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今はちょっと、ついてないだけ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/16
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-91083-9
  • 国内送料無料

紙の本

今はちょっと、ついてないだけ

著者 伊吹有喜 (著)

自然写真家として人気を博したのち、全てを失った男。だがある日、カメラを構える喜びを思い出す。やり直そうと上京して住み始めたシェアハウスには、同じように人生に敗れた者たちが...

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今はちょっと、ついてないだけ

1,620(税込)

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商品説明

自然写真家として人気を博したのち、全てを失った男。だがある日、カメラを構える喜びを思い出す。やり直そうと上京して住み始めたシェアハウスには、同じように人生に敗れた者たちが集まり…。『小説宝石』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

今はちょっと、ついてないだけ 5−37
朝日が当たる場所 39−78
薔薇色の伝言 79−112

著者紹介

伊吹有喜

略歴
〈伊吹有喜〉三重県生まれ。中央大学法学部卒。2008年「風待ちのひと」でポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「四十九日のレシピ」など。

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (13件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「白鳥、芦花に入る」を貫き通すような味わい

2016/04/13 19:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊吹有喜としては「ミッドナイト・バス」につながる分野の作品。温かさと前を向いて生きる大切さ、喜びを改めて感じさせてくれる。
腰巻にあるような“敗者復活戦”というような勇ましい、或いはある種猛々しさを感じさせる内容ではなく、有喜さんらしい視線で主人公と周辺人物の再生への道筋が描かれていると思う。
現実的には、こうも好人物が集まるもんのか?と感じるところが有るかもしれないが、これこそが有喜さんの世界ではないか。
読後、久々に思い出されたのは、原典は忘れたが「次郎物語」で次郎が恩師から贈られた“白鳥、芦花(ろか)に入る”という言葉。白いアシの花が一面に咲く中、白鳥が舞い降りて、その姿はアシに隠されてしまうが、舞い降りた時の羽風でアシが少しづつ揺れ動き、白鳥の姿が見えてくる……というもので、微力で初めは何の影響も与えないように思っても、徐々に周りに力を、影響を及ぼして行く、というような意味だったと思う。まるでこの言葉に貫かれているような作品と感じた。

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紙の本

敗者復活

2016/07/17 00:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編集。くすんだ人生を過ごす人々が敗者復活を起こす物語。それぞれが持つスキルで他人を助け、そして自分を助けていく。小さな再起動、再稼働の物語。

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紙の本

お薦めです

2017/07/25 07:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「バブル崩壊」という言葉が使われるようになって久しいが、当時金融機関に勤めていた自分は、「株と土地は永遠に値上がりする」と信じていた。狂った時代はあっという間に終わり、この物語の主人公のように「その後の敗戦処理」に多くの時間を費やしてしまう。「ナカメシェアハウス」に集う登場人物たちは自らを、「今はちょっと、ついてないだけ」と受け止め、苦しみ、悩みながら「見たことがない景色を見たい」と新たな道を歩み始める。そんなラストは感動的。最初「嫌な奴」として現れる宮川の亡き母への思いに涙腺が緩んだ。佐山さんも頑張れ!

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2016/04/15 18:17

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2016/12/12 07:01

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2016/07/06 13:18

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2016/07/17 06:46

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2017/07/14 12:50

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2016/05/29 14:48

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2016/12/12 19:28

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2016/05/24 20:49

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2016/11/27 13:14

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2016/06/01 21:18

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