翻弄された多くの警察出身の武装SS指揮官」の運命に比べれば、どうでもいいのだろう。
 もっとも、この本はソ連末期に出た本だからか、ドイツ軍に協力した人々は殆ど出て来ない。ドイツ軍は占領下のベラルーシを「新体制」と呼んで、学校の教師が「新体制」に沿った教育をした事が書かれているぐらいだ。「収容所群島」でドイツ軍占領下の教育を禁止して、引き続き学校で教えていた教師達をラーゲリ送りにした事が書かれているのは、「ソヴィエト政権に反対する」教育をしたからだ。ソルジェニーツィンは元々教師だから、一旦、教育の場から離れた子供達を再び、学校に戻す事の苦労が分かるだろう。ベラルーシがドイツ軍に占領されて、バクラチオン作戦で「解放」するまで、約3年間ある。それと黒服を着ているのは、一般SSの制服を支給されたドイツ軍占領下の警官達だというぐらい。
 この本にはパルチザンに参加した人か、本人や身内がドイツ軍の犠牲者ばかり出て来るのは、「老人支配の時代」に出版するには、やむを得ないとしても、「ソヴィエト政権」に激しい憎悪を持ってドイツ軍を歓迎した人々や閉鎖されていた教会が再開された事といった「ソヴィエト政権」にとって「都合の悪い」事も触れないと、本当の事が見えてこない。

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2016/04/06 18:25

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2016/11/05 10:16

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2017/06/23 16:23

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2018/01/29 18:43

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2017/02/23 21:08

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2017/05/30 21:05

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2016/05/27 15:28

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2017/01/09 20:21

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