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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292358-3

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紙の本

唯識の思想 (講談社学術文庫)

著者 横山紘一 (著)

唯だ心だけが存在する−。不可思議にして深遠な心の構造を観察・分析し、そのありようを解き明かす大乗仏教の普遍的な根本思想、その精髄を紹介する唯識思想の入門書。〔「やさしい唯...

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唯識の思想 (講談社学術文庫)

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商品説明

唯だ心だけが存在する−。不可思議にして深遠な心の構造を観察・分析し、そのありようを解き明かす大乗仏教の普遍的な根本思想、その精髄を紹介する唯識思想の入門書。〔「やさしい唯識」(日本放送出版協会 2002年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

科学・哲学・宗教の三面をあわせもつ普遍的な仏教思想、唯識。「すべては心の中の出来事にすぎない」とする、この大乗仏教の根本思想は、八種の識が世界を生み出し、心に生じる感情や思考は表層に現れると説く。不可思議にして深淵な心の構造を深層から観察・分析し、その秘密を解く唯識思想とは何か。この古くて新しい思想を解説する最良の唯識入門。


科学・哲学・宗教の三面をあわせもつ普遍的仏教思想、唯識。「生かされて生きること」を智る大乗仏教の根本思想は、八種の識が世界を生み出し、感情や思いや言葉は深層の心から表層に現れると説く。不可思議にして深淵な心の構造を観察・分析し、そのありようを解き明かす唯識とは何か。この古くて新しい思想の世界へといざなう、最良の唯識入門書。【商品解説】

目次

  • 第一章 一人一宇宙
  • 第二章 心が迷う
  • 第三章 意識の働き
  • 第四章 心は微細に働く
  • 第五章 自我に執われてしまう人間
  • 第六章 すべてのものは心が生み出す
  • 第七章 新しい身体観
  • 第八章 心の深層が作り出す自然
  • 第九章 ヨーガの生活
  • 第十章 さわやかな覚醒の朝を迎える

著者紹介

横山紘一

略歴
1940年、福岡県生まれ。東京大学農学部水産学科、同文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院印度哲学博士課程修了。立教大学名誉教授、鹿島神流師範、唯識塾」塾長。専攻は唯識思想。著書に『唯識思想入門』『唯識の哲学』『仏教思想へのいざない』『唯識とは何か』『十牛図の世界』『わが心の構造』『「唯識」という生き方』『唯識入門講座』『唯識仏教辞典』『阿頼耶識の発見』ほか多数。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

普遍的な仏教思想である「唯識」について解説した書です!

2019/02/01 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「唯識」という思想について解説した書です。ただし、「唯識」といってもほとんどの方には馴染みはないと思います。唯識とは科学、哲学、宗教の三面を併せ持った仏教思想であり、「すべては心の中の出来事に過ぎない」と考える思想のことを指します。この唯識について、本書は丁寧に解説してくれており、その全貌が理解できるようになっています。ぜひ、ご興味のある方は読んでみてください。

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電子書籍

唯識について

2022/06/17 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:福原京だるま - この投稿者のレビュー一覧を見る

大乗仏教の唯識について例えや図を用いてわかりやすく解説されている。少々、昔はよかったのに比べて今はという物言いが鼻につくがそれ以外は良い本

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紙の本

「和顔愛語」の境地に至るには…

2022/02/22 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あごおやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「唯識」とは、すべての事象は我々の認識という「心の働き」があるから存在しているのであって、心の外にはいかなる事象も存在しない、とする仏教の宗派です。三島由紀夫の大作「豊饒の海」は、この唯識を主題としたものだと言われています。本書は、その唯識の教理を図解も用いながら、丁寧に説明しています。
「織」とは「心」であるので、「唯識とは『唯だ心しか存在しない』という唯心論の立場」をとりますが、現象世界の背後に神を抱く(したがって最終的には神の実在の証明を企てる)ヨーロッパの唯心論とは異なる、とされます。仏教らしく「いかに他者と自己とが迷いの世界から悟りの世界に至ることができるか」という観点から、悟りの彼岸に至る「筏」としての心が、あくまでも「仮」にあるものだ、とします。
仏教は、そもそも人は「もの」を設定してそれに執着するから苦しむことになる、とするものですが、唯識ではその「もの」など存在しない、と一刀両断します。「もの」をその名で(名詞で)呼ぶと、あたかもその名詞が示すものがあると思い込んでしまう。したがって、事象は名詞で捉えるのではなく、心の「識る」という作用、すなわち動詞で捉えるべきものだ、とします。このあたり、ニーチェの「実体はない。あるのは解釈だけ」や、ソシュールの言語学(シニフィアン、シニフィエ)に通ずるところがあるのでしょうか。
唯識では、この「識る」という意識の働きを八つの「織」に分類します。そして、いわゆる五感に相当する六つの表層心とは別に、深層心としての「末那識(まなしき)」と「阿頼耶識(あらやしき)」という精神作用があるとします。このうち阿頼耶識は、過去からの情報が蓄積されている生命の核のようなもの、「一切を生み出す可能力を有した根本の心」であり、「過去の業の貯蔵庫」として様々な影響が「種子」として植え付けられている、とされますが、これは何やら人間のDNA(遺伝子)のようなものを指しているようにも思えます。
本書の解説は詳細に渡り、なかなか唯識の全体像を簡単に理解するのは難しいのですが、著者は「この思想(唯識)は少なくとも人間の独断を強く戒めていることだけは確かです」と言います。「仏教は常にそれのみで実体として存在するようなものを否定し、ものごとは常に関係的に存在するという縁起的見方をとります」「実体概念ではなく、関係概念でものごとを観察しましょう。すると、私たちは今よりもっと自由に、柔らかく人々の中で生きていくことができます」…確かに、独断の戒めですね。
さらに、「他者と共々に生きるありようが、ひとつは他者へよい影響を与えると同時に、自己の心を浄めることになるという二重の働きをしていることに気づくとき、私たちの生き方は大きく変わってきます」「でも、他人の中でなにか積極的な行為をする必要もありません」「いつも静かにほほえんで座っている。唯だそれだけで人々に安らぎの気持ちを引き起こします」として、著者は「和顔愛語」(わげんあいご;穏やかな顔つきとやさしい言葉遣い)を勧めています。この境地に至るには、本書が示す壮大な唯識の世界を理解することが必要なのでしょうね。

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2021/01/31 13:46

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2022/06/15 07:24

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2018/02/08 18:44

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2019/09/09 06:18

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2022/01/19 22:11

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2020/06/19 00:03

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2022/02/11 23:08

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2021/05/18 10:05

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2021/03/12 14:06

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