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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 56件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/27
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-340071-4

紙の本

謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉

著者 高野秀行 (著)

辺境作家が目指した未知の大陸、それは納豆だった。山奥のジャングルで出会った納豆ご飯、ぱりぱりと割れるせんべい納豆、日本の究極の納豆…。知的好奇心あふれるノンフィクション。...

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謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉

税込 1,980 18pt

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商品説明

辺境作家が目指した未知の大陸、それは納豆だった。山奥のジャングルで出会った納豆ご飯、ぱりぱりと割れるせんべい納豆、日本の究極の納豆…。知的好奇心あふれるノンフィクション。『考える人』掲載に書き下ろしを追加。【「TRC MARC」の商品解説】

見て、嗅いで、作って、食べる。壮大すぎる「納豆をめぐる冒険」! 辺境作家が目指した未知の大陸、それは納豆だった。タイやミャンマーの山中をさまよううちに「納豆とは何か」という謎にとりつかれ、研究所で菌の勉強にはげみ、中国に納豆の源流を求め、日本では東北から九州を駆けめぐる。縦横無尽な取材と試食の先に見えてきた、本来の姿とは? 知的好奇心あふれるノンフィクション。【商品解説】

著者紹介

高野秀行

略歴
〈高野秀行〉1966年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒。ノンフィクション作家。「謎の独立国家ソマリランド」で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。

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みんなのレビュー56件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

納豆をめぐるノンフィクション作

2019/08/15 14:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文学少年A - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は『アヘン王国潜入記』『恋するソマリランド』などで知られる作家の高野秀行が、日本だけしか存在しないと思われた納豆がアジアにも存在することを知り、ミャンマーのシャンやカチン(それとナガ山地)、ネパールや中国・湖南省へ、アジアの納豆は(作り方や匂いと粘りは)日本のものとは同じか似て非なるものなのかを旅をして調査し、そして日本の納豆の作り方やその起源を探るという壮大なノンフィクション作である。

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電子書籍

謎のアジア納豆

2017/10/29 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コロンバス - この投稿者のレビュー一覧を見る

納豆を食する民を納豆民族と命名し、顔つき、人柄などの共通点も指摘していましたが、なんだかとても腑に落ちました。仮説を立て、辺境の地へ繰り出し、地元の家族の食卓にあがりこんで実食し、分析し、また新たな謎にぶつかる。辺境をまたにかけてパズルのピースを集めていくような取材スタイルは驚きと発見、そして妙な納得に満ちています。文章も読みやすく、箸がすすむ美味しいご飯のように、するすると最後まで一気に読んでしまいました。

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紙の本

納豆の謎

2016/05/29 13:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

納豆は大好き。ご飯のお供、蕎麦、味噌汁にいれても美味い。そんな納豆が、アジアでも食べられている驚き。主に、山岳部に暮らす人々が大豆を使い、みじかにある、葉っぱで包んで発酵させる。一連の作業は日本と変わりはないが、その後、姿を変えて独自の「納豆」が出来上がる。食べるだけではない。調味料としても抜群だという。本書を読んで納豆が好きな割に、何も知らな過ぎた。納豆の起源もわからず、日本での発祥、言葉の起源も不明という。実は、奥の深い謎の食べ物だという事に気がついただけ。

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紙の本

納豆

2019/07/30 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は納豆が大好きなので、この本を読もうと思いました。この本には、日本以外の国にも日本の納豆と同じような物がある事を紹介しています。そして、日本の納豆の歴史についても詳しく説明がされています。

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紙の本

納豆ノンフィクション

2018/09/17 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

辺境作家が目指した未知の大陸、それは納豆だった。
見て、嗅いで、作って、食べる。壮大すぎる「納豆をめぐる冒険」! 
納豆とは何か。
なんとも不思議な本です

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2016/12/11 07:40

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2017/06/09 22:08

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2016/10/17 02:05

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2017/01/01 21:10

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2018/05/03 23:32

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2016/05/24 11:31

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2019/05/15 19:47

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2020/09/07 20:24

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2016/07/05 22:54

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2016/10/02 19:11

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