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夢幻花(PHP文芸文庫)
夢幻花(PHP文芸文庫) 夢幻花(PHP文芸文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/07
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文芸文庫
  • サイズ:15cm/476p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-76560-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夢幻花 (PHP文芸文庫)

著者 東野圭吾 (著)

【柴田錬三郎賞(第26回)】花を愛でながら余生を送っていた秋山周治が殺された。孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、大学院生・蒼太と真相解明に乗り出...

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夢幻花 (PHP文芸文庫)

842(税込)

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商品説明

【柴田錬三郎賞(第26回)】花を愛でながら余生を送っていた秋山周治が殺された。孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も別の思いを胸に事件を追っていた…。【「TRC MARC」の商品解説】

殺された一人の老人。手がかりは、今は存在しないはずの黄色いアサガオ。深まる謎、衝撃の結末、一気読み必至の柴田錬三郎賞受賞作。【商品解説】

著者紹介

東野圭吾

略歴
作家

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みんなのレビュー166件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

読書後の感想

2016/04/23 11:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに魅かれ、狙っていた一冊。文庫本で発売され、早速購入。
インパクトのあるプロローグで始まり、殺人事件と黄色いアサガオをめぐる謎を、主人公の蒼太と梨乃の2人が次々と解き明かしていく。それはやがて夢幻花にかかわる負の遺産の秘密につながるが、疎遠だった家族の絆を深めさらに主人公たちが自分の道を見つけ成長して行くというもの。
それぞれの登場人物がみな影があるものの悪人は居らず魅力的だった。また夢幻花の秘密や、特に携帯電話の描かれ方がリアルで、何度も登場するコーヒーも飲みたくなった。
気持よく読め、大変面白かった。
また著者の作品をぜひ読みたい!

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紙の本

やはり面白い

2017/03/04 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tiffany - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年から気になっていたので遂に読みました。
表紙裏を読んだ限りでは、どのような系統のストーリーなのかわからなくて、ドキドキ期待を膨らませながら読み進めました。いくつかの過去から現在へとつながっている過程で、前にほうのページを読み返しながら人物をたどり、謎が解明したときは、すごく爽快な気分を味わえました。やはり自分は東野圭吾さんの文章がすごく好きなのだなと思いました。過去の作品でも読んでいないものをもっと読んでみようと思いました。

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紙の本

夢は幻なんだ。。。

2017/01/31 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾作品はいつも読み終わった後、考えさせられるんだなぁ。花は生きてても奪われる必要のない人の命が奪われてしまう不条理。。。幻は求めてはいけないんだよなぁ。夢と幻の区別付けにゃ…と。
今回も切ないです。。。

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紙の本

植物図鑑

2016/11/20 08:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の「禁断の花」に惹かれ購入しました。東野圭吾作品では珍しい題材でしたが、読み進めていくうちに、いつもの急展開、いくつもの物語が最後には一つになるにいつもの東野ワールドの、そしてよもやの真相解明。この作者にはそこらじゅうに話の種が転がっているのでしょうか。

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紙の本

感動

2016/08/20 09:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾自身も言っている通り、久しぶりに深い内容になっていると感じた作品でした。途中も早く読み進めたいと思うと同時に、最後はどこか流星の絆のような、感動する内容で大変よかったです。もう一度読みたいです。

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紙の本

一気に読みました

2016/08/12 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミケランジェロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の新作で早速購入しました。読みはじめるとどんどん世界に引き込まれ、一気に読破してしまいました。読み応えのある一冊です。

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紙の本

考えさせられましたね。

2016/06/26 19:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝顔の種の話ですが、本当はどうなんでしょね

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紙の本

読者を裏切らない東野作品の典型

2017/01/15 22:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気作家、東野圭吾が描く小説である。東野の小説はどれも人気がある。本書も特別に舞台設定などに工夫が凝らされているわけではない。ただし、読んでいくうちに伏線があることがよく分かるし、良いタイミングでそれが読者に明らかにされる。この辺りが東野の真骨頂なのかもしれない。

 本書のテーマは麻薬性のある植物に関するものである。麻薬性があるので植物を栽培したり、商品化したりする行為は行われてこなかった。ところが昔発生した無差別殺人事件では、これが原因だったということが分かってくる。これがタイトルとなっている夢幻花である。

 この夢幻花の開発、発見、あるいは関連する事件の発生順序などがきわめて複雑に絡み合っている。もちろん、登場人物も複雑である。否、複雑そうに見えるのである。それを狙って東野は登場人物の子供のころの出来事を絡ませている。これだけ登場人物が多いと、一気に読めば別であるが、読者の多くは、分からなくなってくるであろう。

 巻頭にでも人物紹介(リスト)を掲載してもらえると大いに助けになるであろう。紹介を書くとストーリーを類推される恐れがあるというのなら、関係だけでも良いと思う。伏線も多くなると、読み手としてはそれがうまく物語の全体の中でどこかで落着して欲しいと思うものである。おそらく多くの読者は記憶に残っていることと思う。

 さすがに東野は、その点で不要な伏線を用意したりはしていないようだ。きれいに落着している。全体構成を描いたのちに細部に手を加えていくという方法をとっているのだろうか。落着を待っている読者を落胆させたりすることはない。このあたりの手法が読者の期待を裏切らない作家を裏付けしているのかもしれない。

 いずれにしても、読者受けする仕掛けを随所にめぐらし、その仕掛けがなぜ登場させたかの答えを誠実に表現しているのである。東野に対する読者の支持は続くであろう。

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紙の本

考えさせられるテーマ

2017/03/08 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初から謎が多く、しかも「これら色々なエピソードはどこでつながってくるんだ?」というワクワク感があり、引き込まれました。「花が事件にかかわっている」のがわかりやすく描かれてるのに、警察がまるで相手にしないのがもどかしかったです。この事件を経た後、主人公の男性が出す自分の行く末が印象的でした。この子の考え方は誰でもできることではないけれど、本当は必要なことですよね。

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紙の本

呆気なかったかな?

2017/02/10 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯腑にこんなに時間をかけた作品はなかったとのことなので、最後の結末は想像できたし呆気なかったです。本の制作に当たって文字数に制限あるのかな?って感じでした。絡み合った糸が段々解れてくる面白さはとても良かったです。最後は大どんでん返しの結末がほしかったです。

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紙の本

是非読んでみて欲しい一冊

2016/09/24 23:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

476ページという分量に圧倒されてなかなか読めなかった一冊。しかし、読んで良かった!!第26回柴田錬三郎賞受賞作。

はじめ次々登場人物が出てきて覚えるのが大変だったが、100ページを越えた辺りから止まらなくなった。

黄色い朝顔をめぐるミステリー

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紙の本

掴みは良いけど終わりがちょっと…

2016/09/13 22:48

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投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

祖父母と孫の話って好きです
親子ほどべったりしてなくて、近いと思ってたら遠かったり、またその逆もあったり
この話も、知っていると思っていた相手が、実は思いがけない一面を持っていたりと、不安定な人間関係がいい緊張感を醸し出してました
アイディアも豊富でいろいろ楽しめましたが、終わりに掛けてちょっと急いだかな~?とも、感じました

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紙の本

凄い!

2016/06/12 19:40

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投稿者:タンタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に!一気読み!
パズルがどう繋がっていくのか、考えなから読んでしまいました。
面白かったです。私は好きです。

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紙の本

期待はずれかな。

2016/04/14 01:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は東野さんの科学的な話は好きではなくガリレオシリーズも読んでいません。この本も考えさせられる事柄はありましたが読後感がすっきりしません。なんかややこしい展開で最後はなんだぁって感じです。私は東野さんの人情感のある作品が好きです。

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2016/10/02 15:10

投稿元:ブクログ

このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

2016/8/7

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