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日の鳥 2

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/30
  • 出版社: 日本文芸社
  • サイズ:21cm/128p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-537-26147-9
  • 国内送料無料
アート本

紙の本

日の鳥 2

著者 こうの 史代 (著)

妻を探して、雄鶏の旅は続く。震災を生き延びた樹に、誰も住まぬ民家の窓に、懐かしい面影をただ求める…。震災から5年の東日本の姿を、ぼおるぺんの優しいタッチで描く。『週刊漫画...

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日の鳥 2

972(税込)

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商品説明

妻を探して、雄鶏の旅は続く。震災を生き延びた樹に、誰も住まぬ民家の窓に、懐かしい面影をただ求める…。震災から5年の東日本の姿を、ぼおるぺんの優しいタッチで描く。『週刊漫画ゴラク』連載に描き下ろしを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

こうの史代氏がイラストと詩で東日本の姿を描くヒット作の第2弾。突然いなくなった妻を探して旅に出た雄鶏。彼女の想い出と東日本大震災後の各地の姿を重ねながら旅は続く。【商品解説】

目次

  • 東日本大震災について
  • 2年8ヶ月後の山元・多賀城・塩釜
  • 2年11ヶ月後の山田・釜石
  • 3年後の銚子
  • 3年2ヶ月後の水戸・大洗・東海
  • 3年4ヶ月後の相馬・南相馬・福島
  • 3年6ヶ月後の花巻・大槌・釜石

著者紹介

こうの 史代

略歴
〈こうの史代〉1968年生まれ。広島県出身。「夕凪の街桜の国」で第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。他の著書に「ぼおるぺん古事記」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

妻を求めて

2016/06/25 21:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1巻に続き、妻を探し求める鶏の話。第2巻ではとうとう雄鶏は妻と過ごした期間よりも探す期間の方が長くなってしまった。ユーモアはあるが、原発と震災の爪痕を怖がらせるのではなく、考えさせるタッチの絵と文である。

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紙の本

震災後

2016/10/08 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を捜す鶏のつぶやきてきな内容で、震災後の街の様子を伝えてくれます。淡々とした口調が良い感じです。絵も細かくて分かりやすいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/06/03 22:00

投稿元:ブクログ

震災後の東北を行く雄鶏の旅、第2巻(第1巻はこちら)。
「日の鳥」と呼ばれる彼は、東日本大震災のあの日から姿を消してしまった妻を探して、東北各地を回っているのだ。

構成としては、1頁の中に、東北各所の精緻だが温かいボールペンのスケッチ(中に必ず雄鶏が描きこまれる)、雄鶏の詩ともコントともつかない小文、その日・その場所で雄鶏が食べたもの、そして欄外に著者自身の2行ほどの注が入る。
ところどころ、訪れた地域の地図と、データが併載される。震災時の震度や津波の高さ、復興状況など、ごく淡々とした記述である。
また、さまざまな種の鳥のスケッチも時折差し挟まれる。これは著者の鳥好きからくるものかな。

2巻ともなると二度目に訪れる地域も出てくる。震災からの年数も記載されているので、雄鶏の旅が続いて、何度も訪問していくと、どれほどその地が変わっていったのか(あるいは変わっていないのか)よりはっきりと見えてくるのかもしれない。

妻には相変わらず会えない。旅はとりあえず、少なくとも第3巻までは続きそうである。
美しいが狂暴な妻は、もしかして霊鳥を通り越して、「破壊神」のようなものなのか? そんな気もちょっとしてくる。
あるいは、雄鶏自身がこの世のものではないのか・・・? 時には空を飛び、精力的に旅を続け、飄々として、何だか浮世離れしているのだ。
・・・まぁ憶測はともかく、もう少し雄鶏の旅を見守ってみようかと思う。3巻が出るのであれば。

巻末に書き下ろし作品「小さな世界」もある。こちらは雄鶏の旅とは別だが、まったく別というわけでもない。原子の放射性崩壊を題材にしているからだ。原子の擬人化と譬えがうまくいっているのかは少し考えてみないとならないが、ほんわかとした絵にいささかの毒が忍ばされているように感じる。
私は、この「毒」があるから、こうのに惹かれるのかもしれない。

2016/08/20 21:08

投稿元:ブクログ

こうの史代さんの新刊は気になる。
東日本の震災後から、このシリーズは雑誌に連載されている。第1巻も購入していた。
気になるフレーズや、気になるキャラクター。
気になる設定?そしてスケッチの数々。
その日の草?どこに向かおうとしているのか?
今後も、とても気になる。

2017/02/18 22:36

投稿元:ブクログ

作者の目線を空飛ぶニワトリに託して、2巻までで、約4年にわたり、東日本大震災の各地の今を訪ね回っています。3・11を風化させないという強い意志が込もっていますね。それにしても、彼が探している妻は、一体何者でしょうか?

2017/06/09 19:17

投稿元:ブクログ

仮設でののどかな風景を切り取って
〜誰も望んでなかったかも知れないこの日、それでももう二度とは戻らないこの懐かしい日〜などと妻の面影を追って旅を続ける雄鶏はとぼけたモノローグの時々にこんな詩情豊かな言葉で語りかける。
廃墟と復興の狭間に身を任せるしかない被災地の風景を何気ない日常として表すスケッチはこれも「忘れない」ための方法なのだろう。
巻末には書き下ろしでウランの半減期を人の成長に例えコミカルに描く掌編も付く。
たかが漫画…しかしそこに込められた作者のメッセージをどう捉えどう考えるかは受け手である私たち次第である

2016/09/21 00:52

投稿元:ブクログ

読みたての知見を援用すれば、鳥さんがだんだんと「妻(を見失った時)への想い」が徐々に薄れている…というよりむしろ、自身の参照ポイントが、「妻を見失ったあの時」から「妻と再会した行く末から」へと徐々にシフトしつつある…ような印象。3~4年後の東北の風景。

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