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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/16
  • 出版社: 臨川書店
  • サイズ:20cm/278,15p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-653-04359-1
  • 国内送料無料

紙の本

日記で読む日本史 19 「日記」と「随筆」

著者 倉本 一宏 (監修),鈴木 貞美 (著)

日記のもつ多面的な魅力を解き明かし、数多の日記が綴ってきた日本文化の深層に迫る。19は、「日記」と「随筆」それぞれの概念の変遷を追うことで、現代のジャンル概念や価値観から...

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日記で読む日本史 19 「日記」と「随筆」

税込 3,300 30pt

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商品説明

日記のもつ多面的な魅力を解き明かし、数多の日記が綴ってきた日本文化の深層に迫る。19は、「日記」と「随筆」それぞれの概念の変遷を追うことで、現代のジャンル概念や価値観から離れ、作品を見通す新たな視座を提供する。【「TRC MARC」の商品解説】

『土佐日記』は紀行、『方丈記』は日記とみなされていた時代があった?! では、現在のようなジャンル概念はいつ、どのようにして築かれたのか。「日記」と「随筆」それぞれの概念の変遷を追うことで、現代の国語教育を通して、人びとのあいだに認識されているジャンル概念や価値観から離れ、作品を見通す新たな視座を提供する。


【目次】

序 章 なぜ、「日記」と「随筆」か
 一 ジャンルは編みかえられる/二 随筆とエッセイ/三 古典評価の移り変わり
第一章 古典における「日記」と紀行文
 一 重層する「日記」の用法/二 様ざまな「日記」/三 中世紀行文のことなど
第二章 前近代における「随筆」
 一 中国の用法/二 日本の場合/三 日本の「随筆」考/四 池亭記・方丈記・徒然草/五 江戸時代の「随筆」
第三章 「日記」「随筆」の近現代
  一 古典評価史の検討/二 「日記」の変容/三 修養日記へ/四 随筆の拡散

あとがき
主要人名・書名索引【商品解説】

目次

  • 序 章 なぜ、「日記」と「随筆」か
  •  一 ジャンルは編みかえられる/二 随筆とエッセイ/三 古典評価の移り変わり
  • 第一章 古典における「日記」と紀行文
  •  一 重層する「日記」の用法/二 様ざまな「日記」/三 中世紀行文のことなど
  • 第二章 前近代における「随筆」
  •  一 中国の用法/二 日本の場合/三 日本の「随筆」考/四 池亭記・方丈記・徒然草/五 江戸時代の「随筆」
  • 第三章 「日記」「随筆」の近現代
  •   一 古典評価史の検討/二 「日記」の変容/三 修養日記へ/四 随筆の拡散
  • あとがき

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