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オムライス日和(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 50件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/10
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3973-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

オムライス日和 (ハルキ文庫 BAR追分)

著者 伊吹 有喜 (著)

菊池沙里はゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。宇藤がよくいるという、ねこみち横丁のBAR追分に顔を出した沙里だったが…。BAR追分で繰り広げられる人間ドラマが温かく胸に沁...

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オムライス日和 (ハルキ文庫 BAR追分)

562(税込)

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商品説明

菊池沙里はゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。宇藤がよくいるという、ねこみち横丁のBAR追分に顔を出した沙里だったが…。BAR追分で繰り広げられる人間ドラマが温かく胸に沁みるシリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

猫の恩返し 7−60
オムライス日和 61−119
ようこそ、餃子パーティへ 121−170

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みんなのレビュー50件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

カツ丼とオムライスが食べたくなる

2016/02/24 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ2冊目になって、主要キャラクターの輪郭がどんどん鮮明になってきて、楽しみが増えてきた。横丁の住民も続々登場、より物語の背景世界が身近になってきた気がする。
「四十九日のレシピ」でもそうだったけれど、伊吹有喜の描く料理はどれも美味しそうだ。即席オムライスなど、実に参考になった。
4篇の内、最も面白かったのは「オムライス日和」。宇藤君に益々肩入れしてしまう。
「猫の恩返し」で著されるカツ丼談義も興味深く、思わず手を叩いてしまった。また、黒ネコの名がビル・エヴァンスに因むとは、私にとって何よりのサービスだった。

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紙の本

マイナス1は副会長のぶん

2016/03/04 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろこしゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

新刊で続編が出ていました。
メインのキャラがけっこう掘り下げられてはいたけど、内容的には前作のほうが良かったな。
前作はどれも何度も読み返したくなるくらい好きな話が多かったんだけど…。
今回は若い人で女性がメインの話が多かったせいかも。
年配の人とかおっさんが活躍する内容のが好きなのでいまいち物足りない。

横丁の住人たちが増えてきたので今後にさらに期待。
会長と副会長のコンビをもっと出してくださーい!!!!
今回は副会長不足だったのが私的にはイマイチだった最大の原因かもです。

作中に出てくる手抜きオムライス、真似して作ってみたらはまりました。

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紙の本

なぜか琴線に触れる

2016/03/16 08:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

新宿から少し離れたところにある小さな繁華街、ねこみち横丁。寂れているわけではないけれど、若者たちで賑わう場所でもないこの横丁には、人情と美味しいものを知っている大人たちが集まっている。

 物語の主な舞台となるのは一風変わった飲食店、BAR追分だ。昼間は定食とコーヒーが美味しいカフェとして営業、夜になると本格的なカクテルを供する酒場へと変わる。語り手となる宇藤は横丁振興会の管理人として雇われた脚本家志望の青年で、BAR追分と同じビルに寝泊まりしながら、横丁のホームページを運営したり、近所の人々から便利屋さながらに様々な依頼や相談を受けている。

落ち着いた横丁の話であるから、大きな事件が起きることは滅多にない。街に居着いた猫が最近太ってきたのはなぜ?とか、BAR追分の異様にハンサムで無口なバーテンダーは何者?というちょっとした謎がストーリーを引っ張っていく。それだけでは弱いじゃないかと思われる方もあろうが、そこはご心配なく。ねこみち横丁とBAR追分には、人を惹き付けて止まない、美味しい食べ物があるのだから。

 小説を読んでいてお腹が空いた、あるいは書いてあるものが食べたくなったというのは、その小説の魅力をポジティブに語る時のキャッチコピーとして頻繁に使われる言葉だが、私個人としてそういう体験をしたことはさほど多くはない。身も蓋もない言い方をすれば、食べ物がいかに克明に描写されようとも「絵に描いた餅」だからだ。あくまで登場人物たちのために用意されたものであって、今、私の眼前で湯気や香りを立たせているものではないから。

 こちらの想像力の問題と、お腹が空いている時に読書はしないというのはあるにせよ、食べ物の在り様を上手に書いて見せることと、それを読んだ側が美味しいそうと感じることの間には、それがフィクションであることを忘れさせる何かが存在しない限り、埋めることができない大きな溝がある。

ではなにが必要なのか? 登場人物への共感、ストーリー展開への興味、食べ物が出てくることの必然性、などいくつも考えられるけれど、ここではそんな理屈を並べるよりも、ねこみち横丁のBAR追分に行ってみた方が早いと言わせて頂こう。

 ちなみに私のオススメは「オムライスのクリームシチューがけ」です。

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紙の本

オムライスが食べたい!

2016/05/28 10:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

「BAR追分」の続編です。この本も毎回登場する食べ物の描写が魅力的で、読むと食欲がわいてきます。人それぞれ、いろいろなものを抱えながら頑張っている、この日常感が好きです。

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2016/10/29 07:24

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2016/07/05 17:22

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2016/05/03 15:57

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2016/05/01 22:17

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2017/02/08 18:07

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2016/04/18 11:42

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2017/05/08 20:58

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2017/01/30 22:58

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2016/04/29 12:02

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2017/04/25 09:21

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2016/09/11 08:14

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