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翻訳問答 2 創作のヒミツ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/20
  • 出版社: 左右社
  • サイズ:19cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86528-132-3
  • 国内送料無料

紙の本

翻訳問答 2 創作のヒミツ

著者 鴻巣 友季子 (編著),奥泉 光 (ほか著)

「吾輩は猫である」「竹取物語」「嵐が丘」など名作の一文を、奥泉光、円城塔、角田光代ら5人の小説家と翻訳家・鴻巣友季子が共に翻訳。お互いの訳文を見ながら、翻訳、日本文学、日...

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翻訳問答 2 創作のヒミツ

1,836(税込)

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商品説明

「吾輩は猫である」「竹取物語」「嵐が丘」など名作の一文を、奥泉光、円城塔、角田光代ら5人の小説家と翻訳家・鴻巣友季子が共に翻訳。お互いの訳文を見ながら、翻訳、日本文学、日本語、小説家の創作の秘密などを語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

I AM A CAT 奥泉光 述 7−53
THE BAMBOO−CUTTER AND THE MOON−CHILD 円城塔 述 55−101
THE SNOW WOMAN 角田光代 述 103−134

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/29 08:15

投稿元:ブクログ

 作家のみなさん、「ここがよくわかりませんでした」とか「ここは誤訳でした」とか、さらりと認めていらして、かえってそこが好印象! そうそう、生身の人間が書いたものを、生身の人間が読むんだから、勘違いしたり理解できなかったりするのは当たり前なのだ。そこを、ほぼ完璧に仕上げてくるプロの翻訳者さんたちがいかにすご腕であることか……。
 実は今まで、「人気作家が“翻訳も”なんて、人気俳優が“声優も”ってな感じなんじゃないの?」と色眼鏡で見ていましたが、冒頭の「あ、猫です」であっという間にノックアウトされました。ブラボーでございます。

以下、ちょっと誤植?と思った所、
・p107冒頭の「目を覚ますモサク」、p111の「目を覚ますモサク」は「ミノキチ」では? モサク、一度も目を開けてないよね。
・p158の「第十九章」は「十六」では?

2016/02/28 23:34

投稿元:ブクログ

村上「キャッチャー・イン・ザ・ライ」風あり、ファンタジー風あり、シナリオ風あり、なんとヤンキー風まで…と鴻巣氏の引き出しの多さと、翻訳に対するどこまでも真摯な姿勢に、胸打たれてしまったのだった。

2016/06/05 22:31

投稿元:ブクログ

http://walking-diary.cocolog-nifty.com/honyomi_nikki/2016/06/post-91d1.html

2017/01/05 11:47

投稿元:ブクログ

英文(その一部は竹取物語、雪女など日本の小説の英語版)を、翻訳者である鴻巣氏とゲスト作家が訳し、対比するという企画。
ガイブン読みとしては、できあがった翻訳がそれぞれに翻訳者のスタンスを反映して違っているのが非常に興味深い。時としてかなり違うし、誤訳も起こる。翻訳者という仲介者は無色透明な存在にはなれないにせよ、そんなに違うのか。でも鴻巣氏が原文に寄り添おうとする真摯なスタンスも伝わってきた。日本人はとかく「原文に忠実な訳」を求め、外国では「翻訳本らしさを感じない訳」を求めるのだそうだ。でも、優れた翻訳者はいて「翻訳者買い」もするよね。
原書で読めない我々としては翻訳に頼りっきりになるわけだが、ガイブン不況の中で翻訳者の方々にはぜひがんばっていただきたい。

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