サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 言ってはいけない 残酷すぎる真実

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

言ってはいけない 残酷すぎる真実(新潮新書)
言ってはいけない 残酷すぎる真実(新潮新書) 言ってはいけない 残酷すぎる真実(新潮新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 185件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/18
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610663-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

著者 橘玲 (著)

【新書大賞(2017)】努力は遺伝に勝てず、見た目の美醜には残酷な「美貌格差」があり、子育ての苦労はほぼムダになる…。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、「残酷すぎる真...

もっと見る

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

842(税込)

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

842 (税込)

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【新書大賞(2017)】努力は遺伝に勝てず、見た目の美醜には残酷な「美貌格差」があり、子育ての苦労はほぼムダになる…。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、「残酷すぎる真実」を明かす。『波』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

きれいごとでは生きられない……。この社会の美言は絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てず、美人とブスには残酷な「美貌格差」があり、子育ての苦労はほぼムダになる……。人気作家が明かす、この「不愉快な現実」を直視せよ!【商品解説】

ウソに騙されるな。時に努力は遺伝に勝てない。美人とブスの美貌格差は三六〇〇万円。子育ては無力…人気作家が明かす不愉快な現実。【本の内容】

著者紹介

橘玲

略歴
〈橘玲〉1959年生まれ。作家。著書に「マネーロンダリング」「タックスヘイヴン」「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー185件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

どこかで聞いたことがある話ばかりのような気がします。

2016/04/30 18:39

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペリクレス - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルほど刺激的な内容ではありません。
「この本を読んで、掘り下げたいところが出てくれば、それぞれの専門書を読んでください」という、ガイドブック的なものとして接するのが正ではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読んではいけない

2016/05/23 23:36

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆる極論、不愉快な真実とかが書いています。もともと近著『「読まなくてもいい本」の読書案内』のスピンオフでして、その近著をラフにまとめると「知のパラダイム転換が起こっていて、自然科学と人文諸科学は統合され、旧来の心理学や政治学なんかは、心理学が進化心理学になったように知の統合が起こっており、若い人はそのパラダイムに乗り遅れちゃいけないよ。」です。

新書に書いていることを一部抜粋するとですね、

安静時心拍数が低い人の反社会的行動の率は高い。東アジアの人は不安感が強い遺伝子傾向があるから高い知能を渇望し、国際比較での試験結果がいい。幅広の顔の人はテストステロン(男性ホルモン)濃度が高いため攻撃的、親の教育よりも子どもの友だちの影響の方が強い、などなど。

この新書のみ読むと還元主義のインパクトのある部分のみが読後感に残ってしまいますが、不都合な事実があるけどそれを認識した上で効率的で衡平で少しでも合理的な世の中にしていけたら、という筆者の思いがあります。(これも近著に書いています)

恐らくこうした還元主義に反発を覚えるのは「人間の能力は後天的に決まる、特に教育とか」と考える人のフェアネスを瓦解されるからです。反面、還元主義のピットフォールは「努力しなくてもいいじゃん。遺伝子の問題じゃん」ですが、遺伝は半分、教育は半分くらいの認識なら、知識偏重社会で人間が集団形成している幻想にある程度の距離感が保たれると思います。

プロテスタント労働倫理による個人の努力によって、行動主義で自分は変わる。けど「限界ある」のを私たちは薄々知っています。口には出さないけど。アメリカは行動主義が大好きですので、つい私たちも「そうなのかな?」と思っているので、ここの価値に軸足を置く人は不愉快な思いが募るかもしれません。筆者は最後にこう述べます。

「ちなみに私は、不愉快なものにこそ語るべき価値があると考えている。きれいごとをいうひとは、いくらでもいるのだから。」

好みの分かれる本ですが、背景にある筆者の熱意は本物です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

不愉快なことに真実があるのかも

2016/05/30 19:37

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰も不快にしない表現の自由は自由とは言わない。不愉快なものこそ語るべき価値があると著者はいう。努力は遺伝に勝てない。「見た目」で人生は決まる。子育てや教育は子どもの成長に関係ない。なんという残酷な事実だろう。最終章で、ハリスの集団社会化論を紹介しているが、子供の人格は、遺伝的な要素を土台にして、友達関係の中で作られていく。子どもはなぜ親の言うことを聞かないかといえば、ヒトは社会的な動物で、集団から排除されれば一人で生きていけず、アイデンティティというのは集団・共同体への帰属意識のことだから。親は無力だというのではなく、親が与える環境(友達関係)が子供の人生に決定的な影響を及ぼす。幾度が驚きながら、しかし納得した。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

『言ってはいけない』

2016/05/31 18:37

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読み終えたが非常に面白いと言うか、興味深いと言うか、感心させられる内容だった。
かなり偏見に満ちた内容のように受け取られる可能性もあるだろうが、それらを打ち消す為に多くの引用・傍証などで構成されている。

1努力は遺伝に勝てないのか
では遺伝にまつわる偏見に近い、或いは誰しも判断を誤りそうな内容についてじつは科学的なデータが裏付けられているものだと言うことを示す。
1.遺伝に関するタブー 2.知能に関するタブー 3.知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人4.進化がもたらす、残酷なレイプは防げるのかにそして 5.反社会的人間がどのように生まれるのか
について個々に論じながら豊富な例を挙げて説明されるので納得し難いものも受け入れざるを得ないと言った所か。

2あまりに残酷な「美貌格差」
6.「見た目」で人生は決まる−容貌のタブー 7.あまりに残酷な「美貌格差」 8.男女平等における残酷な現実 9.結婚相手選びとセックスにおける残酷な現実 10.女性はなぜエクシタシーで叫ぶのか?

3子育てや教育は子どもの成長に関係ない
11.わたしはどのように「わたし」になるのか 12.親子の語られざる真実 13.「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実

以上の13章にわたって展開される。
我々が如何に誤解と偏見、誤謬に基づいた社会や見方で生きているかがよ〜く分かる。
中々、読んで複雑な思いにさせられた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

タイトルと内容の落差

2016/07/11 02:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TW6429 - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容そのものは、知りたくない現実が書かれており、タイトルに沿うものであった。
しかし、内容に目新しさがあまりなく、テレビで以前やっていたもののコピーであった。そのため、タイトルを見て面白そうだと思ったが、読んでみると少しつまらなくてがっかりした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

耳に心地よくない話

2016/07/12 23:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいすもなか - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにも厳しい話ではあるが、現実を生きて行く上で事実を知ることは重要。人生は甘くない。言ってはいけないというタイトル通り、言うと反発を買いそうだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これが世の中の真実だったのか?

2016/08/17 14:35

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森のくまさんか? - この投稿者のレビュー一覧を見る

世の中の不条理な仕組みについて

なんとなく 本書で理解できました。

さまざまな差別や偏見などの発生する訳が

本書で分かったような気がします。

ちょっぴり怖い気もしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

タイトル負け

2016/09/03 17:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにつられて読んでしまい失敗。
まあ、そんなもんかな?と思えることがほとんど。
まあ、一般的に、よその人のことをあれこれ言わない
予定調和な日本人の中にあっては、こういうことで本を書くこと自体が
確かに珍しいのかも。
これを読むなら、ほかにもっと読むべき本がある
ということが残酷すぎる真実なのかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱり言ってはいけない

2016/09/26 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aratakadowaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

まあ、みんな薄々は感じてきたことだと思います。「知能は7~8割は遺伝する」、「犯罪者の子供は遺伝的に(環境とは関わりなく)犯罪者になりやすい」等々。研究機関のデータをエビデンスとして挙げおり、おそらく傾向としては事実なのだと思います。しかし、例外はいくらでもあり、おそらく全く反対の研究機関のデータもあるのだと思います。いらぬ摩擦のもとにもなるので、事実はともかく、いずれにせよ、本書を読んだということ自体、あまり言わない方が無難です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

怖いけど聞きたい

2017/02/13 08:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

「言ってはいけない」と言われると、怖いけど聞きたくなる。
一歩間違えれば、差別的と取られる内容を果敢に書いている。
著者が、何故、このような挑発的な本を書いたのか、あとがきを読んで納得。
信じる・信じないは、個人の判断だが、ある見方を示唆してくれる一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

でも知りたい現実

2017/03/24 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

マスコミに溢れる「きれいごと」ではなく、「不愉快なものにこそ語るべき価値がある」という筆者の考えが、エビデンスをそろえた上で、これでもかと精緻に本書を書かしめたのだと思う。知能や才能の遺伝率、性格、障害、犯罪の遺伝率はどの程度で、社会や家庭環境でどの程度変えることが出来るのか等の真実は当然知りたい問題である。しかし、美貌格差や性に係わる現実は触れられたくない問題かもしれないが、それを堂々と説明している。やはり手に取らざるを得ない書である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あまり気分の良い話しではありませんが

2017/03/26 08:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まき - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこまでが真実で、どこまでが真実で無いのか良く解らない。もっと、エビデンスを示していれば、それなりの説得力はあると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

友達関係が大事ダ

2017/06/09 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kurosuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

「子供の人格や能力・才能の形成に子育てはほとんど関係ない」とのこと。親がコントロールできない、学校などでの友達関係が大きく影響するようだ。いい友達ができそうな環境を整えてあげるのが親の役目だろうと理解しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

まあ確かに、、、

2016/06/07 16:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポント - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かにそのとおりなのかなって内容でした。親の思うようには子供はなかなか育たないというのは痛感してますが、自然なことなんだと説かれると、なるほど自分自身と親の関係を考えてもそうだったのかもと感じました。子育てでトホホとなってる時に読むと励みになる気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

雑学としては面白い

2016/10/31 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本だったので通読。
後天的な努力よりも遺伝の影響の方が大きい、といったみんなが薄々感じているけど「言ってしまうと身もふたもない(=言ってはいけない)」話がたくさん紹介されていて、気楽に読むには面白い。
ただ、事実が統計数値とともに紹介されているだけで、そこから導かれる結論を現実にどう生かすのか、という点には深入りしていない。
雑学、飲み屋のネタとしては面白いが、読後に残るものはあまりなかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む